BONX mini(ボンクス ミニ)なら、最大10人まで同時相互通話が可能! 走行中にグループ通話が楽しめる次世代トランシーバー!?

グループライドする際、うまくコミュニケーションが取れずに困ることがありませんか?次世代のコミュニケーションデバイスBONX(ボンクス)は、そんなグループライドのお悩みを解決するアイテム。今回は動画クリエイターの今田イマオさん、丸井なみこさんがBONX miniを実際に使ってみて、機能や活用シーンをご紹介します。

BONX(ボンクス)とは?

BONXは、遊びながらみんなで話せる次世代のコミュニケーションデバイス。スマホアプリと組み合わせることによりグループ通話が楽しめます。今回ご紹介するのは、BONX GRIPに続く小型軽量モデルBONX miniです。

見た目は普通のBluetoothイヤホンですが、無料で最大10名まで、有料だと最大30名の人と同時に話せます。サイクリング中ももちろんOK!トランシーバーと違って操作が必要ないので、つけっぱなしでおしゃべりしながら走ることが可能です。

でも、ちっちゃいとバッテリーとか心配になりますよね?BONX miniはケースが充電器になっているので、入れるだけで充電できます。イヤフォン単体では3.5時間、こまめに充電しながら使うと最大で18時間使えます。

「1日のライドだったら十分ですね。」となみこさん。気になるスペックについては、最後にご紹介しています。

BONX miniを実際に使ってみました

今回は、イマオさんとなみこさんが、ライドしながら実際にBONX miniを使ってみました。どんな風に使えるのか、参考にしてください。

自然な会話が楽しめる!!

グループライドしてるとき、話しかけても風できこえないことがありますよね。そんなとき、BONXがあれば、大きな声をださなくても自然な感じで会話ができます。前方の情報を事前に周知できることもメリットです。

離れていても情報共有ができる

初めての場所で離れてしまったとき、遅れてしまった方は不安を感じてしまいます。BONXがあれば、先を走る方が道を教えたり待ち合わせ場所を伝えたりできるので不安が少なく、はぐれても合流できます。

「これはホントに便利 安心だね」とイマオさん。自分のペースで走れるのがうれしいですね。

峠でも脚力に差があっても安心

早い人と走るとき、置いていかれたら「どうしよう…」ってなりませんか?初めての峠で置いて行かれても、BONXがあれば連絡も取れるし、先の情報も教えてくれるから安心です。

事前に注意喚起が一人一人にでき情報共有ができる

先行者が「ここ道悪いな」と思ったら、後から来る人に教えてあげたいですよね。BONXが事前に注意喚起が一人一人にできて、情報共有ができます。

BONXを使ってみて

イマオさん、なみこさんが真っ先に挙げたのが「BONXがあれば安全にサイクリングできる」と言うこと。

  • 「先止まっといてよ」とか「次左だよ」とかいうのもできる
  • 道が悪かったりするといくら「危なーい!!」って言っても聞こえなかったりするけど、一番後ろの人にも伝えられたりできるのはすごくいい
  • どっちからも声出して、グループライドの全部情報が伝わる
  • 落車した時とかトラブルあった時も、すぐ対応できると思う

 

人数多めのグループライドでは、信号なんかではぐれたり千切れたりすることもよくあるもの。イマオさんの感想には実感がこもっていました。

そしてもうひとつ。「BONXがあればサイクリングが楽しくなる!」おしゃべりしながら走ると、お互いの距離感がより近くなりますよ。動画では実際の活用シーンをご紹介しているので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

 

BONX miniについて

主なスペック

  • 重さ
     本体約5g
     充電ケース約30g
  • 充電方式
     イヤフォン本体:充電ケースに入れて約1時間
     充電ケース:約2時間
  • 連続通話時間
      イヤフォン本体:最大約3.5時間
      充電ケース使用時:最大約18時間

特徴

  • 本体5gで軽い
  • スポーツ中のコミュニケーションに最適
  • 通話距離は無制限!インタネット通信だから世界のどこにいてもOK
  • 双方向通話が可能!トランシーバーと違い同時通話が可能
  • 無料版で10人、有料版で30人と同時通話が可能
  • アプリで簡単にグループトークが始められる
  • ボタンを押す必要がなく、話すだけで通話を開始

注意点

  • 防水性能はない
  • 多少の風切り音がある
  • 連続通話時間が最大約3.5時間だから1日は持たない

 

BONX miniについての詳しい情報はこちら

FRAME編集部

WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。

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