チャリチャリのポートが福岡県庁にオープン

シェアサイクルサービス「チャリチャリ」を運営するneuet株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:家本 賢太郎、以下「neuet」)は、福岡県庁の県庁舎(福岡県福岡市博多区東公園7番7号)にチャリチャリのポートを開設した。福岡県の施設へのポート設置は初となる。

 neuetは「まちの移動の、つぎの習慣をつくる」をミッションとし、シェアサイクルという公共的な移動手段を担う存在として、地域に寄りそいながらの成長を目指している。福岡では2018年2月にサービスを開始し、現在までに約1,500台の自転車と360ヵ所以上のポートを展開し、累計400万回以上利用されるまでに成長した。また、2020年4月からは福岡市との共同事業として、市内の回遊性向上、放置自転車の減少、自家用車の市内中心部への流入抑制などの課題解決にも取り組んでいる。

今回あらたに福岡県庁にチャリチャリのポートを設置することにより、千代県庁口駅・吉塚駅・馬出九大病院前駅など近隣駅を経由した徒歩等だけでなく、より広範囲なエリアとの直接のアクセスにも利用されるものと見込まれる。また、感染症対策の一環として推奨されている新しい生活様式における自転車活用にも繋がり、来庁者の方のアクセス環境向上に資するものと考えられる。

neuetとしては、福岡県自転車活用推進計画に位置づけられているシェアサイクル等の普及促進にも貢献するべく、今後も積極的な展開を推進していく。

■ 福岡県庁ポート

開設日 : 2021年4月9日
設置場所 : 福岡県庁舎

■ Charichari(チャリチャリ)について

Charichari(チャリチャリ)

チャリチャリは、スマートフォンアプリで専用の赤い自転車の鍵をあけ、かんたんに利用できる、シェアサイクルサービス。2018年2月27日に福岡市にてサービスを開始した。いつでもどこでも、乗りたいときにすぐ利用できる体験の提供を目指している。福岡市および民間企業による協力をうけ、福岡市内における専用駐輪ポート数は360ヵ所以上となり、生活や観光の交通手段のひとつとして多くのシーンで選ばれている。2020年7月15日より名古屋市で、9月16日からは東京浅草エリアでもサービスを開始。現在までに21万アカウントの登録と、累計400万回以上、月間27万回以上利用されている。

Charichari(チャリチャリ)

LINK:neuet

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WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。 https://jitensha-hoken.jp/blog/

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