【弱虫ペダル、初の実写映画化!】永瀬廉 初の黒髪オン眉でリアル“小野田坂道”に!自転車で青春を駆け抜ける!!

累計2500万部突破の大人気スポーツ青春漫画、「弱虫ペダル」。 2008年に週刊少年チャンピオン(秋田書店)にて連載開始され、連載は今年で12年を迎え、現在までで65巻が既刊されている大人気コミックス。アニメ、アニメ映画、舞台、小説、ドラマなど様々なコンテンツでメディアミックスされているが、満を持し て初の実写映画化となった。

 

ティザービジュアル
永瀬廉 初の黒髪オン眉でリアル“小野田坂道”に!

 

この度、解禁になったティザービジュアルでは主演の永瀬廉(King & Prince)が、黒髪にオン眉、そして丸眼鏡で原作の “小野田坂道”がそのまま抜け出してきたかのような姿を初披露!
永瀬曰く、ここまで前髪を短くするのはジャニーズ事務所に入所して以来初めてで、実に15、6年ぶりとのこと。
最初は慣れなかったようだが、クランクイン初日にスタッフから口々に「可愛い」「坂道そのものだね!」と絶賛され、 安心した様子だった。映画の冒頭シーンは“高校の入学式” ということもあり、青春の始まりを感じさせる桜並木と青い空、そして 愛用のママチャリで坂を駆け上がる、爽やかなビジュアルとなっている。

 


そして同じく解禁になった特報では、永瀬本人のナレーションから始まる。 「ひとりぼっちの僕が、仲間と出会い、自転車と出会い、“今ここにいる”-。」
「弱虫ペダル」は、友達のいなかった主人公が、自転車競技を通じてかけがえのない仲間に出会い、居場所を見つけ、その仲間のために成長していく姿が魅力の一つだが、その魅力を想起させる始まりとなった。 特報のナレーションを担当した永瀬は、「坂道くんの気持ちに入り込んでナレーションさせていただきました!一人でも多くの皆さんにご覧いただきたいです!」と感想を述べている。
伊藤健太郎演じる、坂道にとって仲間でありよきライバルの今泉俊輔や、橋本環奈演じる、自転車競技部のマネージャー・寒咲幹 の姿も初解禁!今泉は坂道の自転車の才能を初めに見つけ自転車競技部に誘い、そんな坂道を幹はサポートする。

タイトルコールにはアニメ版「弱虫ペダル」で2013年から小野田坂道を演じる山下大輝を起用。アニメと映画のW坂道によるコラボレーションとなった。
山下は実写映画化に対し、「原作の1巻から描かれることがわかって、とても嬉しかったです。これを機にアニメと映画でコラボレーションし、もっと「弱虫ペダル」を盛り上げたいです!」とコメント。

撮影現場では日に日にキャスト達が仲良くなり、本物の自転車競技部のような雰囲気で毎日撮影に臨んでいる。 現在、全国各地で大がかりなロケも含め絶賛撮影中。完成は初夏を予定している。 特報は3/20(金)より、チラシは3月末より、新宿ピカデリー・大阪ステーションシティシネマ他全国の劇場にて順次掲出予定。

今年2020年は待ちに待ったオリンピックイヤー。 誰かの為に頑張ったり、頑張る誰かを応援したり、熱い夏になること間違いない。 若手俳優たちが本気で挑む、この夏一番熱い青春ストーリーを、是非期待して欲しい。

山下大輝コメント

特報を拝見し、原作の1巻から丁寧に描かれることがわかって、とても嬉しかったです。 「恋のヒメヒメぺったんこ」は歌われるのだろうか、鳴子くんの赤髪や関西弁はどうなるのだろうか、などまだまだ気に なるところがたくさんあります!今後の情報解禁が楽しみでなりません。 タイトルコールで呼んでいただけて本当に嬉しかったので、これを機にアニメと映画でコラボレーションし、「弱虫ペダル」をもっともっと盛り上げていきたいです!!

作品概要

  • タイトル:『弱虫ペダル』
  • 原 作:渡辺航『弱虫ペダル』(秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載)
  • 主 演:永瀬廉(King & Prince)
  • 出 演:伊藤健太郎、橋本環奈ほか
  • 監 督:三木康一郎
  • 脚 本:板谷里乃・三木康一郎
  • 制作プロダクション:デジタル・フロンティア
  • 協 力:ワイズロード
  • 製 作:「弱虫ペダル」製作委員会
  • 配 給:松竹株式会社
  • 公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/yowapeda-eiga/
     公式twitter:@yowapeda_eiga
     公式Instagram:yowapeda_eiga
  • 制作スケジュール:2020年2月クランクイン、現在撮影中
  • 公 開: 2020年8月14日(金)
  • c表記(C)2020「弱虫ペダル」製作委員会 (C)渡辺航(秋田書店)2008

  • ストーリー: 主人公は、運動が苦手で友達がいない、アニメ好きの高校生・小野田坂道(おのだ・さかみち)。 あることをきっかけに自転車競技部に入部した坂道は、自転車選手としての思わぬ才能を発揮。 そして初めて出来た「仲間」のために、自分の限界や壁を超え、レースで共に走る喜びを見出していく。 誰かの為に頑張ったり、頑張る誰かを応援したり-。 2020年オリンピックイヤーだからこそ観たい、一番熱い青春ストーリー!


LINK:松竹株式会社

FRAME編集部

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FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。

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