ビーズ DOPPELGANGER(R)より「バイシクルエコリュック」を発売

カゴなしロード乗りでも、仕事帰りのおつかいに難なく応える俺カッケー。
自転車に巻きつけられる、ポケッタブルなリュック型エコバッグ発売。

ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は2017年7月3日、同社自転車ブランド「DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)」より、小さく折りたため、必要な時に10Lのバックパックとして展開できる「バイシクルエコリュック」を発売し、仕事帰りにおつかいを頼まれがちなサイクリストを応援する。

小さく折りたため、必要な時に10Lのバックパックとして展開できる「バイシクルエコリュック」を発売。
小さく折りたため、必要な時に10Lのバックパックとして展開できる「バイシクルエコリュック」を発売。

パンツのポケットにもすっぽりと収まる「バイシクルエコリュック」。

製品特長

「バイシクルエコリュック」はその形状と折りたたみ構造が最大の特長である。

1.形状

「バイシクルエコリュック」は、手のひらサイズの収納力と約180gという軽量性を両立しながら、展開時はリュックサックタイプのエコバッグとして使用できる製品。 デイパックに相当するバック容量10Lを確保した。

メインルームはデイパックに相当する容量10Lを備えている。

エコバッグの多くはレジ袋型やトートバッグ型など、手提げあるいは肩掛けを前提とした形のものが主流。 しかしロードバイクやクロスバイクなどのスポーツバイクではカゴがないためそれらは使えない。 ハンドルにぶら下げて運転することは道路交通法違反となり、大変危険だ。 リュックサック型の「バイシクルエコリュック」であれば、急に荷物が増えても、安全かつ快適に走行することができる。

ハンドル部分に荷物をぶらさげるのは、道路交通法違反となる。
ハンドル部分に荷物をぶらさげるのは、道路交通法違反となる。

「バイシクルエコリュック」があれば荷物が増えても、スポーツ自転車でも安全に走行が可能。

自転車の乗車を想定し、肩周りのの蒸れを軽減するため、ショルダーベルトにはクッション性、通気性に優れる厚手のメッシュを採用。 走行中の肩ずれや横揺れを防止するチェストベルトも標準搭載している。 後続車のライトを反射するベルトも付与しており、夜間走行時の安全も考慮した。

背負った際に肩への食い込みや蒸れを軽減するよう、ショルダーベルトにはメッシュ生地を採用。

走行中の肩ずれや横揺れを防止するチェストベルトも標準搭載。

夜間走行時に後続車のライトを反射するリフレクターを配置。

2.折りたたみ構造

「バイシクルエコリュック」は、 バッグ背部の内ポケットにバッグ本体を折り込んで収納できるパッカブル構造を採用している。 そしてその収納状態からさらにコンパクトにできる、独自のコンプレッション機能を搭載。

バッグ内部の小物ポケットが収納袋として機能するパッカブル仕様。

独自のコンプレッション機能による、持ち運びやすさが特長。

加えて、軽量かつ耐久性、耐摩耗性に優れる40デニールナイロンを選択したことで、500mlペットボトルと同等サイズに丸められる。 自転車のボトルケージへの収納はもちろん、コンプレッションベルトを活用すればシートポストやフレームなどのパイプ類に巻き付け、固定することが可能だ。

コンプレッション時は500mlのペットボトル程度のサイズになる。

ボトルケージのスペースに収納しておけば、急に荷物が増えても安心。

シートポスト下部に巻きつけて収納した状態。

フレームに巻きつけて収納することもできる。
フレームに巻きつけて収納することもできる。

開発のきっかけ

「仕事帰りに家族から急に買い物を無茶ぶりされ、カゴもリュックもないのにどうしたらいいか困った。 買い物後泣く泣く歩いて帰ったら遅いと怒られた」―カゴなし自転車で通勤するスタッフの悲しい実体験が、「バイシクルエコリュック」開発のきっかけだった。 DOPPELGANGER(R)はカゴなし派サイクリストの荷物が急に増えてしまった場合にも、より安全に自転車に乗車できるように取り組めないかと考え、「バイシクルエコリュック」をリリースする。

概要

【ブランド名】DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)
【商品名】バイシクルエコリュック
【型番:カラー】DBM354-BK:ブラック
【サイズ】展開時:H400×W280×D120mm、収納時:H150×W190×D50mm
【重量】180g
【材質】40Dナイロン
【その他仕様】容量:10L(メインルーム)、耐荷重:5kg
【希望小売価格】2,400円(税別)
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FRAME編集部

WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。 https://jitensha-hoken.jp/blog/

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