今回は、自転車を始めて、今までのライフスタイルが大きく変化した方のお話をご紹介します。

通勤列車に乗る必要がなくなった【Sさんのケース】



会社までの道のりを自転車に切り替えることで、毎回過酷だった朝夕の通勤ラッシュから解放されました。会社までは約20kmありますが、ゆっくり走っても1時間半以内には到着します。

電車を利用すると1時間は掛かるので、混在した車内で耐えるよりも、少し早起きして運動がてら自転車をこぐことで非常に清々しい気分になります。

週5日、1日往復40kmを目標に自転車通勤していると、特に食事制限もしていないのにも関わらず、体重が少しづつ減っていきました。自転車はダイエットに良いと聞いていましたが、その通りだと実感したのを覚えています。

まさか自分がレースに出るとは【Yさんのケース】



もともと運動は好きで、ランニングや登山などアウトドア派の私でしたが、ある日シクロクロスというのレースを見てから自転車にはまりました。

シクロクロスは、ロードバイクとMTBの良いところを取った自転車と例えられますがその通りで、少々荒れた道も難なく走れますし、車道での走行もかなりのスピードが出せるのです。

様々なスポーツを体験してきた私にとって、オールラウンドに使用できる自転車は非常に魅力的に映りました。

さらにシクロクロスの醍醐味は泥だらけになるレースでしょう。はじめは尻込みしていましたが、シクロクロスの自転車の魅力が増すにつれて、レースに出場したいという気持ちが日に日に大きくなりました。

今では、定期的にシクロクロスのレースにエントリーしています。レースで知り合った仲間も多く、スポーツ自転車の魅力というものを再認識しています。

オートバイからロードバイクにシフト【Tさんのケース】



私のケースは車やオートバイで走ったり、いじったりするのが好きだったのですが、駐車場の確保を考えた結果、しばらく車とオートバイをお休みして自転車に乗ってみようと思いました。環境にも優しい乗り物というのも選んだ理由のひとつです。

選んだ自転車は、街乗りができて、カスタマイズを楽しめるロードバイクです。乗ってみた感想は、自分のこいだ力以上に前へ進むということです。これには正直びっくりしました。車体の重量も軽く、片手で難なく持てます。

様々な部品を自分の好きなものにカスタマイズできるのは車やオートバイも同様なのですが、自転車のパーツは六角レンチをはじめ基本的な工具で取り付けられるものが多く、専用工具と言っても比較的手の届きやすい価格なのでお手軽にカスタムを楽しめるなと思いました。

もちろん専門知識や技術力が必要なので誰にでもできるというわけではありませんが、自分は今まで機械いじりをひと通りやってきたので、それが経験となっていかされています。

現在、世界に一台しかない自分だけのオリジナルロードバイクを製作中です。しばらくこの自転車カスタムの沼から抜けられそうにありません。

まとめ


今回は自転車に出会って大きく変わった方たちをご紹介しました。自転車の楽しみ方は十人十色だと思います。また、自転車を購入する時のわくわく感はたまらないですよね。どんな乗り方をしようとか、どんなカスタムしたらかっこ良いかなど、期待が膨らむばかりですね。

私も初めて自転車を購入した時を思い出しました。

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