今週の自転車保険関連ニュース

交通安全協会、自転車保険に参入へ

一般財団法人「全日本交通安全協会」(東京都千代田区)が4月、自転車保険に参入する。掛け金は安いプランで年間1230円。損害保険各社の最安プランの半額以下だ。自転車が加害者側とみられる死傷事故は後を絶たず、昨年は1万4496件。協会幹部は「自転車保険の加入率は2割ほどとみられ、割安さが加入者を増やすきっかけになってほしい」と話す

LINK:朝日新聞

サイクリストの休憩場所拡大へ 伊豆地域の3市1町先行整備

沼津、伊豆、伊豆の国、函南の3市1町を皮切りに、伊豆地域で自転車利用者の休憩場所「バイシクルピット」の設置が始まった。2月末から観光施設や道の駅など30カ所が試験運用を開始。共通ロゴマークを使用し、2017年度は150カ所に拡大する方針。

LINK:@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

自転車、走行中の部品脱落に注意

製品評価技術基盤機構(NITE)は23日、部品が脱落、破損して転倒するなどの自転車の製品事故(交通事故を除く)が昨年3月までの5年間に405件あったとして注意を呼び掛けた。うち骨折や擦り傷など重軽傷を負った事故は316件に上った。誤った乗り方が原因とみられる事故も目立った。

LINK:共同通信

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