シェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」筑邦銀行への設置を開始

シェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」筑邦銀行への設置を開始

福岡県内の銀行初の取り組み。銀行を起点とした地域貢献や来店を促す狙い

neuet株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:家本賢太郎、以下「neuet」)は株式会社筑邦銀行(本社:福岡県久留米市、取締役頭取:佐藤清一郎、以下「筑邦銀行」)と連携し、筑邦銀行の支店敷地内にneuetが運営するシェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」の駐輪ポートを設置した。なお、福岡県内においてシェアサイクルサービスの駐輪ポートが銀行の支店に設置されるのは初めてである。

連携の背景

チャリチャリは福岡市との共同事業として1日1万回以上利用されているシェアサイクルサービス。

地域の皆さまの日常生活と深く関わる銀行に駐輪ポート設置を行うことで、筑邦銀行の各支店周辺にお住まいの皆さまや、銀行を訪れるお客さまの移動の利便性向上を目的としているほか、市内周遊の拠点ともなることで観光振興や地域活性化への効果も考えられる。

さらに、チャリチャリの登録のお客さまのうち40歳未満の方が全体の約75%を占めており、特にライフイベントの多い世代と重なるともいえる。チャリチャリ利用時に筑邦銀行の駐輪ポートを利用することが日常的な銀行との接点増にも寄与すると考えられ、より筑邦銀行を身近な存在として捉えてもらうことに繋がると期待している。

neuetは、今後もさらに、まちの皆さまの利便性向上、まちの回遊性向上に資するべく、neuetがミッションに掲げる「まちの移動のつぎの習慣」の実現を目指した取り組みをすすめていく。

ポート設置箇所(2021年8月2日時点)

ポート設置箇所(イメージ)

筑邦銀行 千早支店
福岡市東区千早5丁目30-1
設置台数:10ドック

筑邦銀行 博多支店
福岡市博多区東比恵1丁目3-9
設置台数:6ドック

筑邦銀行 西新町支店
福岡市早良区城西3丁目13-19
設置台数:5ドック

筑邦銀行 福岡営業部
福岡市中央区高砂1丁目24-20
設置台数:16ドック

Charichari(チャリチャリ)について

「Charichari(チャリチャリ)」は、スマートフォンアプリで専用の赤い自転車の鍵をあけ、かんたんに利用できる、1分6円のシェアサイクルサービス。いつでもどこでも、乗りたいときにすぐ利用できる体験の提供を目指している。福岡市および民間の事業者による協力をうけ、福岡市内における駐輪ポート数は約370箇所以上となり、生活や観光の交通手段のひとつとして多くのシーンで選ばれている。2020年7月15日より名古屋市、2020年9月16日からは東京浅草エリアでもサービスを開始。

1分単位の料金設定や、手軽に使えるアプリ仕様から各エリアにて「ちょっとそこまで」の日常的なご利用を中心に利用されている。

Charichari(チャリチャリ)ロゴ

Charichari(チャリチャリ)

■ Charichari(チャリチャリ)ではポートオーナーを募集中です

店舗やオフィスの軒先・駐車場の一部など、あなたがお持ちの未活用スペースをチャリチャリのポートとして活用しませんか。チャリチャリのポートは、自転車3台程度の小さなスペースから設置できます。普段使われていない場所を、新しい価値として活用しましょう。

Charichari(チャリチャリ)ポート(イメージ)

▶くわしくはこちら

LINK:neuet

Y’s Road オンライン アウトレットコーナー

WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。 https://jitensha-hoken.jp/blog/

他の記事も読む