Uber Eats 山形県と山梨県に初進出! 9月9日(木)から山形市と甲府市でサービス開始

Uber Eatsは、2021年9月9日(木)から山形県山形市と山梨県甲府市でサービスを開始する。山形県と山梨県でUber Eatsのサービスが提供されるのは、今回が初めてとなる。

山形市エリアのサービス概要

サービス開始:2021年9月9日(木)9:00
通常営業時間:9:00~24:00(レストランパートナーによって異なる)
レストランパートナー数:50店以上
配送手数料:全ての注文に対し配送手数料(50円から)と10%のサービス手数料がかかる。 またご注文金額700円未満の注文には、少額注文における手数料が別途150円かかる。
サービスエリア:山形市の一部地域(以下の画像を参照)

山形市エリア
山形市エリア

甲府市エリアのサービス概要

サービス開始:2021年9月9日(木)9:00
通常営業時間:9:00~24:00(レストランパートナーによって異なる)
レストランパートナー数:100店以上
配送手数料:全ての注文に対し配送手数料(50円から)と 10%のサービス手数料がかかる。 またご注文金額700円未満の注文には、少額注文における手数料が別途150円かかる。
サービスエリア:甲府市の一部地域(以下の画像を参照)

甲府市エリア
甲府市エリア

Uber Eatsについて

Uber Eatsは、タップ一つで世界中の数多くの人々に好きな料理をお届けするオンデマンドのフードデリバリーサービス。世界6大陸、6,000以上の都市でサービスを展開している。地元の名物から日々口にするファーストフードまで、様々な料理を新鮮で迅速に、信頼とともに約30分で届ける。

Uber Eats は、2016年9月に東京で始まり、現在は41都道府県でサービスを展開。山形・山梨両県でのスタートにより、計43都道府県でサービスを提供することとなる。今回サービスが始まる両県では計150店以上のレストランパートナーとともに、ハンバーガーやカレーなどの定番から、和食やエスニックまで、様々な料理を届ける。Uber Eatsのユーザーは、好みの料理をタップ一つで好きなときに、好きな場所で楽しむことができる。

仕組み

ユーザーはスマホのアプリを使った簡単な操作で、加入している100,000店舗以上の様々なレストランパートナーの店舗から、バラエティに富んだ料理を注文することができる。注文された料理は、好きな時間に好きなだけ働く、自由な働き方を実践する配達パートナーによってユーザーに届けられる。この仕組みにより、Uber Eatsに登録した「レストランパートナー」は独自の配達要員を確保することなく、簡単にフードデリバリーを始めることができる。

サービスの流れ

  1. スマホでレストランの料理を注文
    アプリで注文
  2. レストランが料理を準備
    レストランが料理を準備
  3. 配達員が自転車・バイクなどで配達
    配達

手軽に様々な料理を食べてみたいユーザー

料理を注文したいお客様は、すでにお持ちのUberのアカウントか、新規登録をすることですぐにサービスの利用を開始できる。 使い方は簡単で、スマートフォンのアプリ上でお届け先を指定し、レストランパートナーが提供する料理を選択して注文すれば、指定住所に料理が届く。アプリに登録したクレジットカードで自動的に支払いが完了するので、現金のやり取りは発生しない。配達状況や配達予定時間もリアルタイムで確認できるため、忙しい方にぴったりのサービス。多くのレストランのセレクションから、今まで行けなかったお店や、行列のできる人気店の料理を好きなときに好きな場所で注文することができる。

より多くの方に料理を食べてもらいたいレストランパートナー

レストランパートナーは、ほぼ初期投資なしでデリバリーサービスを開始できるため、既存の固定費を変えずに売上を向上することができる。また、レストラン名やメニューが世界中にいるUber Eatsのアプリユーザーの目に止まるため、マーケティングや新規顧客の獲得にもつながる。小さな店舗でもより多くの客に料理を提供したいレストランや、新しい客に料理を試してもらいたいシェフなど、新たなビジネス機会として活用することができる。レストランパートナー専用アプリやアカウントを活用し、注文を受けるだけでなく、日々の売り上げやメニューごとの評価、ユーザーからのフィードバックなどを確認できるため、サービスの向上にも繋がる。

空いた時間を有効活用できる配達パートナー

Uber Eatsはシェアリングエコノミーの概念に基づいたサービス。時間に余裕のある人や隙間時間を有効に使いたい人は、配達パートナーとしての登録が可能*。登録者は、料理の品質を保つ専用の保温・保冷バッグを使い、自転車あるいは125cc以下の原付バイク、または貨物軽自動車運送事業登録車両により配達する。配達パートナー向け専用アプリをON・OFFにするだけで、自分のスケジュールに合わせてデリバリーできるので、隙間時間を有効に使って収入を得ることができる。
*証明書等の確認がある。

LINK:Uber Eats

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WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。 https://jitensha-hoken.jp/blog/

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