弱虫ペダルとWAKAYAMA800がコラボ企画を実施中! この秋のサイクリングは和歌山県がおすすめ

サイクリング王国である和歌山県には、全長800kmを超えるサイクリングロード(WAKAYAMA800)が整備されています。そんなサイクリストに優しい和歌山県と、あの超人気アニメ「弱虫ペダル」のコラボ企画が12月末まで実施されています。

ぜひこの機会に和歌山へ行って、「WAKAYAMA800」を思う存分楽しんでみてはいかがでしょうか!

弱虫ペダルのキャラクターが和歌山を走る!?

弱虫ペダルスペシャルグラフィックは和歌山の観光地をキャラクターが走行しているシーン。同じ場所で記念撮影なんてファンにはたまらないですね。

那智の滝(那智勝浦町)【(右から)巻島・東堂・小野田・真波】©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会
那智の滝(那智勝浦町)【(右から)巻島・東堂・小野田・真波】©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会
十九島(由良町)【(左から)手嶋・青八木】©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会
十九島(由良町)【(左から)手嶋・青八木】©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会

弱虫ペダル特別版 “WAKAYAMA800モバイルスタンプラリー” の開催

期間限定で設置されたチェックポイント(全5か所)を訪れ、現地に設置している看板のQRコードを読み取ると、和歌山の絶景ポイントで、キャラクターと記念撮影ができます。さらに、期間中に5か所のチェックポイントにあるスタンプを獲得すると、弱虫ペダル限定グッズが抽選で当たります。詳しくはこちらをどうぞ。

写真はイメージです。©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会
写真はイメージです。©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会

期間限定のチェックポイント

①不老橋(ふろうばし) 和歌山市

①不老橋(ふろうばし) 和歌山市

和歌山市にある不老橋(ふろうばし)は嘉永3年(1850年)に着工し、翌4年(1851年)に完成したアーチ型の石橋で勾欄部分には、雲を文様化したレリーフがみられます。江戸時代のアーチ型石橋は、九州地方以外では大変珍しく、特に勾欄部分の彫刻が優れています。

⇨けんたさんと一緒に走る「WAKAYAMA800」。和歌山県のおすすめフォトジェニックスポット

②高野山 中門(ちゅうもん) 高野町

②高野山 中門(ちゅうもん) 高野町

2015年、高野山開創1200年を記念して170年ぶりに、再建された中門(ちゅうもん)。持国天(じこくてん)像・多聞天(たもんてん)像・広目天(こうもくてん)像・増長天(ぞうちょうてん)像の四天王がまつられています。

⇨世界遺産「高野山」へ修行クライム。登った先は極楽浄土?

③白崎海岸 由良町

③白崎海岸 由良町

ほぼ白と青で白崎海岸。まるでエーゲ海のような素晴らしい景色を眺めながらサイクリングできます。

⇨けんたさんと一緒に走る「WAKAYAMA800」。絶対行くべき海の絶景と歴史ある町並み

④円月島(えんげつとう)白浜町

④円月島(えんげつとう)白浜町

白浜町のシンボルの円月島(えんげつとう)。島の中央に円月形の海蝕洞がぽっかり空いていることから「円月島」と呼ばれています。

⑤滝の拝(たきのはい)古座川町

⑤滝の拝(たきのはい)古座川町

元プロロードレーサーであるアルベルト・コンタドールも訪れた古座川町にある滝の拝(たきのはい)。「道も整っていてサイクリストにとって天国のような場所、景色もとても素晴らしい」と彼に言わしめた天然の絶景の中をサイクリングできます。

⇨アルベルト・コンタドール、和歌山の秘境を走る!

⇨けんたさんと一緒に走る「WAKAYAMA800」。世界遺産の地でヒルクライム

登場キャラクター

「期間限定のチェックポイント」に、下記のいずれかのキャラクターが固定で登場します。

左から、
巻島 裕介(総北高校)
小野田 坂道(総北高校)
手嶋 純太 & 青八木 一(総北高校)
真波 山岳(箱根学園)
東堂 尽八(箱根学園)

参加方法

  1. モバイルスタンプラリーのチラシやポスターからQRコードを読み取るなど、「WAKAYAMA800モバイルスタンプラリー」のWEBサイト(http://mobilerally.wakayama800.jp)にアクセスし、ユーザ登録をしてスタート。※“2nd season”に登録済みの方は、1. の作業は省略
  2. 期間限定で設置されたチェックポイントの看板のQRコードを読み取ると、電子スタンプを獲得できる。
  3. スタンプ獲得画面において、専用のカメラアプリを起動させると、弱虫ペダルキャラクターと記念撮影ができる。
    ※事前に専用アプリをダウンロードする必要があります。
  4. 5つ全てのスタンプを集めると、弱虫ペダル限定グッズを抽選で300名にプレゼント。
mizo

WRITTEN BYmizo

和歌山市在住のサイクリスト。中学3年の時に近畿一周してからサイクリングの非現実感のトリコになり、大学ではサイクリング部で近畿や長野を駆け巡りました。趣味で和歌山の自転車系フリーペーパーRe;Cycle(リ;サイクル)を和歌山、大阪の自転車店などに配付中!

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