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自転車保険の中には本人向け、夫婦向け、家族向けのプランがあります。また補償の範囲も様々であり、人にケガをさせた場合などに補償される個人賠償補償と、自分がケガをした場合の入院・通院補償などの補償が含まれているかも注意しておきたいポイントです。

ここでは、夫婦向け、家族向けの自転車保険プランを見て行きましょう。

保険プラン

夫婦プラン

家族プラン

詳細

au損保「自転車向け保険 Bycle」

有(注2)

「家族タイプ」がある。入院・通院、後遺障害、死亡補償と、個人賠償の補償もついている。

au損保「ケガの保険 交通事故」

有(注2)

「家族タイプ」がある。入院・通院、後遺障害、死亡補償と、個人賠償の補償もついている。

セブンイレブン「自転車向け保険」

有(注2)

「ご夫婦プラン」「ご家族プラン」がある。入院、後遺障害、死亡補償と、個人賠償の補償もついている。

三井住友海上「ネットde保険@さいくる」

有(注2)

「夫婦型」「家族型」のプランがある。入院、後遺障害、死亡補償と、個人賠償の補償もついている。

NTTドコモ「ドコモサイクル保険」

有(注2)

夫婦向け、家族向けのプランがある。入院、後遺障害、死亡補償と、個人賠償の補償もついている。

ちゃりぽ「自転車あんしん保険」

有(注2)

家族向けのプランがある。

モンベル「モンベルの自転車保険」

JCBカード「JCBトッピング保険自転車プラン」

家族向けのプランはないが、本人向けのプランで家族も補償対象となっている。

DeNAトラベル「自転車の責任保険」

家族向けのプランはないが、本人向けのプランに家族(*2)の賠償補償が含まれている。ただし、交通事故によるケガの補償は本人のみ。

TSマーク

家族向けのプランはないが、対象自転車の自転車搭乗者が補償対象者になる。

(注1)
配偶者の他、被保険者本人または配偶者と生計を共にする同居の親族または別居の未婚の子が該当します。
(注2)
・本人またはその配偶者と同居の、本人またはその配偶者6親等以内の血族および3親等以内の姻族
または
・本人またはその配偶者と同居の、本人またはその配偶者の未婚の子

 

家族向けプランがあると安心

家族向けプランであれば、家族が自転車事故を起こした場合でも賠償補償金が支払われるので安心です。また家族が被害者として入院・通院する場合も、プランによって保険金がおります。一般には、家族プランであれば個々人で保険に加入するよりも割安になります。

多くのプランで家族向けの補償あり

家族向けのプランを提供している自転車保険は多いです。DeNAトラベルの「自転車の責任保険」は、家族向けプランではないものの、本人向けの自転車保険に家族全員の賠償責任補償が付いています。JCBカード「JCBトッピング保険自転車プラン」はすべてのプランが補償が家族に適用されます。NTTドコモの「ドコモサイクル保険」とセブンイレブンの「自転車向け保険」および三井住友海上「ネットde保険@さいくる」は、本人向け、夫婦向け、家族向けの3タイプに分かれています。

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