2022年ロードバイク最新モデル| 値段別おすすめ17選

2022 ロードバイク おすすめ 最新

こんにちは。自転車ブログ「つむりの悠々自適ライフ」管理人の神楽坂つむりです。

サイクルモードや名古屋サイクルスポーツデイズといった大型のサイクルイベントも開催されるようになり、さまざまな自転車関連情報が飛び交う季節になってきました。そんな中でも例年通り話題となるのが、最新のロードバイク情報。

今回は2022年最新版のロードバイクを価格別にまとめてみました。それぞれのメーカーやモデルの魅力や特徴、選び方のポイントを解説していきます。

2022年モデルは完成度が高い!

チームL39ION(リージョン)が使用する特別カラーのALLEZ SPRINT
2022年モデルでフルモデルチェンジとなったスペシャライズドのALLEZ SPRINT
Image: SPECIALIZED

2022年のロードバイクは全体的に例年に比べてそれぞれのメーカー、モデルの完成度が非常に高くなっている印象を受けます。

エントリーモデルからフラッグシップモデルまで、コンセプトやターゲット、用途に合ったフレーム設計はもちろんのこと、コンポーネントやホイール、タイヤなどの走行性能に関わる部分や、ハンドル、サドルなどの乗り心地に影響する部分まで、総合的に見て完成度が高く、魅力的なロードバイクが増えてきました。

 ◎予約はお早めに 

世界的な自転車不足が続いています。また、近年では価格も上昇傾向にあり、在庫不足&価格上昇はこの先もしばらくは続いていくと予想されています。いざ欲しい、乗りたいとなった時に、せっかく資金があっても手に入らない……なんてことも。

じっくりと見定める時間も必要ですが、購入を決めたなら、なるべく早くショップで注文して在庫を確保しにいくことを強くおすすめします。

【〜15万円】初心者におすすめのモデル

移動手段としてロードバイクに興味がある人や、これから自転車を趣味として始めたい人におすすめのエントリーモデルを紹介していきます。

通勤・通学やフィットネス感覚で使うのに適したバイクも多く、上位モデルに対して比較的気軽に取り扱えたり、交換部品が安く済んだりと、エントリーモデルならではのメリットもあります。

また開発や設計に上位機種のテクノロジーやノウハウが活かされたコストパフォーマンスに優れたモデルも存在します。

▽ほかの価格帯へジャンプできます!

MERIDA|RIDE80

MERIDA RIDE80

ワイズロードで見る(2021)

MERIDAのエントリーロードバイクとして長年人気を誇っているモデルです。軽さと頑丈さが魅力のアルミフレームですが、MERIDAのRIDEは要所で特殊な加工(チェーンステーを扁平にさせる、場所毎に厚みを変える等)が施されており、乗り心地や加速感の向上を実現しています。

コンポーネントやホイールは、初心者向けながらもしっかりとスポーツ自転車らしいフィーリングを味わえるものを採用。また、ロングライド中の急な坂道やアップダウンに対応できるように、ギア比が幅広いワイドレシオ設計なのも嬉しいポイントです。

フレーム設計や採用されているパーツはオーソドックスですが、だからこそ消耗品の交換やカスタムをしやすく、経済的にもお財布に優しいです。これからロードバイクを始めたい人にピッタリの一台です。

  • 参考価格:115,500円(税込)
  • カラー : GLOSSY BLACK 、BLACK/TEAL-BLUE、RED(BLACK) 
  • サイズ:44 / 47 / 50 / 52 / 54
  • フレーム素材:アルミ
  • メインコンポーネント:Shimano Claris
  • 重量:-kg

LINK: RIDE80|MERIDA

MERIDA|SCULTURA RIM 100

MERIDA SCULTURA RIM 100

同じくMERIDAですが、こちらのSCULTURAシリーズはよりスポーティに設計されているモデルです。

フルカーボンフォークを採用しているため、より軽量で乗り心地が良く、走行性能の向上を実現しています。また、一部ケーブルがフレームに内装される設計になっているため、見た目もすっきりしていてスタイリッシュ。フレームのポテンシャルが高いため、ホイールやタイヤを交換すれば、走りをより進化させることが可能です。

日常移動における実用性はもちろんですが、休日のサイクリングやちょっとした遠出にもチャレンジしてみたい人におすすめのモデルです。

  • 参考価格:130,900円(税込)
  • カラー : SILK ANTHRACITE、WHITE(BLACK)
  • サイズ:44 / 47 / 50 / 52 / 54
  • フレーム素材:アルミ
  • メインコンポーネント:Shimano Claris
  • 重量:-kg

LINK:SCULTURA RIM 100 | MERIDA

BIANCHI|VIA NIRONE 7

ワイズロードで見る

独特のチェレステカラーが人気のビアンキ定番モデルです。毎年細かいブラッシュアップを重ねており完成度が高く、完売するのも早いため狙っている方は早めの検討をおすすめします!

軽量かつ耐久性に優れたハイドロフォーミング製法で作られたアルミフレームにカーボンフォークを組み合わせ、ロードバイクらしい走りを実現。コンポーネントにはShimanoのSORAを採用しており、エントリーモデルながらも気持ちの良い操作性と確実な性能を体験することができます。

とにかく人気が高いモデルですが、自分に合ったサイズかつ好みの色となると入荷数は限られます。こちらのモデル、重ねてお伝えしますが、予約はお早めにどうぞ!

  • 参考価格:147,400円(税込)
  • カラー : CK16/Titanium Silver Full Glossy、Serial Black/Titanium Silver Full Glossy
  • サイズ:41 / 44 / 47 / 50 / 53 / 55 / 57
  • フレーム素材:アルミ
  • メインコンポーネント:Shimano SORA
  • 重量:-kg

LINK: VIA NIRONE 7 | BIANCHI, BIANCHI ONLINESTORE, BIANCHI BIKESTORE

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TREK|Domane AL 2 Disc

TREK Domane AL 2 Disc

多才なエントリーロードバイクとはまさにこのこと。総合自転車ブランドになりつつあるトレックの中核を成すDomaneシリーズの入門モデルです。

軽量アルミフレームにアルミとカーボンのハイブリットフォークを搭載。ディスクブレーキ採用で悪天候に強く、また各種マウントを備えているため、荷物を積載するためのラックシステムやバッグ類を装着することも可能です。最大タイヤ幅は35Cに設計されているため、近年流行しているバイクパッキング的な使い方もOK。

このまま乗り出しても十分に楽しいですが、是非とも自分らしい一台にカスタムしていって欲しい!そんなバイクです。一台でさまざまな使い方をしたい人におすすめです。

  • 参考価格:133,100円(税込)
  • カラー : Gloss Mulsanne Blue/Matte Trek Black、Trek Black/Carbon Smoke
  • サイズ:44 / 49 / 52 / 54 / 56 / 58 
  • フレーム素材:アルミ
  • メインコンポーネント:Shimano Claris
  • 重量:10.55kg

LINK:Domane AL 2 Disc | TREK

FUJI|BALLAD Ω

FUJI BALLAD Ω

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高いデザイン性とコストパフォーマンスで根強い人気を誇るFUJIのクロモリフレームロードバイクです。近年クロモリ素材を採用するロードバイクが減ってきた中では貴重な存在とも言えます。

その精悍でスタイリッシュな姿からストリートロードとも言うべき新たなジャンルを確立させたOMEGA。走行性能もクロモリらしい乗り味が気持ち良く、またブラックパーツで統一された見た目もスタイリッシュで所有欲を満たしてくれます。サイズ展開も幅広く、低身長の人でも乗ることができるのも嬉しいポイント。

例えばバーテープを交換したり、ボトルケージの配色を合わせたりと、街中をおしゃれに駆け抜けたい、カラーカスタムなどをして人とは違う自転車に乗りたい人におすすめです。

  • 参考価格:137,500円(税込)
  • カラー : Champagne GoldPurple、BlueMatte Black
  • サイズ:43cm / 49cm / 52cm / 54cm / 56cm / 58cm
  • フレーム素材:クロモリ
  • メインコンポーネント:Shimano SORA
  • 重量:11.5kg

LINK:BALLAD Ω | FUJI

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CANNNONDALE|Synapse2

CANNNONDALE Synapse2

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キャノンデールが誇る次世代のエンデュランスバイク「シナプスシリーズ」のDNAを持つエントリーモデルです。

キャノンデールは昔からアルミフレームの製造に長けており、SmartForm C2と言う乗り心地の良さ、軽さ、反応性能や高耐久性などを高い次元で実現させるテクノロジーにより、エントリーモデルながら抜群のフィーリングを提供してくれます。フルカーボンフォークと相まって走行性能はお墨付きです。

30Cという太めのタイヤ幅で、そのまま通勤や通学にも使えるのも魅力の一つ。荷物を積載しても安定するため、バイクパッキングやロングツーリングと言った使い方にもピッタリ。

タフで軽くて走り易い、キャノンデールらしさを味わうことができる総合力の高い一台です。

  • 参考価格:126,500円(税込)
  • カラー : Black Pearl
  • サイズ:48 / 51 / 54 
  • フレーム素材:アルミ
  • メインコンポーネント:Shimano SORA
  • 重量:-kg

LINK:Synapse 2 | CANNONDALE

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SCOTT|SPEEDSTER 40

SCOTT SPEEDSTER 40

第一線のレースで活躍するスイスブランドのスコット。レースバイクの開発ノウハウを全てのモデルに反映しており、SPEEDSTER 40もその一つ。

今年は大きなモデルチェンジが施され、フレーム設計にも見直しが入りました。まず注目すべきは、ケーブルの内装化で上位モデルと見間違うほどのルックスになった点。チェーンステーとシートステーで構成されるいわゆる「後ろ三角」もコンパクト化されて、反応性能の向上や耐久性アップに貢献しています。

タイヤはシュワルベのLugano 32C、コンポーネントはシマノClaris、リアスプロケットは11-32Tを搭載。軽量なタイヤをセットしたホイールをもう1セット用意して、走る場所に合わせて足回りを履き替える、なんて使い方も。見た目も走行性能も妥協したくない人におすすめの一台です。

  • 参考価格:143,000円(税込)
  • カラー : Gloss Mulsanne Blue/Matte Trek Black、Trek Black/Carbon Smoke
  • サイズ: XXS/47 – XS/49 – S/52- M/54- L/56
  • フレーム素材:アルミ
  • メインコンポーネント:Shimano Claris
  • 重量:11.2kg

LINK:SPEEDSTER 40 | SCOTT

【〜50万円】中級者、趣味として本格的に続けたい人向け

各メーカーが最も力を入れていると言っても過言ではない価格帯です。

ほとんどのモデルでフレーム素材がカーボンとなり、組み合わせられるパーツ類もバイクの性格に合わせて変更され、トータル走行性能が一気に上がる価格帯でもあります。セカンドバイクとしての選択やクロスバイクからの乗り換えとしてもおすすめ。

見た目でも各メーカーの特徴が反映され易く、ついつい迷ってしまうことも……。用途をしっかりと考えて、自分に合った一台を選んでいきましょう。

PINNARELLO|RAZHA DISK

PINNARELLO RAZHA DISK

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長い歴史の中で数々のビッグレースで勝利を重ねてきたイタリアンブランドのピナレロ。「RAZHA」は「DOGMA 65.1」直系といえる最新のアシンメトリック・デザインを身にまとったピナレロらしいモデルです。

上位モデルの設計を受け継ぎ、扁平ステーや流線形のステー、さらには振動吸収性能と乗り心地の向上に繋がるONDAフォークなど、走行性能はお墨付き。また、2020モデルからタイヤクリアランスが拡大され、28Cサイズにも対応するようになりました。

フレーム素材には「T600」カーボンが採用され、硬すぎず柔らかすぎず、ホビーサイクリストにとってはちょうど良いフィーリングを提供してくれます。DOGMAやPRINCEと言った他モデルに比べて、全体設計として落ち着いており、乗り味が柔らか目なので、ロングライドやマイペースでのヒルクライムを楽しみたい人におすすめです。

  • 参考価格:352,000円(税込)
  • カラー : ANTWERP BLUE(アントワープブルー)、BLACK MATT(ブラックマット)
  • サイズ:44SL, 46SL, 50, 51, 53, 54, 55, 56, 57.5 SL=スローピング
  • フレーム素材:カーボン
  • メインコンポーネント:Shimano 105 Disc
  • 重量:-kg

LINK: RAZHA DISK | PINNARELLO

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SCOTT|ADDICT 40

SCOTT ADDICT 40

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SCOTTの中でも年々人気が上がっているADDICT。このADDICT40は上位モデルのRCシリーズと異なり、ヘッドチューブが10mm長く、ホイールベースも長めで、アップライト設計。ロングライドやエンデューロイベントで使用するユーザーが増えている印象です。

32Cタイヤを標準装備し、ちょっとしたグラベル走行もできるマルチな活躍が期待できる一台。ケーブル類はセミ内装式としているため、見た目のすっきりさを実現しつつも、メンテナンス性も確保しているユーザーフレンドリーな設計です。

フレーム設計や採用されているパーツを見ると、レースと言うよりは、マイペースでゆったりと走りたい、ロングライドを楽しみたい人に合っているでしょうか。一台でなんでもこなしつつも、走行性能は妥協したくないといった人におすすめです。

  • 参考価格:308,000円(税込)
  • カラー : –
  • サイズ:XXS/47 – XS/49 – S/52 – M/54 – L/56
  • フレーム素材:カーボン
  • メインコンポーネント:Shimano Tiagra
  • 重量:9.87kg

LINK:ADDICT 40 | SCOTT

BIANCHI|SPRINT DISC

BIANCHI SPRINT DISC

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名前からするといかにもレース志向!なモデルですが、実は非常に懐の広い一台として、ビアンキのミドルグレードの核を担っています。

レーシングジオメトリを採用し、キビキビした乗り味が特徴ですが、ロングライド系のセッティングもできる柔軟性の高いジオメトリでもあり、上位モデルの良いところが上手く落とし込まれた一台です。実に優等生らしい設計で、そのまま乗るもよし、使い方に合わせてカスタムしていくのもよし。特にカスタム面において、トータルインテグレーションで専用規格のバイクが増えている中で、丸型シートポストやオーソドックスなステムハンドルなど「カスタムしやすい」のも魅力でしょうか。

長年の歴史と経験から導かれた完成度の高いミドルグレードバイクをぜひ体験してみてください。

  • 参考価格:283,800円(税込)
  • カラー : Black/Graphite Glossy、CK16 Glossy
  • サイズ:47 / 50 / 53 / 55 / 57
  • フレーム素材:カーボン
  • メインコンポーネント:Shimano 105
  • 重量:-kg

LINK: SPRINT DISC | BIANCHI, BIANCHI ONLINESTORE, BIANCHI BIKESTORE

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SPECIALIZED|Allez Sprint Comp

スペシャライズドの大人気フレームが大きくモデルチェンジしました。第一級のレースで活躍するカーボンロードバイク「Tarmac SL7」の開発で培ったテクノロジーを惜しみなく投入したのがこのAllez Sprint(アレースプリント)。

アルミフレームと侮るなかれ、見た目も性能もカーボンロードバイクに劣らず、むしろ金属らしい反応の良さや扱いやすさから、メインバイクはもちろん遠征やトレーニングのためのサブバイクとして選ぶ人も増えているのだとか。今作は「SMARTWELD」というフレーム成形・溶接技術でスマートかつ美しい見た目を実現。さらにダウンチューブとBBを一体成形することに成功し、見た目のみならず剛性面や空力面にも寄与しています。

ディスクブレーキ仕様、サドルにはBody Geometry Power Sport、ホイールはDT Swiss R470、バーテープはSupacaz Super Sticky Kushを採用と、隙がない構成。入門用バイクとしては申し分ない一台に、セカンドバイクとしてはカスタムしがいのある一台に。スペシャライズドの本気が伺える魅力あふれるモデルです。

  • 参考価格:352,000円(税込)
  • カラー : GLOSS OASIS / COOL GREY、Tarmac Black/Brushed Foil
  • サイズ:49 / 52 / 54 / 56 / 58
  • フレーム素材:アルミ
  • メインコンポーネント:SHIMANO 105
  • 重量:–kg

LINK: Allez Sprint Comp|SPECIALIZE

cervélo|Caledonia 105

cervelo Caledonia 105

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生粋のレーシングバイクブランドであるcervéloによって開発・リリースされた「遊べるバイク」がこのCaledoniaです。根底にはレースがあり、高い走行性能が前提にありながらも、ライド中にふらっと砂利道を走ったり、荒れた路面や未舗装路を走ったり、時には雨の中を走ったり……そんな乗り方にピッタリの一台です。

ジオメトリはレースモデルの「R-Series」を踏襲しながらも、チェーンステーを5mm延長し、トレール量を60mm(R-Seriesでは57mm)に延ばし、さらにタイヤ幅は最大35Cまで拡大。剛性はグラベルモデルのAspéro と同じレベルに設計されつつも、R-Seriesよりは控えめ。

「良いとこどり」をしつつ、どっちつかずにならないように、絶妙な味付けが施された、現代サイクリストのニーズを満たしてくれる一台です。

  • 参考価格:440,000円(税込)
  • カラー : Gross Black、Oasis
  • サイズ:48 / 51 / 54 / 56
  • フレーム素材:カーボン
  • メインコンポーネント:Shimano 105
  • 重量:-kg

LINK: Caledonia 105 | cervélo

CANYON|Endurace CF SL 7 eTAP

CANYON Endurace CF SL 7 eTAP

ドイツに本拠地を構えるCANYONのエンデュランスロードバイクの中核モデルです。

高信頼性、快適、超高速。リラックスしたジオメトリーの定評あるカーボンフレームに、SRAM Rival eTap AXSグループセットをフル装備、さらにCanyon独自のH31コクピットと堅牢なDT Swissホイールを採用。あらゆる路面に対応する万能バイクです。

CANYONは全体的にコストパフォーマンスが非常に高く、本モデルも先述した装備に加えてパワーメーターまで搭載しているのだから驚きです。

ドイツらしい質実剛健さが根底にあり、性能面では間違いなく優等生。海外通販による直販体制という点は何かしらの形でケアする必要がありますが、性能面、価格面では間違いなくおすすめできるモデルです。

  • 参考価格:409,000円(別途送料、梱包料)
  • カラー :Frozen Yellow、Stealth Grey
  • サイズ:3XS / 2XS / XS / S / M / L / XL /2XL
  • フレーム素材:カーボン
  • メインコンポーネント:SRAM FORCE AXS eTAP
  • 重量:8.52kg

LINK: Endurance CF SL 7 eTAP | CANYON

【〜150万円】憧れのハイエンドモデル

最後に各メーカーのハイエンドモデルをいくつか紹介します。ディスクブレーキや電動変速が当たり前となり、かつてのリムブレーキ+機械変速に比べて少々カスタムのハードルが上がっている点で注意が必要ですが、完成度も上がっているため、裏を返せばこれ以上手を加える必要がないとも言えます。

ミドルグレードを購入して色々手を加えるより安い!とまではなかなかいきませんが、思い切って手を出してみるのもありかも……!? 最新かつ最速のバイクが欲しい人はぜひ視野に入れてみてください。

CANNONDALE|SuperSix EVO Hi-MOD Disc Dura-Ace Di2

CANNONDALE SuperSix EVO Hi-MOD Disc Dura-Ace Di2

キャノンデールが自信をもって世に送り出すトップモデル「SuperSix EVO」の最新モデルです。「SuperSix EVO」はトータルバランスに優れたオールラウンドレーサーと位置付けられており、科学的な分析に基づいて設計(CFD解析)されたフレームはエアロ性能、重量、剛性や乗り心地と言った走行性能に関する全ての面が磨き上げられています。

もちろんコンポーネント、ハンドル、サドル、ホイールセットと言った隅々まで一切妥協することなくアセンブルされた、まさにドリームバイク。特にキャノンデール独自の高いエアロ性能と剛性を誇るKNØTステム&SAVEハンドルバーとホイールセットはプロ選手からも信頼性も高く、トータル設計をすることで性能を最大限発揮することに成功しています。

シンプルながらも存在感のあるバイクで、所有欲も最大限満たしてくれる至極の一台です。

  • 参考価格:1,265,000円(税込)
  • カラー : Gunmetal Green
  • サイズ:44 / 48 / 51 / 54 / 56 
  • フレーム素材:カーボン
  • メインコンポーネント:Shimano Dura-Ace Di2 R9250
  • 重量:-kg

LINK: SuperSix EVO Hi-MOD Disc Dura-Ace Di2 | CANNONDALE

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BMC|Roadmachine X ONE

BMC Roadmachine X ONE

近年では一台でマルチな使い方ができるオールロード・グラベルロードが増えてきましたが、一般的にはエントリーモデルやミドルグレードに留まることがほとんどでした。が、こちらのBMC Roadmachine X ONEはオールロードというジャンルでありながらも、スペックを突き詰めて底上げされたオールロード界のフラッグシップ

フレームやフォークも純粋なレース性能の追求だけではなく、乗り心地の向上や、タイヤクリアランスの向上を念頭に設計開発され、従来のRoadmachineシリーズとは異なる新たなジオメトリとなりました。WTB Expanseの32Cタイヤを装備し、コンポーネントはトラブルフリーを目指してSRAM FORCE eTap AXSの1xモデルを採用。

信頼性の高いパーツで構成されており、アドベンチャーライドからロングライド、ツーリング、さらには日常使いまで活躍するまさにオールマイティーなロードバイクです。

  • 参考価格:841,500円(税込)
  • カラー : Petrol Green & Red
  • サイズ:54 / 51 /54
  • フレーム素材:カーボン
  • メインコンポーネント:SRAM FORCE eTap AXS
  • 重量:-kg

LINK: Roadmachine X ONE | BMC

PINARELLO|PRINCE FX DISK 

PINARELLO PRINCE FX DISK

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ピナレロのフラッグシップモデル「DOGMA」のテクノロジーを受け継ぎつつも、独自の進化を遂げている「PRINCE」の最新モデル。エアロダイナミクスを大きなトピックスとしつつ、トータル的な走行性能を追求したオールラウンダーモデルです。

今作よりDOGMA F12同様にシフトとブレーキシステムのケーブルをフル内装化。TiCR™(トータル・インテグレーテッド・ケーブル・ルーティング)と呼ばれるシステムにより、ハンドル周辺の空力特性が大幅に改善され、DOGMA F12に匹敵するエアロダイナミクスを手に入れました。フレーム素材にはT900 3Kカーボンを採用し、キビキビとした乗り味はクリテリウムレースやハイテンポなヒルクライムに適しています。フレームを左右非対称に設計する「アシンメトリックデザイン」による造形美は、ピナレロの代名詞であり、唯一無二の魅力。イタリアンバイクの真骨頂を是非味わってみてください。

  • 参考価格:836,000円(税込)
  • カラー : BOREALIS BLACK、RADIANT RED、FLASH SKY、GRAY STEEL
  • サイズ:43 / 46 / 49 / 51.5 / 53 / 54.5 / 56 / 58
  • フレーム素材:カーボン
  • メインコンポーネント:Shimano Ultegra Di2 
  • 重量:-kg

LINK: PRINCE FX DISK | PINARELLO

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GIANT|PROPEL ADVANCED SL 1 DISC

GIANT PROPEL ADVANCED SL 1 DISC

現代のエアロロードバイクの一つの完成系とも言えるバイクがこちらのGIANT PROPEL ADVANCED SL 1 DISCです。

登場以来、毎年アップデートが加えられて、成熟しつつある PROPELシリーズ。今年はSRAM eTAPを採用することで完全無線変速を実現し、ディスクブレーキシステムやCONTACT SLR AERO BAR & SL STEMと相まって、ケーブルが一切見えないデザインを獲得しています。足回りも妥協せず、GIANTオリジナルのSLR1 42/65 DISC CARBON WHEELを採用。フックレスカーボンリムで抜群の乗り心地を提供してくれます。

開発にあたっては幾多の風洞実験が行われ、エアロ性能は他モデルとは明らかに異なる高性能を実現しています。高速レースで勝ちを狙いにいきたいレーサーにこそおすすめできる「速い」一台です。

  • 参考価格:1,056,000円(税込)
  • カラー : マットブラックダイヤモンド
  • サイズ:680(XS)/ 710(S) / 740(M)/ 770(ML)mm
  • フレーム素材:カーボン
  • メインコンポーネント:SRAM FORCE eTap AXS
  • 重量:7.7kg

LINK: PROPEL ADVANCED SL 1 DISC | GIANT

購入前にレンタルで試すという手も

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用途に合った一台を

同じ価格帯でもメーカーやモデルによって設計コンセプトや想定使用シーンはさまざま。さらに、同じモデルでもコンポーネントやブレーキシステムなどの仕様が変われば、使い勝手や乗り心地が大きく変化します。

そこがロードバイクの面白いところでもありますが、失敗しないためにはやはり「どんな乗り方をするのか」「どんな用途で乗るのか」といったことをしっかりと考えておくことが大切です。

迷ったり分からなかったりした場合は、やはり信頼できる自転車専門店に頼るのが一番。乗っているイメージを膨らませて、理想の一台を絞り込み、あとは予算に応じて自分にピッタリの一台を見つけていきましょう。

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WRITTEN BY神楽坂つむり

ブログ「つむりの悠々自適ライフ」の管理人 大学時代に自転車と出会い、暇があれば各地をツーリングする日々。 最近では海外旅にも挑戦中。機材ネタや旅のノウハウ、旅レポートを執筆中。 http://tsumuri5.com/

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