轢かれたらタイヘン!高齢の親に自転車保険を送りませんか?

サイクリストの皆様は既に加入済みかと思われますが、全国で自転車保険の加入義務化が進んでいます。皆様が自転車保険に加入する目的は「自転車に乗っていて、何かあった時のため」だと思われますが、今回は異なる視点から自転車保険の必要性をご案内したいと思います。

自転車保険は、高齢になればなるほど加入できない!?

警察庁交通局発表の令和元年における交通死亡事故の発生状況等によると、歩行者死者を年齢層別に見てみると、なんと全体の70%が65歳以上の高齢者です。
死傷者数では34%を占め、双方をあわせると16,436人となります。
*歩行者対自動車・オートバイ等も含みます。

高齢者に大切なのは、歩行中に自転車に轢かれてしまった際に、自分自身に役立つ自転車保険に加入することです。

しかしながら、ほとんどの自転車保険には年齢制限が付いていますので、高齢になればなるほど、加入できません。だって危険度高いのですもの。自動車保険以外の傷害保険だって同様です。
その中で全日本交通安全協会の「サイクル安心保険」には、加入年齢に制限がありません。

どのプランがおすすめ?

おひとり様であればプランB

万が一の際に1,000万円、入院した際には日額2,000円が補償されます。
年間の掛金はたったの2,650円(Web申込の場合)

ご両親そろって、もしくはお爺さん・お婆さんもいらっしゃるならプランC

万が一の際に、例えばお父さんは1,000万円、お父さん以外は750万円
入院した場合には全員日額3,000円が補償されます。
年間の掛金はお得な4,380円(Web申込の場合)

プランごとの保険料と補償内容はこちら

プレゼント方法は?

プレゼントする方法は、加入依頼者があなた、被保険者をお父さん・お母さんにすればOK!
あなたのクレジットカードから掛金が決済されます。
年老いたお父さん・お母さんがご心配な皆様、外出が増えるこの季節にご自身のためにも、プレゼントしてみるのはいかがでしょうか。

FRAME編集部

WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。

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