ビアンキ 新しいグラベルバイク 『ARCADEX(アルカデックス)』 を発表

日本において Bianchi(ビアンキ)ブランドを展開するサイクルヨーロッパジャパン株式会社 (代表取締役:高橋 聡、本社所在地:東京都千代田区)は、ビアンキの 2021 年モデル新型車として、フルカーボングラベルバイク 『ARCADEX(アルカデックス)』を発表した。

ロードバイクのもつスピードと感性にオフロード性能を融合させた、
人の心と自然界を繋ぐ全く新しいカーボングラベルバイク = アルカデックス

アルカデックス

冒険を求めて荒涼とした道を疾走するライダーに、ビアンキはレーシング DNA 溢れる、自然と対話する為の フルカーボングラベルバイク = アルカデックスを贈る。

このアルカデックスは、異次元の走りを実現する。
55サイズで1,100グラムに仕上げられたフレームは、ポタリングでもレースの様な走りでも、驚異的な反応を示す。
ロードバイクのもつスピードと感性に、オフロード性能を融合させたアルカデックスは、全ての人に最高の走りを約束する。

アルカデックスの名称は、自然の調和が支配した伝説の理想郷 = アルカディアに由来する。 そして、人の精神と自然界を繋ぎ、目に映る光景から仲間との友情まで、あらゆる感覚を研ぎ澄ますのが、このアルカデックスである。

グラベル:ビアンキの答え

アルカデックス

グラベルに対するビアンキの答えは、全く新しい専用設計にも表れている。
700×42 もしくは 650×47 サイズのタイヤの使用を可能にし、最適化された空力特性を持つフレームは、あらゆる起伏をものともせず走破する事が可能である。

アルカデックスはマッドガードやキャリアを装着することも可能で、ハイスピード・バイクパッキングにも対応する。 また、優れた設計が泥やホコリの侵入を防ぐ。

機械式・電動式の両コンポーネントの使用が可能なアルカデックスのフレームは、 ブレーキラインの内装化を可能にしたACRシステムにも対応。

機械式・電動式の両コンポーネントの使用が可能なアルカデックスのフレームは、 ブレーキラインの内装化を可能にしたACRシステムにも対応。

専用設計されたヘッドチューブとスペーサーによって、フレームとステムの一体感が増し、洗練されたコックピット周りとなっている。

(左)GY - Gold Storm/Blue Note(右)GY - Celeste CK16/Blue Note

“ゴールドストーム”

“クラシックチェレステ”

“ゴールドストーム”と“クラシックチェレステ”これらアルカデックスに設定された2つのカラーは、どちらも未開の荒野からインスピレーションを得ている。
そして、その両方に ”ブルーノート”と名付けられたアクセントカラーが加わる。
躍動感あふれるそのデザインは、周りの景色の一部のようにも見えるし、止まっていても速さを感じさせる。

アルカデックス

アルカデックス

アルカデックスは完成車での販売となり、ラインナップと価格は下記の通り。
SHIMANO GRX 810 1×11SP ¥520,000 (税抜)

SHIMANO GRX 600 1×11SP ¥420,000 (税抜)

アルカデックス


【ビアンキブランドについて】
ビアンキはサイクリングにおいて世界有数のイタリアンブランドの1つであり、135年の歴史があります。 世界のトップレベルで戦うワールドツアーチームに機材を提供し、数々の勝利を挙げているビアンキはレースにおいて目覚ましい活躍をみせている。
また、ビアンキは、スポーツバイクだけにとどまらず、クロスバイクやシティバイク、E-BIKE など幅広いラインナップを取り揃え、ブランドアイコンである”Celeste(チェレステ)”カラーは街中でも大人気である。

【サイクルヨーロッパジャパン株式会社 会社概要】
設立:1981年5月29日 代表取締役:高橋 聡
所在地:〒101-0021 東京都千代田区外神田 6-5-12 偕楽ビル新末広 7F
事業内容:自転車及び同部品の輸出販売、自転車及び同部品の企画・国内販売(卸売・小売)
ホームページはこちら 
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ビアンキオンラインストア


LINK:サイクルヨーロッパジャパン株式会社

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WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。 https://jitensha-hoken.jp/blog/

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