今週の自転車保険関連ニュース

タイヤチューブ入り「サイクリスト応援自動販売機」 静岡・伊豆高原駅などに登場

キリンビバレッジなどは自転車用タイヤチューブを購入できる清涼飲料水用の自動販売機(サイクリスト応援自動販売機)を静岡県の伊豆急行伊豆高原駅と浜名湖遊覧船瀬戸港の県内2カ所に設置した。同自販機は全国的にも珍しく、県内の設置は初めて。

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自転車事故をスタントマンが再現 女子中高生向け交通安全教室で注意喚起

自転車を利用する機会の多い中学・高校生に交通ルール順守の重要性や事故の恐ろしさを学んでもらう交通安全教室が5月16日、宇都宮市上籠谷町の宇都宮海星女子学院で開かれ、スタントマンが交通事故の再現を実演した。

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中学高校1年の5~6月は特にご注意 自転車通学中の事故集中 発生最多は「群馬県」

中学、高校生の通学時の自転車事故の約半数が1年生の時に発生し、特に自転車通学に慣れてきたと考えられる5月と6月に集中していることが交通政策の専門家らで作る「自転車の安全利用促進委員会」の調査でわかった。また、中学、高校生1万人当たりの事故件数が最も高い県は、ともに群馬県であることが明らかになった。

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