オーストラリアで100km走ってみよう初心者に優しいイベントB2GCって?

みなさんこんにちは、FRAMEのYoutubeチャンネルで、ゆるぽたの伝道師として出演しているマツムラです。
突然ですが、初めての100kmライドが海外って、かっこ良くないですか?

車の走らないクローズドされたコースや、のどかな田園風景、美しいリゾート地の海岸線を眺めながら100kmサイクリングに挑戦できるイベント「ブリズベン to ゴールドコースト サイクルチャレンジ 2018 (略称:B2GC)」がオーストラリアで開催されます。

初心者からベテランまで楽しめるB2GC

スタート地点のブリスベン。B2GCは例年6000人もの参加者が集まる人気イベント。
スタート地点のブリスベン。B2GCは例年6000人もの参加者が集まる人気イベント。

スタートは、ブリスベンというオーストラリアの中でも有数の大都会、近代的なビルが立ち並ぶ洗練された美しい街です。そこから100km先のゴールドコーストまで走ります。

自らの走力に合わせたグループで走行できるウェーブ制。時速30km以上で走るグループから、時速25km以下や女性同士のグループもあります。しかも、アップダウンの少ないコースレイアウトです。
(下限としては、時速17km以上で走り続けれる走力が必要です)

オーストラリアで100kmゆるポタ こんなコース

多くの仲間たちと一緒に、美しい景色というご褒美を満喫しながら無理のないスピードで走れるB2GC。10月のブリスベンの平均気温は20℃前後、サイクリングに快適な気候も魅力的です。

まだ100km走ったことがないという方でも、このイベントなら無事完走できるかもしれません。

そんなB2GCではどんなコースを走れるかチェックしてみましょう。

スタート地点のブリスベン、和気藹々としたムードです。
スタート地点のブリスベン、和気藹々としたムードです。
スタート直後は、完全に他の車道と切り離された17kmのバス専用レーンを貸し切って走ることができます。
スタート直後は、完全に他の車道と切り離された17kmのバス専用レーンを貸し切って走ることができます。
コース中盤ではユーカリ並木や、牧草の生えた田園風景の中を走り抜けます。
コース中盤ではユーカリ並木や、牧草の生えた田園風景の中を走り抜けます。
43kmと80kmの地点に設置されたエイドステーションでは、飲料の他にバナナやエナジバーで栄養補給!
43kmと80kmの地点に設置されたエイドステーションでは、飲料の他にバナナやエナジバーで栄養補給!
終盤は美しい海岸線を望みながらのサイクリング、ゴールドコーストまであと少し!
終盤は美しい海岸線を望みながらのサイクリング、ゴールドコーストまであと少し!
ゴール地点のゴールドコースト、海風の浴びながらゆっくりしてもよし。そのままゴールドコーストの街を散策したり海に繰り出すのも良いですね。
ゴール地点のゴールドコースト、海風の浴びながらゆっくりしてもよし。そのままゴールドコーストの街を散策したり海に繰り出すのも良いですね。

初海外サイクリングでも大丈夫!手厚いサポートが充実

ツアー参加で心配無し

そもそも海外旅行が心配だ!という方には、ツアーパックがオススメです。空港からホテルまで自転車を運搬してくれるし、自転車と一緒に部屋に入れるホテルがチョイスされていたりと、サイクリストに優しい内容で各社から用意されています
ツアー詳細はコチラ

初・飛行機輪行でも大丈夫

飛行機で自転車を運ぶためには、ダンボールや飛行機輪行に適したクッション、空港内を移動するためのローラー付き輪行袋が必要になります。そんなの持ってないよ!という方でも大丈夫。

事前受付を済ませておけば、成田空港の所定のカウンターで輪行用のダンボールをもらえるので、空港まではいつもの輪行スタイルで移動して、空港に着いたら詰め替えるだけでOKです。

オーストラリア現地でのサポートも充実

ブリスベンからゴールドコーストまで100km走ったのは良いけど、ホテルはブリスベン。おっと、これは自走で帰るのか?ここでゆるポタ詐欺なのか?
いえいえ、そんなことはありません。

ゴールドコーストからブリスベンまでは、イベント終了後の10時から13時の間に30分ごとに出発するシャトルバスで帰ることができます。(事前申し込み制 3000円)

シャトルバスで疲れを癒しつつブリスベンまで帰れます
シャトルバスで疲れを癒しつつブリスベンまで帰れます
バイクは別の車両で一緒に移動します
バイクは別の車両で一緒に移動します

逆に、ゴールドコーストに滞在している場合は、早朝に2本運行されるサイクルトレインで移動することができます。(事前申し込み制 3000円)

袋に入れずそのまま輪行できるサイクルトレイン
袋に入れずそのまま輪行できるサイクルトレイン

その他に、ブリスベンからゴールドコーストまでリュック一個分程度の荷物を運送してくれるサービスがあるので、着替えを持って走る必要もありません。(現地申し込み 5豪ドル~任意の額が必要で全額現地の心臓団体に寄付されます)

申し込みと現地サービスの詳細を見る

気になるオーストラリアの文化

オージービーフの本場

いっぱい走ってお腹ペコペコ、頭の中はグルメの事でいっぱいなサイクリストにとって、オーストラリアは天国なのです。

オーストラリアといえばオージービーフ、走った後のステーキは美味しいに決まっています!
オーストラリアといえばオージービーフ、走った後のステーキは美味しいに決まっています!

カフェ文化が強すぎる

サイクリストは不思議とコーヒー好きが多く、筆者もその一人。
オーストラリアといえば、あのスターバックスでさえ撤退してしまうほどにカフェ文化が発展していて、街中には美味しい一杯を出してくれる店がたくさんあります。朝はどこで飲もうか、昼はどこで飲もうか、行きたいカフェリストを作成するのも楽しみの1つ。

サイクリング中に立ち寄りたいお店がいくつもあるかも。
サイクリング中に立ち寄りたいお店がいくつもあるかも。

サイクルフレンドリーな国

車と切り離された自転車専用道。
車と切り離された自転車専用道。

イベント以外でも、サイクリングしたいと思うのがサイクリストの本能。サイクリング先進国のオーストラリアでは、車と完全に切り離された自転車専用道があるので、慣れない異国の地で車道を走り続けてビクビクする必要がありません。

車道を走るにしても、車は自転車を追い抜く際には1mの間隔(時速60km以上の場合は1.5m)を開けることが義務化されているので、至近距離を抜き去られる心配はありません。移住しよう。

ちなみに、オーストラリアで自転車に乗るにはヘルメット着用が義務。被っていないと罰金です。

こんな道が日本にも増えれば良いなぁ。
こんな道が日本にも増えれば良いなぁ。

FRAMEからも参加します!

サイクリングマン(左)マツムラ(右)
サイクリングマン(左)マツムラ(右)

そんな魅力的なイベントB2GC 2018に参加&レポートするために、FRAMEからは私マツムラとサイクリングマンの、ゆるチキンコンビで参加します!

エントリー期限は2018年9月17日(月)なので、海外で走ってみたい!100kmライドに挑戦してみたい!という方はこの機会にエントリーしてみませんか?

イベント概要

開催日時:2018年10月14日(日)
エントリー期限:9月17日(月)まで
参加種目 : 100km 10,000円
サイクルトレインやシャトルバスの有料オプションあり
安心なツアーパックもあります

エントリーはこちら

FRAMEのYouTubeチャンネルでもB2GCの紹介をしています!

松村 誠也

WRITTEN BY松村 誠也

松村誠也 フォトジャーナリスト/ライター/サイクリスト 一年ほど前から自転車にどっぷりハマり、登れないけどヒルクライムを少々、マイペースにカメラを担ぎながら走っています。

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