7月22日に配信されてから約1週間経ち、予想はされていましたがポケモンGOは大人気アプリとなり、ポケモンGOユーザーでいたるところがにぎわってます。

ポケモンGOで遊びながら自転車走行し事故になっているケースも

ポケストップと呼ばれるアイテムがもらえるポイントへの移動などで、自転車を利用して行動するユーザーも多く、自転車での事故やトラブルなども報告されはじめています。

札幌市手稲区の路上で自転車に乗ってスマートフォン(スマホ)向け人気ゲーム「ポケモンGO」をしていた男児と、自転車の女性(19)が衝突していたことが25日、分かった。女性にけがはなく、転倒した男児が膝を擦りむいて軽傷という。

「ポケモンGO」熱中で自転車同士衝突 札幌、小学男児が軽傷

24日午後、名古屋市瑞穂区で、女子大学生が自転車に乗っていたところ、かごに入れていたかばんをミニバイクの男にひったくられました。警察によりますと、女子大学生は「ポケモンGOをしていて、ミニバイクが近づいてくるのに気付かなかった」と話しているということです。

自転車に乗ってポケモンGO 女子大学生ひったくり被害

片手でスマホを見ながらのろのろとママチャリをこぐ若い女性を発見。胸に赤ちゃんを抱きながらの自転車スマホです。木陰で止まったところで声をかけました。
 女性は23歳の主婦ミカさん(仮名)。赤ちゃんの年齢を聞くとまだ0歳8カ月でした。自転車スマホの理由を聞くと、「ポケモンを歩いて探すのが面倒」と即答でした。

ポケモンGO、乳児抱え自転車で…「分かっているけど」中毒者の胸の内

利用規約では損害賠償保険についてもうたわれているポケモンGO

利用規約では加入を強制するものではありませんが、リスクがあると考える場合には必要な保険で備えておくようにもうたわれています。

安全なプレイ
ゲームプレイ中は、お客様の周囲の状況に注意し、安全にプレイしてください。お客様は、お客様による本アプリの利用及びゲームプレイはお客様自身の責任で行うこと、並びに、本サービスの利用中にお客様が被る可能性のある損害に関してお客様が合理的に必要であると考える健康保険、損害賠償保険、災害保険、人身傷害保険、医療保険、生命保険及びその他の保険契約をお客様の責任において維持することに同意するものとします。

Pokémon GO サービス利用規約より

ニュースでもあるように自転車同士の衝突が起きていたり、自分が徒歩で遊んでいたとしても自転車に乗りながらポケモンGOで遊んでいるかたとぶつかる可能性も否定できませんね。

自身が遊んでいるときに相手にぶつかったりしてしまったときの個人賠償補償、また相手にぶつかられてケガをしてしまった場合に備えた傷害補償を考えると、ともに備えた自転車保険に加入するのはひとつの選択肢です。

image:『Pokémon GO』公式サイトより