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だからスペシャライズドを選んでしまう。サイクリスト愛を感じる総合自転車ブランド

スペシャライズド ブランド 特徴

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こんにちは。自転車ブログ「つむりの悠々自適ライフ」管理人の神楽坂つむりです。今回はいつもと切り口を変えて、スペシャライズドについて紹介します。

私自身、過去に何度か乗る機会もあり、さらに周りでも乗る人が多く、目にする機会がとても多いブランドです。レースからツーリングはもちろん、最近ではグラベルライドなどでも活躍する車種が盛りだくさんです。

知れば知るほどこだわりを感じるスペシャライズド。改めて深掘りしていきたいと思います。

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スペシャライズドとは

スペシャライズドは世界中で人気を博すスポーツ自転車ブランドです。人気の秘密はいくつかありますが、今回は「総合力」と「サイクリスト愛」に注目してみます。

技術力にささえられた「総合力」

まず注目したいのが「総合力」。何か一つに長けているというよりは、スポーツ自転車であればあらゆるジャンルをカバーする商品ラインナップには目を見張るものがあります。

公式オンラインストアより。ロードバイクはもちろん、キッズモデルやトレンドのE-BIKEまでカバーする

 

この総合力を支えるのが「技術力」です。

研究開発用の大規模施設やエンジニアチームを自社で有しており、選手やユーザーからの声をフィードバックとして受け取り、ビッグデータ化して新しい製品開発に活かすというサイクルがブランド内に存在しています。

ロードバイクにおいてはツール・ド・フランスや、ジロ・デ・イタリアと言った世界トップクラスのレースにも実戦投入されており、近年の勝利数は他メーカーの追随を許さないレベル。トッププロレーサーが満足する製品開発力と、そこで培われた技術がエントリーモデルやミドルグレードにも反映されています。

この技術力に支えられた総合力で、エントリーモデルからハイエンドモデルまで共通して品質は安定。レースやツーリングはもちろん、通勤通学といった日常使いまで、多様なライダーが高品質のバイクを選択できるのです。

この「総合力の高さ」こそが、スペシャライズドの大きな魅力といえます。

 

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独自の技術でE-ロードバイクをいち早く開発

スペシャライズドは他社に先駆けてE-BIKEを開発してきたブランドでもあります。クロスバイクやマウンテンバイク、そしてロードバイクと各車種でE-BIKEを開発しておりE-BIKE業界においても持ち前の総合力を発揮しています。

乗り味や性能の味付けはお手のもので、これまでのバイク開発で培ったノウハウやテクノロジーを投入することで、非常に運動性能の高いE-BIKE群に仕上がっているのが特徴です。

ハイエンドE-ロードの「S-WORKS CREO SL CARBON」

 

モーターの力を借りて走行するE-BIKEといえども、自転車としての性能は非常に重要です。実際にさまざまなE-BIKEに乗ってみると、その違いを如実に感じさせられます。

スペシャライズドのE-BIKEは自社開発の「スペシャライズドSL1.1モーター」を搭載しており、非常に軽量でパワフルなのが特徴。他社の同等E-BIKEと比べて2〜5kgほど軽く仕上がっています。

ピーク出力は240W/35Nmで、時速24キロ以下では漕いだ力の約2倍のアシストをしてくれます。街中はもちろん、ロングライドまでこなせる航続距離を有しており、生活に溶け込む使い方から、週末のエキサイティングなライドまで楽しめる懐の深い自転車に仕上がっています。

拡張性も高く、専用アプリと接続すればバッテリー残量の表示、ライドの記録はもちろん、走り方に合わせたモーターのチューニングも可能。また、モーターにはすべてのANT+ヘッドユニットにデータを送信できるパワーメーターが内蔵され、別売りのレンジエクステンダーを追加すれば航続距離を最長65km追加することだってできるのです。

E-BIKE開発においても手を抜くどころか他社を抜きん出る勢いです。スペシャライズドのE-BIKEは、ぜひ一度体験してみてほしいですね。

 

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これぞピュアロード。「エートス」はサイクリスト愛にあふれた一台

スペシャライズドの技術力について冒頭で軽く触れましたが、それを象徴するような車種が2020年に発表されました。

 

Aethos(エートス)と名付けられたこの車種は、スペシャライズドが現段階で「エンジニアリングの頂点」と言うほどに完成度を突き詰めた至極の一台。

「Break The Rules(ルールを破れ)」をコンセプトに掲げた完全新作です。

エートスはレースに勝利するためのバイクではなく、エンジニア自身が純粋にロードライディングを楽しむことを第一として開発されました。フレームの素材や工法と言った自転車の根本性能に関わる部分から見直され、とことんサイクリスト目線に立って開発された自転車なのです。

S Works エートスは「日本バイシクル・オブ・ザ・イヤー2021」の栄誉にも輝いた

エンジニアであるピーター・デンク(キャノンデールのSUPERSIX EVOやスコットのADDICTを開発してきた人物)は、スーパーコンピュータを用いて数十万回というシミュレーションを繰り返し、バイクの真のパフォーマンスは素材ではなく形状にあるという結論に達します。

本モデル用にわずかに長い円錐断面ーContinuous Curvature Design(連続曲線デザイン)のチューブを開発。

また、Tarmac SL6と比べてレイヤー数を11%削減。長く連続したレイヤーを用いることで、構造を形作るのに必要最小限のカーボンのみを用い、重量を大幅に減らすことができました。

そのフレーム重量はわずか585g(サイズ56の場合)。完成車で5.9kg(Shimano Dura-Ace Di2 R9150仕様)と驚異的な数値を誇っています。

Aethosの軽さはチューブの厚みを減らしたからではない。荷重を支えるチューブ形状が補強を不要にした

 

あらゆるサイクリストが乗りやすいライドフィーリングを追求しつつ、ひとつとして妥協のない現代における究極の最新ロードバイクの進化版「Aethos(エートス)」。

スペシャライズドというブランドの技術力やこだわりを証明する象徴的な一台と言えます。

▽ 新たに自宅配送サービスを開始

2022年3月1日からスペシャライズド・ジャパンにおいて公式オンラインストアでバイク、ホイールを直接自宅まで配送するShip to Homeサービスが開始されています。

対象は全フレームセット、全ホイールセット、一部のバイク完成車で、完成車はスペシャライズドの新倉庫にて検品、組み立てをして発送。ライダーはスペシャライズドWebサイトに掲載される動画を見て最終調整を行うというものです。

対象のバイクは今後徐々に追加されるとのこと。

これまでのスペシャライズドのバイクは、店頭で購入するか、公式オンラインサイトから店頭受取(クリック&コレクト)を選択するしかありませんでした。

「Ship to Home」の追加で、新たに自宅にいながらバイクを受け取れるようになったということです。

自宅近辺にショップがなかったり、店頭に行く時間がない人にとっても、購入の選択肢が増えるというのはとても魅力的ですね。

>> Ship to Home

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スペシャライズドのロードバイクシリーズ一覧

ここからは実際にスペシャライズドのロードバイクをシリーズごとに見ていきましょう。

ロードバイクだけに絞っても、その中身は多種多彩! 用途やコンセプト違いでこんなにたくさんラインナップがあるのかと驚くほど。

きっと気になる一台が見つかるはずです。

※各モデルに存在する「S-Works」とは、中~上級者をターゲットにしたレース・スペックのハイグレードラインのこと。

※価格はすべて税込表示

※仕様や年式違いで同名モデルが複数ある場合があります。詳細はリンク先の公式HPでご確認ください。

Tarmac - オールラウンダー

スペシャライズドを代表するのがこのTarmac(ターマック)です。「すべてを征する一台」とも称されるこのTarmacはまさにオールラウンダー。ヒルクライムバイクとして、エアロバイクとして、あらゆるシーンで幅広く活躍する一台を探しているなら間違いなく選択肢に入るでしょう。

実際に非常にバランスの良い性能を有しており、癖がなく、扱いやすく、それでいてライダーの出力を最大限トルクに変換する剛性があり、軽量です。

ラインナップも豊富でグランツールを制するような最上級モデルから、初めての一台やセカンドバイクに適しているモデルまで用意されています。スペシャライズドのDNAを感じることができる、象徴的な一台です。

Roubaix - エンデュランスロード

Roubaix(ルーベ)とはズバリ、パリ〜ルーベで勝つために作られたバイクです。非常に荒れた路面を高速で駆け抜ける「北の地獄」を制するための特徴は、快適性+エアロ性能。一見、相反する二つの要素の最大公約数を求めて作られたバイクと言えるでしょう。

投入される最新テクノロジーのうち、最大の特徴は「Future Shock」と呼ばれるハンドル部分に内蔵されたサスペンションシステム。どんな路面環境でもハンドリング性や効率性を損なわずに、振動吸収性の高さを体感しながら走ることができます。

レースシーンだけではなく、日常使いやロングライドでもその性能は実感できること間違いなし。より速く、より快適にライドを楽しみたい人にピッタリのバイクです。

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Allez - アルミロード

「世界初アルミ製スーパーバイク」と称されるのがこのAllezです。Smartweld製法により、一見するとアルミフレームに見えないほどに美しく作り上げられたフレームは非常にパワー伝達性能に優れ、そして軽量です。

Tarmac SL7があったからこそ完成したバイクであり、そのテクノロジーを余すことなく継承しています。ドロップドシートステーや、カーボンシートポスト、カーボンフォークを採用し上質な走りを提供してくれます。アルミフレームは扱いやすく、価格も抑えられています。

金属フレームならではのライドフィーリングはファンも多く、カーボンフレーム全盛期の昨今では貴重な存在でもあります。

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Aethos - 究極の軽量バイク

「純粋に最高のライド体験を」をコンセプトに作られたスペシャルエンジニアリングの頂点とも言えるバイクです。冒頭にも説明した通り、非常に軽量ですが、それ以上に上質な乗り心地を約束してくれるバイクです。ホームページにはこのような記載がされています。

Aethosは重量制限に反するため、そのままでは出られないレースもあります。このバイクで追求したのは、数値ではなくライドクオリティー。とは言え、軽量で剛性が高く、バランスの取れたバイクがペダリングに優れているのは当然です。完成したのは、重量わずか5.9kgの市販される中で最も軽量なディスクロードバイク。

Aethos|Specialized

極上のライドフィーリングを味わいたい人におすすめの至極の一台です。(所有欲も抜群!)

Shiv - トライアスロンバイク

トライアスロンバイクとして開発された平坦最速を狙うためのバイクです。エアロ性能といえばVengeを思い浮かべる人もいるでしょう。Vengeはあくまでエアロロードバイクとしての速さを追求した結果ですが、Shivは純粋にトライアスロンで勝つために作られたバイクです。よって各所においてトライアスリートフレンドリーに設計されています。

エアロ性能を確保しながらも、水分や補給食を効率良く摂取できるように専用のストレージが設けられていたり、ハンドルやサドル周りはポジションを調整しやすいよう設計されています。

4種類のフレームサイズが用意されており、アスリート1,000人以上から集めたデータに基づいて設計され、万人にフィットするように調整されています。

遠征レースを見越してパッキングしやすいようにも作られており、見た目以上に扱いやすいバイクです。

Crux - グラベルレースバイク

世界最軽量のグラベルバイクとして登場したこちらのCruxのフレーム重量は脅威の725g。どうしてこれほどまでに軽いかというと、フレームのチューブ設計やカーボンレイヤーにAethosで培った技術を投入しているようです。

最大タイヤクリアランスを47Cとしており、高い走破性を確保しつつ、軽量で優れた反応性を有しており、シクロクロスレースにも最適な性能。もちろん走行性能を重視したグラベルバイクとしても活躍してくれるでしょう。

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Diverge - グラベルバイク

CruxよりももっとグラベルライドによったモデルがこちらのDivergeです。より過酷、よりタフな環境下でも優れたパフォーマンスを発揮するようにフレームやジオメトリが設計され、直進安定性が高く、また振動吸収性が高いのも特徴。

Roubaix開発で培った技術であるFUTURE SHOCK2.0が採用され、石畳を走るために開発されたそのサスペンション機能はグラベルライドにぴったり。

ダウンチューブに設けられたフレームガードや各種ダボ穴、浅いドロップ量のハンドルなど「グラベルライダーに必要なもの」が詰まった冒険をしたくなる一台です。

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Turbo Creo SL - E-ロード

冒頭にも解説したスペシャライズドのE-BIKE群の中でも代表的なモデルがこちらのTurbo CLEO SLシリーズ。

E-BIKEはモーターとバッテリーを搭載しているためどうしても重くなりがちですが、このバイクは決してそうではありません。アシストの力と軽さの両立を目指して開発され、ロードバイク開発で培った技術を投入し、快適性と扱いやすさ、そしてアシスト力と軽さの獲得に成功しています。

日常使いはもちろん、本格的なグラベルライドからロングライドまで活躍する懐の広さは、サイクリングの世界を拡大してくれること間違いなし。アクセサリも豊富でカスタマイズすれば様々なライドシーンに応えることができます。E-BIKEの真骨頂を味わうのに最適な一台です。

 

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あらゆる要求に応えてくれる、隙のない総合自転車ブランド

スペシャライズドはこだわっていない場所が無いと言ってもいいほど、自転車の開発に一切の妥協を持ち込まないブランドです。実際に今回こうして文章に起こしてみると改めてそのテクノロジーやノウハウに驚くばかり。そしてついつい欲しくなり、体験してみたくなります。エンジニアも完全にユーザー目線であり、サイクリングを愛している人が開発していることが伝わってくるのも好印象です。

はじめての一台に最適なエントリーモデルから、第一線のレースシーンで活躍する最上位モデルまでそろうラインナップで、多様なライダーのニーズにしっかりと応えてくれます。プロ選手が乗っているモデルを実際に購入できるというのも夢がある話です。

ラインナップが豊富なだけに、購入前には知識のあるスタッフさんがいるショップで相談することをおすすめします。

 

まずはレンタルで試してみるのもおすすめです。スポーツバイク専門のレンタルショップCycleTripなら、エンデュランスロード(Roubaix)グラベルロード(Diverge)やアルミロード(ALLEZ)、最新E-ロードのTurbo CLEO SLTurbo VADO SLまで(!)、1日・1週間・1ヶ月と長期レンタルが可能です。

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