pixta_6307460_S
自転車保険を選ぶ時に重視するポイントは何でしょうか。補償内容はもちろん大事ですが、支払える保険料はいくらかを最初に考えることが大事です。

まずは負担になり過ぎない額を設定した上で、その中から十分な補償内容の自転車保険に加入すると良いでしょう。ただし、保険料が安ければその分補償内容が手薄くなるもの。その点に注意して自転車保険を選びましょう。

保険プラン

保険料(月あたり)

詳細

モンベル「モンベルの自転車保険」

・132円(シンプルプラン)
・208円(スタンダードプラン)
・359円(安心プラン)

「シンプルプラン」は年間1,580円で個人賠償補償1億円と死亡後遺障害補償100万円がついたシンプルなプランです。

ちゃりぽ「自転車あんしん保険」

・260円(あんしんプラン)
・294円(1億あんしんプラン)
・370円(もっとあんしんプラン)
・394円(1億もっとあんしんプラン)

「あんしんプラン」で年間2,900円。個人賠償補償が1億ついた「1億あんしんプラン」なら年間3,600円。

JCBカード「JCBトッピング保険自転車プラン」

・280円(基本)
・600円(安心)
・990円(もっと安心)

JCBカード会員限定の自転車保険。補償対象が家族全員。

エアトリ「自転車の責任保険」

・300円(基本コース)
・500円(充実コース)

細かいコース分けはなく、年間3,600円の基本コースと年間6,000円の充実コースの2つ。

au損保「ケガの保険 交通事故」

・300円(ブロンズ)
・480円(シルバー)
・960円(ゴールド)

本人タイプで一番安いブロンズコースを選んだ場合、保険料は月間300円で1年間一括払いだと3,260円とお得になります。

セブンイレブン「自転車向け保険」

・333円(お1人様プラン)

お1人様プランは年間3,990円で、ご夫婦プランだと年間5,230円。ご家族プランは年間7,210円。

三井住友海上「ネットde保険@さいくる」

・333円(Cコース:本人型)
・444円(Bコース:本人型)
・603円(Aコース:本人型)

お1人様プランは年間3,990円。

au損保「自転車向け保険 Bycle」

・360円(ブロンズ)
・600円(シルバー)
・1,110円(ゴールド)

本人タイプで一番安いブロンズコースを選んだ場合、保険料は月間360円で1年間一括払いだと3,920円とお得になります。

NTTドコモ「ドコモサイクル保険」

・440円(個人)

保険料を重視するなら「エアトリ(旧DeNAトラベル)自転車の責任保険」

手軽に加入したい人におすすめの自転車保険は、「ちゃりぽ自転車あんしん保険」と「エアトリの自転車の責任保険」です。ただし「ちゃりぽ自転車あんしん保険」の場合は個人賠償の保険金額が他の自転車保険と比べても低く、保険料が安い分補償内容は比較的低めです。一方「エアトリの自転車の責任保険」は、年間保険料は3,600円である程度十分な補償内容が備わっています。

エアトリ(旧DeNAトラベル)の「自転車の責任保険」公式サイトはこちらから!

自転車保険比較ページに戻る

マサルでもわかる自転車保険トップ

LINEで送る
Pocket