累計2500万部突破の大人気スポーツ青春漫画『弱虫ペダル』初の実写映画化!

2008年に週刊少年チャンピオンにて連載が開始され、今年で12年を迎える大人気コミックス「弱虫ペダル」。
地元・千葉から秋葉原にママチャリで通うアニメ好きの高校生・小野田坂道。そんな彼が出会った、チームで戦う自転車ロードレース。
仲間のためなら、自分の限界や壁をきっと超えることができる。そんな想いが起こす熱い奇跡の物語、満を持してこの夏初の実写映画化である。

主人公・坂道を演じるのは、King & Princeとして活躍しながら、映画・ドラマ・舞台に次々出演、俳優としても注目を集める永瀬廉。
自転車競技部の期待のエースであり、坂道の良き仲間でライバル・今泉俊輔役には、近年、朝ドラをはじめ数々のドラマや映画で話題の伊藤健太郎。
坂道や今泉を支える自転車競技部マネージャー・寒咲幹役は、橋本環奈。

そして、自転車競技部の仲間に坂東龍汰、竜星涼、栁俊太郎、菅原健、井上瑞稀(HiHi Jets/ジャニーズJr.)、幹の父親役に皆川猿時など、人気、実力ともに急上昇中の若手俳優から、個性豊かなバイプレイヤーまで勢揃いした。

監督は、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『旅猫リポート』『“隠れビッチ”やってました。』などを手掛け、作品を重ねるごとに評価を高める三木康一郎。

誰かのために頑張ったり、頑張る誰かを一生懸命応援したりー。
青春の全てが詰まった、今年一番熱い映画が、いま幕を開ける!

走り出せ!新しい自分との出会い、
仲間と駆け抜ける新たな道(レース)へ

地元・千葉から秋葉原にママチャリで通う、運動が苦手で友達がいないアニメ好きの千葉県立総北高校生・小野田坂道(永瀬廉)。
高校では、念願のアニメ研究部に入ろうとしていたが、部員数減少のため、休部を知りショックを受ける。

そんな時、坂道の自転車の走りを見た同級生の今泉俊輔(伊藤健太郎)から自転車レースの勝負を申し込まれる。
初めて感じた自転車で走る楽しさ、充実感を味わった坂道は、秋葉原で出会った同級生・鳴子章吉(坂東龍汰)に誘われて自転車競技部に入部することに。
マネージャーの寒咲幹(橋本環奈)や部長の金城真護(竜星涼)、巻島裕介(栁俊太郎)、田所迅(菅原健)ら尊敬できる先輩たちとの出会いによって、自転車選手としての思わぬ才能を発揮することになる。

そして、男子インターハイ予選・千葉県大会に出場するチーム総北のレギュラーメンバーに選ばれた坂道は、自分の限界や壁を越え、初めて出来た「仲間」とともに、レースで走る喜びを見出していくー。

あなたもきっと応援したくなる、誰かに想いを伝えたくなる、今年一番熱い青春ストーリー!

CAST

小野田坂道 おのだ・さかみち

永瀬廉 (King & Prince)

99年生まれ、東京都出身。11年に関西ジャニーズJr.として活動を開始。18年、King & Princeとして「シンデレラガール」でCDデビュー。18、19年と、NHK紅白歌合戦に2年連続で出場し、大きな話題となる。主な出演作品『忍ジャニ参上! 未来への戦い』(14)、『うちの執事が言うことには』(19)、ドラマ「信長のシェフ」(13/EX)、「俺のスカート、どこ行った?」(19/NTV)、「FLY! BOYS, FLY! 僕たち、CAはじめました」(19/CX・KTV)。

今泉俊輔 いまいずみ・しゅんすけ

伊藤健太郎

伊藤健太郎

97年生まれ、東京都出身。主な出演作品『俺物語?』
(15)、『ミュージアム』『14の夜』(16)、『チア☆ダン?女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』『サクラダリセット前編/後編』『先生! 、、、好きになってもいいですか?』『デメキン』(17)、『犬猿』『クソ野郎と美しき世界』『ルームロンダリング』『コーヒーが冷めないうちに』『覚悟はいいかそこの女子。』『ういらぶ。』(18)、『惡の華』(19)、『のぼる小寺さん』『とんかつDJアゲ太郎』『今日から俺は!!劇場版』(20)

寒咲幹 かんざき・みき

橋本環奈

橋本環奈

99年生まれ、福岡県出身。主な出演作品『奇跡』(11)、『暗殺教室』シリーズ(15、16)、『セーラー服と機関銃 -卒業-』(16)、『ハルチカ』『斉木楠雄のΨ難』(17)、『銀魂』シリーズ(17、18)、『十二人の死にたい子どもたち』『キングダム』『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦?~』『午前0時、キスしに来てよ』(19)、『シグナル100』『今日から俺は!!劇場版』『小説の神様 君としか描けない物語』(20)

鳴子章吉 なるこ・しょうきち

坂東龍汰

97年生まれ、北海道出身。主な出演作品『EVEN~君に贈る歌~』(18)、『十二人の死にたい子どもたち』『閉鎖病棟 -それぞれの朝-』(19)、『犬鳴村』『静かな雨』『#ハンド全力』『峠 最後のサムライ』(20)

金城真護 きんじょう・しんご

竜星涼

93年生まれ、東京都出身。主な出演作品『スーパー戦隊』シリーズ(13~15)、『orange -オレンジ-』(15)、『シマウマ』『泣き虫ピエロの結婚式』(16)、『君と100回目の恋』『22年目の告白 -私が殺人犯です-』『先生! 、、、好きになってもいいですか?』(17)、『泣くな赤鬼』『トイ・ストーリー4』(19)、『ぐらんぶる』(20)

巻島裕介 まきしま・ゆうすけ

栁俊太郎

91年生まれ、宮城県出身。主な出演作品『箱入り息子の恋』(13)、『渇き。』(14)、『東京喰種 トーキョーグール』シリーズ(17、19)、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』『勝手にふるえてろ』(17)、『チェリーボーイズ』(18)、 『見えない目撃者』『猿楽町で会いましょう』(19)

田所迅 たどころ・じん

菅原健

95年生まれ、北海道出身。主な出演作品『神さまの言うとおり』(14)、『暗殺教室』シリーズ(15、16)、『ちはやふる』(16)、『帝一の國』(17)、『honey』
『孤狼の血』『ギャングース』(18)、『チア男子!!』『泣くな赤鬼』(19)

杉元照文 すぎもと・てるふみ

井上瑞稀 (HiHi Jets/ジャニーズJr.)

00年生まれ、神奈川県出身。主な出演作品、ドラマ「世にも奇妙な物語‘19 雨の特別編」(19/CX)、「CHEAT チート ~詐欺師の皆さん、ご注意ください~」(19/YTV)、「知らなくていいコト」(20/NTV)

寒咲幸司 かんざき・こうじ

皆川猿時

71年生まれ、福島県出身。主な出演作品『クライマーズ・ハイ』(08)、『土竜の唄』シリーズ(14、16)、『ジヌよさらば~かむろば村へ~』『バクマン。』(15)、『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』(16)、『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』(19)、『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』『Fukushima 50』(20)

STAFF

【脚本・監督】三木康一郎

70年生まれ、富山県出身。主な作品『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』(16)、『覆面系ノイズ』『リベンジgirl』(17)、『旅猫リポート』(18)、『“隠れビッチ”やってました。』(19)、ドラマ「世にも奇妙な物語 秋の特別編『昨日公園』」(06/CX)、「トリハダ~夜ふかしのあなたにゾクッとする話を」シリーズ(07~/CX)、「東京センチメンタル」(14、16/TX)、「東京ラブストーリー」(20/FOD)

コメント(撮影前)

弱虫ペダル、原作が持っている疾走感や熱量、あと登場人物たちの熱い想いをリアルに映像としてどう伝えていくのか?そう考えたとき、まず自分自身が登場人物たち以上の熱量を持って挑む!

というなんだか少年漫画のような結論に至ってしまいました。出演者、スタッフ、この映画にたずさわる者たちの熱量を皆さんに感じて頂ければと思います。
主演の永瀬廉さんとは初めてですが、彼が持つ素直なところや、まっすぐなところ、しかし、その奥にある強さや熱さなんかを、主人公の小野田坂道を通して、みなさんに伝えられればと思っています。みんな必死で自転車の練習をしています!彼らの努力や成長にも期待していて下さい。

【撮 影】宮本亘

71年生まれ、東京都出身。主な作品『モテキ』(11/大根仁監督)、『バクマン。』(15/大根仁監督)、『しゃぼん玉』(17/東伸児監督)、『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』(17/大根仁監督)、『恋と嘘』(17/古澤健監督)

【美 術】金勝浩一

63年生まれ、東京都出身。主な作品『神様のカルテ』シリーズ(11、14/深川栄洋監督)、『県庁おもてなし課』(13/三宅喜重監督)、『杉原千畝 スギハラチウネ』(15/チェリン・グラック監督)、『旅猫リポート』(18/三木康一郎監督)、『午前0時、キスしに来てよ』(19/新城毅彦監督)

【照 明】佐々木貴史

71年生まれ、埼玉県出身。主な作品『乱反射』(11/谷口正晃監督)、『半グレvsやくざ』(14/佐藤太監督)、『しゃぼん玉』(17/東伸児監督)、『のぼる小寺さん』(20/古厩智之監督)

【音 楽】横山克

82年生まれ、長野県出身。主な作品『ちはやふる』シリーズ(16、18/小泉徳宏監督)、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(17/入江悠監督)、『コーヒーが冷めないうちに』(18/塚原あゆ子監督)、『空の青さを知る人よ』(19/長井龍雪監督)、『AI崩壊』(20/入江悠監督)

【自転車監修】城田大和

94年生まれ、沖縄県出身。元プロロードレーサー。高校卒業後、13年から国内トッププロチーム宇都宮ブリッツェンに3年間在籍したのち、ヨーロッパでトッププロを目指し16年シーズンはフランス拠点の若手チーム・チームエカーズに所属していた。これまでに関わった作品としてドラマ「弱虫ペダル」(16、17/BSスカパー!)、「24時間テレビ 愛は地球を救う42」内で放送されたドラマ「絆のペダル」(19/NTV)

原 作

渡辺航

長崎県出身。「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)にて「弱虫ペダル」(08~現在)を連載中。同作は第39回講談社漫画賞・少年部門を受賞するなど大ヒットとなり、アニメ、アニメ映画、舞台、小説、ドラマなど様々なコンテンツでメディアミックスされている。その他の主な作品「電車男 でも、俺旅立つよ。」(05~06)、「まじもじるるも」シリーズ(07~19)など。

コメント(撮影前)

坂道の自転車との出会い、友達との出会い、新しい自分との出会いの物語です。ボクも楽しみにしています!!

「弱虫ペダル」1~67巻

©渡辺航(秋田書店)2008
累計2500万部突破の大人気スポーツ青春漫画。連載開始から今年で12年を迎え、20年5月現在までで計67巻が既刊。
秋田書店の作品が講談社漫画賞を受賞したのは『ブラック・ジャック』以来39年ぶり。「弱虫ペダル SPARE BIKE」(1~7巻/20年3月時点)など、関連書籍多数。

7月14日(火)キックオフイベント レポート

7月14日開催『弱虫ペダル』キックオフイベント

7月14日(火)に、東京・秋葉原で本作のキックオフイベントが開催され、主演の永瀬廉らチーム総北の豪華キャストと監督が集結した。永瀬が劇中で使用したママチャリで登場し会場を盛り上げると、チーム総北の息の合った爆笑トークはもちろん、青春エピソードの暴露や予想外の告白などが繰り広げられた。

『弱虫ペダル』キックオフイベント
日程:7月14日(火)
場所:アキバスクエア
登壇:永瀬廉(King & Prince)、伊藤健太郎、橋本環奈、坂東龍汰、竜星涼、栁俊太郎、菅原健、三木康一郎監督

永瀬廉 秋葉原に愛車のママチャリで登場!!

7月14日開催『弱虫ペダル』キックオフイベント

今回は、永瀬演じる坂道が地元・千葉からママチャリで通っていた秋葉原にチーム総北が初集結!早速、主演を務めた永瀬が劇中で使用していたママチャリに乗り颯爽と登場。久しぶりとなった愛車との再会に「撮影で使用した自転車だったので坂道に戻った気分になりました」と話し、盛り上がりを見せる中イベントはスタートした。

永瀬・伊藤「全力で自転車に挑んだ」

7月14日開催『弱虫ペダル』キックオフイベント

今作で自転車競技に初挑戦したことについて、永瀬は「やるしかないと思いました。暑かったり、寒かったり、雨が降る中だったりとさまざまな状況での撮影は過酷でしたが、みなさんの協力で作品が完成して今は安心感があります」と苦労しつつも最後まで懸命に走りぬいたことを回想。一年生エースである今泉役を演じた伊藤も「体力というよりも気持ちでどれだけ行けるかという状況でした。苦しい表情もあると思いますが、それもお芝居の域を超えたものなのでぜひ観ていただきたいです」と自信をのぞかせた。

橋本環奈「過酷すぎて胸が痛い」気迫あふれる撮影に驚愕

マネージャーの幹役を演じた橋本が「近くで見ていてとても過酷だなと感じました。本当に急な坂を上っていて、過酷すぎて胸が痛む思いをしました」と撮影中の様子を熱く語っていると、監督が「あなたは楽しんでたよね」とカットイン。橋本は「それは監督ですよね!みんなきつそうだよねって笑ってました」とすかさず反論し会場を沸かせた。そんな橋本について永瀬は「撮影現場で橋本さんが元気づけてくれて、テンションがあがりました!」と役柄そのままに撮影現場を盛り上げた彼女の手腕をほめたたえた。

ハードな撮影について三木監督は「最初はCGを使った撮影をしようとしたのですが、全員にやってもらおうと思い直しました」と衝撃の告白。伊藤が監督から「本気できついからマジで練習しなよ」と言われたことを話すと、永瀬は「CGという案があったことすら知らなかった」と驚きの表情を見せた。

そして、本作のコピーである「青春を走れ。希望をつなげ。」にちなみ、チーム総北のメンバーが青春にまつわる裏話を披露。永瀬は「高校生の頃、海辺で朝まで過ごしたら雨が降ってきてレジャーシートでしのいだ」というまさに青春らしいエピソードを披露。伊藤も「車で海に行って何もせず帰ったりしましたね」と海にまつわる思い出を続けた。坂東から「電車通学で見かけた女性に一目ぼれし、3年間片思いしていた」という甘酸っぱい恋の話が飛び出すと、橋本は「仕事で福岡と東京を往復していて、今どっちにいるかわからなくなったりするくらい忙しかったのですが、そんなときにお弁当を作ってくれる友達がいて嬉しかった」と友情の話が。竜星は撮影中の青春エピソードとして「3年生チームで大阪にドライブに行って同期の仲を深めた」という裏話を明かし、栁や菅原が「楽しかった」と振り返る中、坂東から「撮影中のこっちは雪降ってたんですよ!」と思わず本音を叫ぶ一幕も。栁は自身の学生時代を振り返り、「高校がとにかく楽しくて楽しくて…。高校時代に戻れるなら戻りたいです」と笑顔で懐かしんだ。続けて菅原は「完成した弱虫ペダルの映像を観て、何かを育てたいと思って植物を育て始めました」と成長する植物に感動していることを明かし、キャストそれぞれが思い思いに青春を打ち明けた。

最後に永瀬が伊藤、坂東の1年生チームで神社へ参拝したエピソードを披露。「恋みくじをひいたら、(永瀬は)『大吉』が出て」と切り出すと、坂東が「自分は『小吉』だった」と続け、伊藤が「2人の真ん中だったので『中吉』だな」と息ぴったりな掛け合いを見せ、永瀬が「その後にコンビニで傘買ったり、焼き肉いったり…。あれは青春でした」と撮影中の思い出を笑顔で振り返った。

最後に、三木監督より「インターハイが中止になり悔しい思いをしている高校生もいると思います。登場するメンバーが必死に努力している姿を見せているこの作品で、そのような高校生をはじめとして観ていただいた全ての方の背中を押す作品になったら嬉しいです」と思いの丈を打ち明けた。そして永瀬が「全力で自転車に挑んで、ロードレースの疾走感を大事にしました。青春の尊さやがんばろうという気持ちを思い出させてくれる作品になっていると思うので、みなさんぜひ観てください」と堂々と締めくくり、『弱虫ペダル』旋風のさらなる強まりを予感させるような熱い盛り上がりの中で、イベントは幕を閉じた。

永瀬廉
(King & Prince)
伊藤健太郎 橋本環奈

原作:渡辺航『弱虫ペダル』
(秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載)
監督:三木康一郎
脚本:板谷里乃・三木康一郎
配給:松竹
制作プロダクション:デジタル・フロンティア
協力:ワイズロード
©2020映画「弱虫ペダル」製作委員会
©渡辺航(秋田書店)2008

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