TSマークの自転車保険と比較!おすすめの自転車保険はこちら

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保険名:TSマーク付帯保険
プラン種類:赤色TSマーク、青色TSマーク
引受保険会社:三井住友海上火災保険株式会社

TSマークの自転車保険とは?

TSマークとは、自転車安全整備士の整備をうけた自転車に貼り付けてもらえる赤または青のマークです。自転車安全整備士は、自転車の点検や整備と安全に乗るための指導について専門的な知識と技術をもち技能検定に合格した自転車整備のプロフェッショナルです。

そのTSマークには付帯保険がついており、自転車事故で加害者になった際の賠償に補償される個人賠償補償および自転車事故でケガをしてしまった際の傷害補償がついています。

保険料は、自転車店の整備代金にもよりますが1回1,000円から2,000円程度が目安で、有効期間は整備を受けてから1年間です。対象年齢に制限はありません

個人賠償補償は赤色マークは1億円、青色マークは1,000万円

赤色TSマークは、個人賠償補償が1億円(※2017年9月30日までに貼付したものは5,000万円)、ケガの補償は15日以上の入院で10万円、死亡後遺傷害100万円です。示談代行サービスはついていません。

一方、青色TSマークは、個人賠償補償が1,000万円、ケガの補償は15日以上の入院で1万円、死亡後遺傷害30万円です。こちらも示談代行サービスはついていません。

TSマークが貼り付けられた自転車に付帯する保険なので、自転車に乗った家族や友人等も補償の対象になります。補償されるのは、自転車に乗車中での事故に限定されます。

後遺障害の等級1~14のうち、1~4の場合のみ補償が受けられる制限があります。
参考:後遺障害の等級について

TSマーク自転車保険の加入方法

自転車安全整備士のいるTSマークを取り扱うことができる自転車店で自転車の点検整備を受けます。

整備を受けた自転車店でTSマーク付帯保険加入書綴(お客様用)を受け取って、保険期間内は保管します。有効期間は1年なので、継続するには毎年点検整備をうけて更新する必要があります。

TSマークを取り扱っている自転車店はこちらで調べられます。

TSマークの自転車保険について詳細はこちら

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