2020年2月改訂版

「自転車保険は色々あるけど、結局どれを選べばいいの?」という方の疑問に応えるため、おすすめの自転車保険をランキング形式で紹介します。各自治体の義務化にも対応している自転車保険です。

  • 自転車事故で相手にケガをさせたときの個人賠償補償の保険金額示談代行サービスの有無
  • 自転車事故で自分がケガをしたときの入院通院などの傷害補償の保険金額
  • 自転車の故障などがおきたときのサポート体制

自転車保険について詳しく知りたい方はこちら~トップページ~

【1位】au損保「自転車向け保険 Bycle」(シルバー)

保険名:自転車向け保険 Bycle
プラン名:シルバー
保険料:ひと月あたり590円
対象年齢:74歳まで


自転車事故の加害者になってしまった場合の個人賠償補償の保険金額は3億円と十分な補償内容。示談代行サービスもついています。

自転車事故の場合の傷害補償入院日額が12,000円、通院日額2,000円ととても厚い補償内容。手術の際には、入院中で12万円それ以外で6万円の手術保険金がついてきます。さらに3日以上の入院で4万円が入院一時金として支払われます。自転車でのケガの心配がある方には大変おすすめなプランです。

ヘルメット着用中の死亡事故に対して特別保険金100万円が追加で補償される「ヘルメット着用中補償」(ヘルメット着用中死亡特別保険金補償)もあります。

「自転車向け保険 Bycle」の特長的なサポートサービスが、パンクや自転車の故障などのトラブルの際に安心な自転車ロードサービス。何かのトラブルで自力走行ができなくなったときに24時間365日スタッフが駆けつけ、全国722拠点から50km以内なら無料で指定の場所まで搬送するサービスです。専用スマホアプリ「自転車の日」を使うと要請も楽々です。

インターネットで簡単に申し込みをすることができ、年間一括払いにするとひと月あたりの保険料がさらにお得になります決済方法も、クレジットカード、auかんたん決済、コンビニ決済(年払いのみ)と充実しています

NTTドコモユーザーやソフトバンクユーザーなどでも加入できます。
au損保「自転車向け保険 Bycle」のお申し込み希望の方はこちら!

【2位】LINEほけん「自転車ライフ安心保険」

保険名:自転車ライフ安心保険
保険料:ひと月あたり100円
対象年齢:69歳まで

この保険の特徴
  1. 自転車事故による法律上の賠償責任を1億円まで補償。
  2. 個人賠償責任の補償は、被保険者に限らず被保険者の家族全員1億円まで補償。
  3. 引受保険会社は、損害保険ジャパン日本興亜で損害保険ジャパン日本興亜の示談代行サービスも利用できる。

この充実補償で、LINE利用者なら、保険料は100円/月のお手頃金額で加入できます。

加えて、LINEならではの特徴として、LINEで簡単に加入することができ、保険の加入状況もLINEアプリ内で確認できる使いやすさが特徴です。いつも使っているLINEだから、いざ加入内容を確認したいという時にID/パスワードがわからないといったことも起こりにくく安心です。お手軽簡単に加入できる商品でありながら、充実した補償です。

この保険での家族の定義は以下の範囲内で、個人賠償責任補償は以下の範囲の家族が全員対象となります。
入院の補償(日額2000円)は、被保険者に設定した方1名が補償の対象になります。
本人
配偶者
③本人またはその配偶者の同居の親族(親族とは6親等内の血族および3親等内の姻族を言います)
④本人またはその配偶者の別居の未婚の子
※本人が未成年者または責任無能力者の場合は、親権者、その他の法定の監督義務者および監督義務者に代わって本人を監督する方(本人の親族にかぎります)。ただし、本人に関する事故にかぎります。
なお、被保険者本人またはその配偶者との続柄および同居または別居の別は、損害の原因となった事故発生時におけるものをいいます。

LINEほけん「自転車ライフ安心保険」のお申し込み希望の方はこちらから!
( ※アクセスはLINEアプリが入ったスマートフォンからお願いします!)

【3位】全日本交通安全協会・自転車保険制度「サイクル安心保険」(プランA)

保険名:サイクル安心保険
プラン名:プランA
保険料:ひと月あたり103円
対象年齢:加入制限なし

個人賠償補償の保険金額は1億円で加入者の家族にも適用されます。ケガの補償はなく、対象となるのは自転車事故のみですが、ひと月あたりの保険料がおよそ100円とリーズナブルなのが最大の特長です。インターネットで加入することが出来ます。

全日本交通安全協会が「日本国内で起きる自転車事故の、加害者及び被害者の精神的・経済的な負担の軽減」をコンセプトに開発しただけあり、格安な掛金で、年齢・国籍に関係なく、どなたでも加入できる自転車保険です。

リーズナブルな掛金で、自転車事故の事故で相手をケガさせてしまった場合の補償はしっかりつけておきたいという方におすすめのプランです。

全日本交通安全協会・自転車保険制度「サイクル安心保険」のお申し込み希望の方はこちらから!

【4位】楽天損保「サイクルアシスト」(基本タイプ)

保険名:サイクルアシスト
プラン名:基本タイプ
保険料:ひと月あたり250円
対象年齢:69歳まで

1億円の個人賠償補償が加入者家族に適用され傷害補償は入院日額が2,500円です。ケガの補償は交通事故が対象です。

インターネットで申し込みでき、最短翌日から保険が開始されます。楽天IDを登録している方は、ログインすると住所等の入力の手間なく申し込み可能で、楽天スーパーポイントも貯まります

個人賠償補償が1億円ついていて家族も対象となり、ケガの補償もセットになっているプランとしてはひと月あたり250円ととてもリーズナブルな自転車保険です。オリコンの顧客満足度調査で2019年自転車保険部門第1位を獲得しています。

楽天損保「サイクルアシスト」のお申し込み希望の方はこちらから!

【5位】ZuttoRide「CycleCall」(プランM)

保険名:CycleCall(サイクルコール)
プラン名:プランM
保険料:ひと月あたり359円
対象年齢:なし

自転車搭乗中の個人賠償補償1億円に加えて、ロードサービスは自転車故障時には1回あたり60kmまで、年間4回の無料搬送がついてくるので、万が一の自転車のトラブル時にも安心です。
ロードサービスは、オートバイでの実績20年、全国5,000店以上の店舗網があるのも安心です。

ZuttoRideの「CycleCall」のお申し込み希望の方はこちらから!

【6位】総合保険センター「自転車の責任保険」(基本コース)

保険名:自転車の責任保険
プラン名:基本コース
保険料:ひと月あたり300円
対象年齢:6歳から70歳まで

個人賠償補償の保険金額は1億円傷害補償は5日以上入院の場合に入院一時保険金が5万円です。また、交通事故全般で補償され、個人賠償補償は加入者の家族にも適用されます

申し込みも簡単で、オンライン上から簡単に加入・申し込みが出来ます。

個人賠償補償が1億円以上ついているプランとしてはひと月あたり300円とリーズナブルな設定です。個人賠償補償に関しては家族も補償対象となることから、昨今の自転車事故による賠償額をみて家族全員の補償をしっかりされたい方にはおすすめです。

総合保険センター「自転車の責任保険」のお申し込み希望の方はこちらから!

【7位】三井住友海上「ネットde保険@さいくる」(Aコース)

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保険名:ネットde保険@さいくる
プラン名:Aコース
保険料:ひと月あたり603円
対象年齢:69歳まで
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個人賠償補償は3億円、傷害補償も入院日額が6,000円、通院日額1,000円と充実した内容です。示談代行サービスもついています。

インターネットから申し込みすることができ申し込み後翌日から保険適用されます。セブンイレブンやローソンの自転車保険は三井住友海上が提供しています。

三井住友海上「ネットde保険@さいくる」のお申し込み希望の方はこちらから!

【8位】au損保「ケガの保険 交通事故」(シルバー)

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保険名:ケガの保険 交通事故
プラン名:シルバー
保険料:ひと月あたり470円
対象年齢:74歳まで
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個人賠償補償1億円ついて、傷害補償も入院日額が6,000円通院日額1,000円と充実した内容です。

「自転車向け保険 Bycle」と比較すると、自転車事故の際のケガの補償低いことや自転車ロードサービスがないため保険料がリーズナブルに設定されており、個人賠償補償や傷害補償をしっかりつけてできる限り保険料を抑えたい方にはとてもおすすめなプランです。

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【8位】セブンイレブン「自転車向け保険」(お1人様プラン)

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保険名:自転車向け保険
プラン名:お1人様プラン
保険料:ひと月あたり333円
対象年齢:69歳まで
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個人賠償賠償は3億円で示談代行サービス付き傷害補償は入院日額が4,000円で通院補償はありません。お申し込みは、セブンイレブンのコンビニにあるマルチコピー機を利用するので、PCやスマホがなくても店頭で手続きが可能です。
後遺障害の補償は、1~14等級のうち1~7等級のみの補償になります

セブンイレブン「自転車向け保険」のお申し込み希望の方はこちら!

【10位】JCB「JCBトッピング保険」(自転車プラン)

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保険名:JCBトッピング保険自転車プラン
プラン名:自転車プラン
保険料:ひと月あたり280円
対象年齢:20歳から69歳まで
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JCBカード加入者限定の保険サービスです。個人賠償補償の保険金額は1億円示談代行サービス付き補償範囲は家族が対象になるので自転車事故にリーズナブルに備えるにはおすすめです。入院日額1,000円、通院補償はありません

JCBカード「JCBトッピング保険自転車プラン」のお申し込み希望の方はこちら!

おすすめランキングまとめ

商品プラン 月額保険料(円) 個人賠償補償(円)
示談代行
入院日額(円)
通院日額(円)
ロード
サービス
1位 au損保「自転車向け保険 Bycle」(シルバー) 590円 3億円/〇 12,000/2,000
2位 LINEほけん「自転車ライフ安心保険」 100円 1億円/〇 2000/0 ×
3位 全日本交通安全協会・自転車保険制度「サイクル安心保険」(プランA) 103円 1億円/〇 0/0 ×

プラン詳細別ランキング

総合ランキング以外に保険料や補償内容のプラン詳細別ランキングを作成しました。基本的には総合ランキングをもとに検討すればよいですが個別に見たいという方は以下もご覧ください。

まず、ご自身のみ加入予定であれば本人向けをチェックしてください。家族全員の補償を検討したい方は家族向けをチェックしてください。

また、補償内容よりもとにかく安いプランがよいという方は価格重視のページをご覧ください。対人事故で加害者になった場合の個人賠償補償を手厚くしたいという方は個人賠償の保険金額重視をみましょう。対人事故よりもご自身のケガが心配・・・という方は入院・通院補償が手厚い自転車保険がよいでしょう。万が一の後遺障害・死亡の補償を手厚くしたいという方は後遺障害や死亡補償重視の自転車保険を選びましょう。

価格(保険料)別 個人賠償の保険金額別 入院・通院補償別 後遺障害・死亡補償別
本人向け 保険料の安い自転車保険を紹介!
おすすめの自転車保険
個人賠償の保険金額重視!
本人向けおすすめの自転車保険
入院や通院の補償を重視!
本人向けおすすめの自転車保険
後遺障害や死亡補償を重視!
本人向けおすすめの自転車保険
家族向け 価格重視!
家族型おすすめの自転車保険
個人賠償の保険金額重視!
家族型おすすめの自転車保険
入院や通院の補償を重視!
家族型おすすめの自転車保険
後遺障害や死亡補償を重視!
家族型おすすめの自転車保険

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