今すぐ買いたい!自転車につけるおすすめスマホホルダー12選
date : 2015.06.03 update : 2017.10.21

自転車に乗っている最中に誰でも一度は「スマホを見られれば便利なのに」と思ったことがあるでしょう。ポケモンGOをやっているならなおさらかもしれません。普通はポケットかバッグの中に入れておきますので、スマホを見ることはできません。しかし、そんなときに役に立つのが「スマホホルダー」です。

自転車のハンドルの部分に取り付けるだけで、簡単にスマホを確認することが可能になります。

スマホホルダー選びのポイント5つ

  • 取り付け可能なスマホの種類
  • ハンドルの幅に合うか
  • 走行中の安定感
  • 防水機能
  • 価格

今回は12個のスマホホルダーを、コスパや頑丈さなどの3つのカテゴリーに分けてご紹介したいと思います。あなたの目的にあったスマホホルダーを探してみてくださいね。

使いやすさで選ぶなら

取り付け簡単で固定力もばっちり

TiGRA Sport(ティグラスポーツ)の「MountCase(マウントケース)」シリーズです。
押して回すだけ。たった2アクションで取付・取外しができるiPhone専用モデル。まるでiPhoneをそのままハンドルに取り付けている様な「使いやすさ」が本製品の魅力です。もちろんグラつきもなく頑丈に固定されます。

また折りたためる簡易防水カバーも付属。急な雨でも安心です。(参考価格:税込み2,980円)

iPhone7/7Plus, iPhone6s/6用モデルはコチラ


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iPhone6s Plus / 6 Plus用モデルはコチラ


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iPhone SE/5s/5専用モデルはコチラ


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全機種対応モデル


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こちらは同じブランドの全機種対応モデルです。「4.3~5.9インチ」までのスマートフォンに対応しています。
こちらもたった2アクションで取付・取外しが出来る、「使いやすい」ホルダーです。
スマートフォンの上下左右角を覆う設計ですので、走行中でもしっかり固定されます。
また折りたためる簡易防水カバーも付属。急な雨でも安心です。(参考価格:税込み2,980円)

コスパで選ぶなら

安くて取り付け簡単!


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2つ目は、TaoTronicsの「自転車ホルダー バイクスタンド スマホ・iPhone固定用マウントキット TT-SH013」です。クランプアームでの両サイド固定に加え、スマホの四隅をゴム製バンドで2重に固定するため、走行中の振動などによる落下からしっかり防いでくれます。

ヘッドが可動式になっているので、縦横どちらでも使用可能。幅50mmから100mmまで幅広いスマホのサイズへ対応しているのが嬉しいですね。ハンドルバーは18〜40mmに対応可能です。(参考価格:税抜1,799円)

シリコンバンドで簡単取り付け


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3つ目は、xplova(エクスプローヴァ)製のスマホホルダー。こちらもバンドで固定するだけと装着が簡単なのがポイント。4-6インチ対応と大きめのサイズのスマホにも使えるのがところも注目です。(参考価格:税抜2,376円)

クリップを開いて挟むだけ!


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4つ目は、「クリップ式自転車用スマホホルダー iPhone5s 5c 各社スマートフォン対応」です。こちらは取り付け方がすごぶる簡単です。クリップを大きく開いて挟むだけ。それだけで取り付けが可能です。

走行中の安定感には少し難があるので、非舗装路やロングライドとは距離をおきましょう。それでも、シンプルな形状は魅力的です。こちらも約40〜90mmのスマホに対応しているので機種を選ばず使用できます。ハンドルバーは約25mmまで対応可能です。(参考価格:税込1,150円)

振動、段差にも強くて超頑丈!


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5つ目は、Finon(フィノン)の「【Powerful Bike Holder/ 自転車・バイク ホルダー】強力ホールド/段差・振動に強い最新型ホルダー」です。「段差・振動に強い最新型ホルダー」とうたっているだけあり、走行中の安定感は抜群です。

スマホは55〜82mmまで対応しているので、iPhone 6 plusやXperia、Galaxy、Nexusなど幅の広いサイズも装着できます。ハンドルバーは16〜29mmに対応しているので、多くの車種に取り付けられますね。(参考価格:税込1,580円)

絶対的な安定感を求めたい方に

ロングライドでも大丈夫


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6つ目は、MINOURA(ミノウラ)の「スマートフォンホルダー [iH-500-OS]」です。なんといっても取り付けたときの安定感はピカイチ。長距離走行においてもぐらつくことなく、かなりの安定感を誇っています。

対応スマホサイズも幅55〜75mmと比較的大きなスマホもホールドできますね。ハンドルバーは27.2mm/31.8mm/35mmに対応していますが、別モデルで22.2mm/25.4mm/28.6mmのハンドルバーに対応した[iH-500-STD]もあります。(参考価格:税込2,044円)

急な雨でもこれさえあれば大丈夫


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7つ目は、Satechiの「RideMate 自転車用スマートフォンホルダー」です。こちらは、防水仕様となっているので、急に雨が降ってきても急いでスマホをしまう必要がありません。雨の中でも悠然とスマホの操作ができます。

操作性は多少落ちるかもしれませんが、それを凌ぐ防水仕様なので、雨の中でも自転車に乗るという人は買って損はないでしょう。

大きめなサイズのスマホを収納することはできないのでお気をつけください。ハンドルバーは20〜34mmに対応可能です。(参考価格:税込2,950円)

防水防塵耐衝撃モデル

ー荒天やオフロードも安心な防水防塵耐衝撃モデル。

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8つ目は、TiGRA Sportの「BikeCONSOLE」です。対応機種はiPhone SE/5s/5、iPhone6/6s Plus、iPhone6/6s iPhone7/7 Plus、Galaxy S7 edgeとなり、それぞれサイズが用意されています。

走行中の安定感はもちろんのこと、防水防塵耐衝撃モデルなので、雨の日やオフロードでも安心できます。さらに、この製品の最大の特徴は動画が撮影可能で、1年6カ月間の保証サポートが付いていることです。

他の製品とは毛色が違いますが、自分のスマホを絶対に守りたい、動画を撮りたいという方にはおすすめです。ハンドルバーは20〜45mmまで対応しています。(参考価格:税込4,980円)

ケース+αの機能が欲しい方

バッテリー搭載モデル

9つ目はTiGRA Sport MountCase POWER PLUS

ー大容量バッテリーを搭載。
iPhone6s/6用はコチラ

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ホルダー内部に大容量バッテリーを搭載したホルダー。iPhoneを1.5〜2回フル充電出来ます。
サイクリングを楽しくする各種アプリを起動すると、必ず起きるバッテリー切れ。本製品はそれを防ぐ
ホルダーです。またロングライド時の長時間利用にも余裕をもって耐えられます。
対応機種はiPhone6s/6, iPhone6s Plus/6 Plusです。(参考価格:税込9,800円)

水中でも使える防水性能


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10番目は同じブランドのArmorGuardシリーズ。
「アメリカ軍用規格(MIL-STD810G)」と「IPX8」という、最高クラスの耐衝撃・防水規格を取得した、ハイスペックモデルです。
水中での使用も可能なほど抜群の防水性能を誇ります。もちろん水中撮影も可。ややオーバースペック気味ながら、とにかく一番頑丈なホルダーが欲しい方にはおすすめです。対応機種はiPhone SE/5s/5とiPhone 6s/6。(参考価格:税込6,980円)

汎用性の高いホルダー


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11番目は、Thule(スーリー)の「Pack ’n Pedal スマートフォン・アタッチメント」です。「 Pack ’n Pedalハンドルバーアタッチメント」のハンドルバーマウントシステムとセットで利用することができます。幅90mmまでのスマホに対応しているので、iPhone(6 plus含む)、Xperia、Galaxyなど、ほとんどのスマホが装着可能です。ケースを装着したままのスマホでも利用できます。

装着部分は滑り落ちにくいラバー加工になっており走行中の安定感も安心です。縦横どちらの向きでも利用できる回転機能もついています。また、アタッチメントを変えることで、小物入れつきのスマホホルダー「Pack ’n Pedalサイクルウォレット」やiPad用の「Pack ’n Pedal iPad/マップスリーブ」に付け替えることが可能です。

価格はハンドルバーマウントが7,800円(税抜)、アタッチメントがそれぞれスマートフォン・アタッチメント3,000円(税抜)、サイクルウォレット10,800円(税抜) 、iPad/マップスリーブ10,800円(税抜)。3タイプのスペーサーが同梱されており、22ミリから32ミリのハンドルバーに対応しています。ハンドルバーまわりにバックなどのアタッチメントを付けたい方にはおすすめのシステムです。

アダプターを付けることでGoProも取り付け可能


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12番目はTAKEWAY(テイクウェイ)のスマホホルダーです。こちらの商品と共にR1レンジャークランプを取り付けて使用します。このスマホホルダーは4-5.7インチまでのスマートフォンに対応しており、サイド部分がスプリングで伸び縮みする為スマホの画面サイズを問いません。可動するサイド部分だけでもかなりきつく固定されるのですが、さらに走行中にスマートフォンがズレないように上部に抑えがあり非常に安定します。

また別売りのアクションカメラアダプターを取り付けることでGoProなどアクションカメラを取り付けることも可能です。

平日は通勤・通学用にスマホホルダーとして、休日はアクションカメラを取り付けて走行風景を撮影してみるのも面白いのではないでしょうか。

終わりに

ぴったりのスマホホルダーは見つかりましたか?スマホホルダーを装着すれば、スマホをナビ代わりに利用したり、出先でも緊急要件に即座に対応できたりと、便利になること間違いなしです。操作は停車中におこなって、スマホホルダーを使って楽しく安全運転でいきましょう!


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Written by あい

とらちゃん(プロフィール画像)と戯れるのが趣味の可愛い女子大生です? チョコを食べながら講義を受けて、その合間にブログ記事を書いています。みなさんに素敵な記事を届けられるようがんばります♪