和歌山パンライド! きのくに線サイクルトレインで巡るおすすめパン屋 ~前編~

サイクリストに優しい県のひとつといえば、和歌山県。サイクリストが好きなもののひとつといえば、パン屋。手軽に移動距離を伸ばせて、自転車そのまま乗れる乗り物といったらサイクルトレイン!

この3つをすべて盛り込んだら、なんだか新しい魅力を発見できそう……。

自転車で走りやすい&見どころの多い和歌山を舞台に、サイクルトレインでワープしながらご当地パン屋を巡る、贅沢パンライドへ出かけてみましょう!

なぜ、和歌山? なぜパン屋?

なぜ、和歌山? なぜパン屋?
那智勝浦港でパンをいただく

和歌山県は「サイクリング王国わかやま」を掲げ、WAKAYAMA800として県内全域にサイクリングのモデルルートを800km以上整備。県内の国道や県道などの主要道路を中心に、サインマークや標識で自転車の走るルートを示してしています。

さらに和歌山県を含む6県を通る全長1400kmの太平洋岸自転車道がナショナルサイクルルートに指定され、路面標示や標識の整備が進むなど、初めてでもどこを走ればいいか分かりやすく、目的地にも迷わず行くことができます。和歌山県はサイクリストに優しい県なのです。

WAKAYAMA800 モバイルスタンプラリー
今年で5回目となるスタンプラリー。和歌山の各所にあるスタンプを集めると抽選で豪華賞品が当たる

さらに和歌山県はいたるところに温泉があり、海や山の自然の景観世界遺産・紀伊山地の霊場と参詣道を構成する熊野古道熊野三山など、見どころを挙げればきりがないほど。

 

そして今回紹介するパンにいたっても、魅力的なお店がたくさんあるんです!

自転車とパンは相性がいい

サイクリストの中には、各地のパン屋さんを巡るために走るパン好きな方もたくさんいらっしゃいます。パン屋を巡る際に、小回りがきく自転車は相性抜群! 道中の移動そのものをサイクリングやフィットネスとして楽しめますし、自分でこいで走るのでカロリーも消費できる。その分心おきなく好きなパンを罪悪感なくたっぷり味わえちゃうという好循環! さらに周辺に景色のいいところがあれば、ぶらりと立ち寄ることもできる機動性の高さも魅力で、景色のいいところでパンを食べるなんてこともできちゃいます。

自転車とパンの相性がよい理由はまだあります。

  • 手軽に食べられる&種類が豊富
    パンは手軽に食べられるだけでなく、おやつとして食べられるスイーツ系のものから、食事になる惣菜系まで種類が豊富。補給食だけでなく、メインの食事にもおすすめです。イートインスペースがあれば、パンを食べながら一休みするのもあり!
  • サコッシュやバックパックなどで持ち歩ける
    バゲットや食パンなどを除けば、一つひとつのパンはそれほど大きくなく、かさばりません。何より軽い! サコッシュやバックパックに入れて持ち運べるので、近場の景色のいいところまで持っていって食べても、お土産に持ち帰ってもOKです!

 

そんなわけで今回、和歌山のパン屋さんと絶景スポットを巡るサイクリングを企画することにしました。

JRきのくに線サイクルトレインで自由度が格段にUP!

和歌山県には魅力的なパン屋さんや見どころが県内各地に点在していますが、自転車だけで回るとなると体力面で不安を感じる方もいるのでは? そんなあなたの強い味方、サイクルトレインを利用すれば誰でも気軽にパンライドを楽しめます。

JRきのくに線のサイクルトレインは、御坊駅 ― 新宮駅間で運行している、自転車をそのまま車内に持ち込める普通列車です。予約は不要で、追加料金もかかりません。

車内では手すりなどに自転車を固定した上で手で支えていればOK(ゴムなどの固定具は各自で持参)で、自転車をバラして輪行袋に収納する必要はありません! 輪行が苦手な人でも自転車を列車に持ち込みやすいので、サイクルトレインを積極的に活用してうまくショートカットすれば、和歌山の観光スポットも、魅力的なパン屋さんも、気持ちよく走れるルートも、おいしいところだけをピックアップし、あとは電車でワープする、なんてことも可能なんです。

どうです? これなら体力に自信のない方でも大丈夫ですし、和歌山でサイクルトレインを活用しながらパン屋巡りしてみたくなりませんか? というわけで、今回は、サイクルトレインを活用し、和歌山県を西から東に横断しながらおいしいパン屋さんを巡り、絶景スポットや見どころをサイクリングしながら楽しむパンライドを提案します!

※サイクルトレインの詳細は記事末尾を参照のこと

和歌山パンライド、1日目スタート!

和歌山県に東京や大阪からアクセスする場合、特急くろしおでJRきのくに線の御坊駅まで輪行で来るのがタイムスケジュールの面でおすすめです。御坊駅から新宮駅はサイクルトレインが利用できるので、ここからサイクルトレインに乗り換えてもいいのですが、せっかくなのでパンを食べる前の腹ごなしに印南駅までサイクリングしましょう! 御坊駅から印南駅までは国道42号経由で15kmほどで、序盤はほぼフラット。終盤はちょっとしたアップダウンが何度か繰り返されますが、のんびり走っても1時間程度あれば走れるでしょう。

目印は「かえる」の橋! 印南駅からサイクルトレインへ

印南駅の近くに来ると、カエルの形をした「かえる大橋」が見えてきます。駅の構内にもカエルが座っていたり、印南町はとにかくカエル推しのようです。

かえる大橋
かえる大橋には「ふるさとに帰る」「考える」「栄える」など多くの意味が込められているのだとか
印南駅
印南駅カエル

印南駅は無人駅ですが、IC乗車券が使えて便利です。改札機にIC乗車券をタッチして入場。自転車を解体しないで改札を通れるのは何だか不思議な感じです。

何か視線を感じた気がして目をやると、ホームからもかえる大橋が見えました!

印南駅のホーム
JR印南駅のホームからもかえる大橋が見えます。何という存在感!

足元に描かれたサイクルトレインの乗車口で待っていると、ほどなく電車がやってきました。ドキドキしながら乗車します。

足元に描かれたサイクルトレインの待機場所

サイクルトレイン
サイクルトレインは各駅停車。列車種別表示「普通」の左側には自転車マークが描かれています

乗車して席に着いたら、持ってきた廃チューブで自転車を手すりに固定。さらに乗車中は自転車が倒れたり動いたりしないよう、手で支えます。ブレーキを握っておくと安心かもしれません。

サイクルトレイン車内
車内では自転車は手すりなどにゴムチューブやひもなどで固定します(固定具は利用者が持参)。乗車中は安全のため自転車が倒れたり動いたりしないよう、手で支えました!

自転車を持って乗車しているのは僕だけでしたが、地元の乗客にとってはいつも通りの光景だからか、特に悪目立ちすることもなく安心して乗車することができました!

車窓からの風景を眺めつつ30分ほど電車に揺られていると、紀伊田辺駅に到着しました。駅構内にはエレベーターがあるので、自転車を担いで階段を上らなくても大丈夫でした。駅の設備もサイクリストに優しいのがうれしいですね。改札機にピッとタッチして外に出たらすぐに走り出せます!

田辺市観光センター前

……おっと、駅前に武蔵坊弁慶の銅像があったので、走り出す前に記念撮影。ここ田辺市は武蔵坊弁慶の生誕地として有力視されているそうです。

電車を降りてすぐにサイクリングモードに切り替えられるのも、通常の輪行のように走り出す前に自転車を組み立てる必要がないから。この手軽さは本当にありがたいです。サイクルトレイン、全国で運行してくれないかなぁ。

JR紀伊田辺駅前にある弁慶像
JR紀伊田辺駅前にある弁慶像。田辺市は弁慶の生誕の地として有力視されているんですって!

さて、腹ごなしもすんで、サイクルトレインにも乗りましたが、今回の大事な目的はパン屋巡りと和歌山の観光。というわけで、さっそく和歌山のサイクリストに聞いたおすすめパン屋の1軒目、ザ・ブロットを目指します。

駅から昔ながらの商店街を抜け、10分ほど走って住宅街へ。目的地の住所には倉庫風の建物がありました。

◇パン屋①『ザ・ブロット』- 倉庫をリノベーションしたおしゃれなお店

ipe wakayama。玄関に回るとなんともおしゃれなたたずまいです。この建物の中にパン屋のザ・ブロットとフィンガースイーツ屋・わよりが入っています

ipeという複合施設にあるパン屋『THE BROT(ザ・ブロット)』。

店内の1階と2階にイートインスペースがあり、店内で休憩がてらゆっくり食事することもできます。隣のフィンガースイーツ店・わよりでコーヒーや和歌山の梅を使った梅ソーダなどのドリンクも注文できます。

店長の高井友美さんによると、サイクリストの方もよくいらっしゃるそうですよ! ただし、2階に上る階段は急で踏み面も狭めなので、サイクリング用のシューズで上り下りする際は注意しましょう。

★イチオシパン「プレッツェル」(286円)

ザ・ブロットのパン
写真左下から時計回りにプレッツェル、ハンバーガー、あん塩バター

「パリッ」ではなく、「もぎゅ」という不思議な食感が特徴、と店長の高井さんがすすめてくれたプレッツェル(286円)。一口食べると、まさに「もぎゅ」としか言い表しようのない食感で納得です。

塩と生地のみのシンプルな味付けで、もちもちっとしたかみごたえがあり、かむほどにうまみが口に広がります。腹持ちもいいので1個で満足感がありました。ライド中は汗をかくので、このプレッツェルの塩味がうれしく、走りながらでも食べやすそうなのもサイクリスト的には◎でした!

プレッツェルのほかにも、優しい味のソースと手作り感たっぷりのハンバーグがおいしいハンバーガー(473円)やだし巻きサンド(341円)など、ビールとも合いそうな食事系パンが中心。甘めのパンなら甘塩っぱくてバターのコクがクセになるあん塩バター(242円)も絶品!

子どもからお年寄りまで世代を超えて楽しめる優しい味が印象的でした。

ザ・ブロットの店長
店長の高井友美さん。ハンバーガーのパテやだし巻き卵なども高井さんがすべてお店で調理しているそう
★パン屋DATA
  • テイクアウト:あり
  • イートイン・カフェ:あり
  • テラス席:なし
  • 事前予約:可能
  • パンの種別:オシャレ/ハード系/菓子パン系/ケーキ/惣菜パン(調理パン)

 

ザ・ブロット
営業時間9:00~16:00
定休日月曜、火曜
住所和歌山県田辺市稲成町532
電話番号0739-20-7503
URLhttps://www.ipe-ipe.com/

サイクルトレインで一気にワープ! 海の絶景が魅力の串本エリアへ

大島へのループ橋
右手奥に見えるのが、串本町の離島・大島と本土とを結ぶくしもと大橋。ループ橋とアーチ型の鉄橋が組み合わさった形が特徴で、本土の海岸線から見ると全貌を見ることができます

おいしいパンをいただいてお腹も心も満足したところで、紀伊田辺駅へ戻り、電車で串本方面を目指します。サイクルトレインが利用できる各駅停車だと1時間30分ほどかかるうえ、電車の本数が少ないので、スケジュールによっては所要時間の少ない特急くろしお号で輪行するのもありです。もちろん体力に自信があれば自走もあり! この区間は国道42号で海沿いを走れて、信号もそれほど多くないので気持ちよく走れるはずです。

串本町は、本州最南端の潮岬がある町。海の絶景スポットが多い和歌山県でも、見どころの多さも絶景のレベルも個人的にはベスト3に入る魅力的なエリアです。串本駅で下車したら、まずは和歌山でも屈指の海の絶景スポット・橋杭岩を目指しましょう。

橋杭岩
国の天然記念物に指定されている絶景スポット・橋杭岩。串本から大島へ約850mにわたって大小40あまりの岩柱が海からそそり立つように列をなしている姿が橋脚に似ていることからその名が付いたとされます

橋杭岩を堪能したら、次のパン屋さんを目指しましょう。

本州最南端の潮岬方面に向かい、潮岬東交差点を左折。道なりに進み、浅海交差点をさらに左折し、串本町の離島・大島に渡ります。ループ橋と鉄橋からなるくしもと大橋を越え、ややきつい上りを1.5kmほど登ると、左手に目的地の本日2軒目のパン屋さん・パンとカフェnagiに到着です!

◇パン屋②『パンとカフェ nagi』- 本州最南端・串本で人気のベーカリー&カフェ

nagi外観

本州最南端の潮岬近くの離島・大島にある、『パンとカフェnagi』。地元の方に愛されているのはもちろん、県外からも多くの方が訪れる和歌山でも有名なお店です。木陰をイメージした木造の建物は、雨が多い串本の伝統的な建物の特徴である長く突き出た軒を再現しつつ、大きな窓のある玄関ドアなどを組み合わせてナチュラルでおしゃれな雰囲気になっています。

店長の山本一喜さんによると、パンは70種類ほどあり、日替わりでその日のパンが並ぶそう。国産小麦と天然酵母を使って生地にストレスをかけないよう、必要以上に触らないように発酵・成形するよう心がけているとのこと。食事系のパンにも地元産の旬の野菜を使うなど、地産地消にもこだわっています。

★イチオシパン「ミルクフランス」(200円)

nagiのパン
写真奥がミルクフランス。手前左はピーナッツリング、右がクロワッサン

イチオシは「ミルクフランス」(200円)。サイクリストが補給食として携行しやすいサイズの、ちょっとハード系の小物パンです。バゲットとしては柔らかめの食感で食べやすく、かめばかむほど小麦の味が感じられます。中に入ったほのかな甘みのミルククリームもちょうどいい塩梅で、サイクリングで疲れた体を癒してくれます。

他にもピーナッツクリームを練り込んでリング状に焼いたピーナッツリング(230円)や、さくっと軽い食感がたまらないクロワッサン(210円)もおすすめです!

おしゃれな店のまわりは雑木林で、鳥のさえずりも聞こえるステキなロケーション。ウッドデッキに腰掛けてパンを食べると、おいしさもひとしおです。

★パン屋DATA
  • テイクアウト:OK
  • イートイン・カフェ:あり
  • テラス席:ウッドデッキあり
  • 事前予約:OK
  • パンの種別:オシャレ/ハード系/菓子パン系/ケーキ/惣菜パン(調理パン)

 

nagi/喫茶yuyano
営業時間パン 9:00~18:00 / カフェ 10:00~18:00(L.O.17:30)
定休日月曜、火曜(祝日は営業)
住所和歌山県東牟婁郡串本町大島1158
電話番号0735-65-0065
URLhttp://www.zc.ztv.ne.jp/nagi/index.html

※お店の前にサイクルラックあり

腹ごなしに本州最南端の潮岬へ!

本日2軒のパン屋さんを巡ってお腹も大満足! このまま駅に向かってサイクルトレインで宿のある那智勝浦に向かってもいいのですが、せっかくなので宿の夕飯もおいしくいただくため、腹ごなしがてらサイクリングを楽しみましょう!

体力に自信がなければ那智勝浦方面に走り、適当な駅でサイクルトレインに乗るのもいいですが、体力に余裕があれば、本州最南端の潮岬を目指すサイクリングがおすすめ! 最南端という響きにロマンを感じられますし、旅の思い出になるはずです。

本土に渡ったら、先ほど渡った大島とくしもと大橋のループ橋を左手に見ながら、道なりに進みます。アップダウンを繰り返しながら浅海交差点から5kmほどで本州最南端の潮岬に到着です!

潮岬には本州最南端の石碑があるので、記念に写真を撮るのもいいですね。

串本駅に戻ったら紀伊勝浦駅まではサイクルトレインで40分ほど。車窓から海を眺めながら列車の旅も堪能しましょう!

潮岬
本州最南端の潮岬を過ぎると1kmほどで潮岬灯台があります。時間に余裕があればここに立ち寄るのもおすすめ!

オーシャンビューの部屋に天然温泉も楽しめる! サイクリストに優しい宿

紀伊勝浦駅から自転車で10分ほど。トンネルを抜けるとサイクリストフレンドリーな宿・南紀勝浦温泉ホテルなぎさやがあります。建物は入り江に面しており、部屋から海が一望できます。

自転車は部屋に持ち込めませんが、カギのかかる屋内の専用の場所で保管してもらえるので安心です。

ホテルなぎさや外観
サイクリストに優しい宿・南紀勝浦温泉ホテルなぎさや。自転車は鍵のかかる場所に室内保管してもらえます

宿のある那智勝浦町は、生マグロが水揚げされる港町。海の幸や旬の食材をさまざまな調理法で味わえる夕食には、もちろん生マグロのお造りもあります! 生マグロは一般的な冷凍マグロと違い、もちもちとした身が特徴で、漁港が近いからこそ味わえる逸品です。

那智勝浦名物の生マグロのお造り
那智勝浦名物の生マグロのお造りなど、豪華な夕食! 素泊まり、朝食のみのプランもありますが、生マグロは絶対外せません!

さらに天然温泉、源泉掛け流しの内湯と露天風呂もあり、サイクリングで疲れた体を癒すのにピッタリです! おいしい料理と温泉で疲れを癒し、明日のサイクリングに備えましょう!

温泉は源泉100%の単純硫黄泉。海を望む露天風呂は最高

  

ホテルなぎさや
住所和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川955-1
電話0735-52-0015
URLhttps://www.nagisaya.com/index.html

 ※料金 一泊2食付き1万2100円~

新たな出会いを求めて、2日目もパンライドは続く……

2日目はいよいよ世界遺産の構成遺産も登場します。パン屋巡りでは、昔ながらの懐かしい雰囲気のする『コッペ』や、お酒にも合うパンが並ぶ『Megane』を訪ねます。

>> 後編はこちらから

JRきのくに線サイクルトレインについて詳しく知りたい!

JRきのくに線では、御坊 ― 新宮間の普通列車を自転車を輪行袋に入れることなくそのまま持ち込めるサイクルトレインとして運行しています。予約不要、乗車券のみで利用でき、追加料金は必要ありません。保護者同伴なら小学生以下のお子様も利用できます。

きのくに線はIC乗車券にも対応しているので、乗り降りもラクラク。IC乗車券をピッとタッチして自転車を押して通過するだけです。

階段スロープの設置(新宮駅)、乗車位置の表示(新宮―紀伊田辺間)、サイクルラックの設置(御坊・朝来・白浜・見老津・串本・古座・新宮の各駅)、フォトスタンドの設置(串本・新宮の両駅)など、駅の環境整備が行われており、サイクリストに優しい環境です。

  • 利用可能な時間
    • 平日:午前9時から終電まで
    • 土日祝日:終日
  • 利用時の注意
    • 乗車時は自転車をゴムチューブやひもなどで手すりなどに固定してください。
    • 少人数で利用してください。
    • 混雑時は利用できないこともあります。
    • 降車時は電車が止まってから動きましょう。
    • 駅のホームでは自転車も黄色の点字ブロック内側を通行してください。
    • 駅構内や電車内での移動は、他の乗客の妨げにならないよう、十分気をつけてください。

>>きのくに線サイクルトレイン概要、利用時間はコチラから


協賛: 和歌山県観光連盟

Y’s Road オンライン アウトレットコーナー

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WRITTEN BY浅野真則

自転車専門誌・WEBメディアで活動する自転車ライター。レース志向のガチ勢で、インプレやトレーニング系の記事だけでなく、カメラを担いで自ら被写体になりながら走り、原稿も書く“自作自演”の実走取材も得意。乗りたいバイクが青くないと新品でもわざわざ青く塗り直すほどの青好きで、もみあげの長い風貌から“青ゴルゴ”と呼ばれている。

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