シェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」、九州朝日放送が運営する「アサデス。アプリ」とのアプリ相互連携を開始

neuet株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:家本賢太郎、以下「neuet」)と九州朝日放送株式会社(本社:福岡市、代表取締役社長:和氣 靖、以下「KBC」)は、新たに両社のアプリで協業し、KBCが運営する「アサデス。アプリ」とneuetが運営するチャリチャリの相互連携を開始する。さらに、neuetが新たに展開するチャリチャリ車体への広告事業の第一弾として「アサデス。アプリ」の広告を掲載する。
今後さらに、福岡エリアのまちの回遊性向上、並びにより楽しい移動体験の提供を通じ、neuetがミッションに掲げる「まちの移動の、つぎの習慣をつくる」を目指す。

チャリチャリとKBCの連携

チャリチャリは福岡市との共同事業として福岡市内に480箇所以上の駐輪ポートを設置し、まちの移動の葉脈として累計700万回以上のご利用を頂いているシェアサイクルサービスだ。
2021年8月に東区〜アイランドシティへのサービスエリアを拡大、同10月からは新たに電動アシスト自転車を導入し、都心部エリアだけでなく広いエリアで福岡市のみなさまの「ちょっとそこまで」の移動を支えている。
KBCは地域文化の担い手としてテレビ放送、ラジオの放送を中心に、映像・音楽・ネット事業等、地域に密着した幅広いコンテンツを生み出し続ける放送局だ。

民放ローカル局としてはトップクラスの自主制作率を誇り、福岡発の朝の情報番組としておなじみの「アサデス。KBC」をはじめとした、個性豊かな自主制作番組を発信している。
また、neuetとKBCは2021年に業務資本提携を実施し、いずれも福岡のみなさまに親しまれる存在として、福岡のまちの活性化を目指した連携を進めている。こうした中には、「新KBCビル」への駐輪ポート設置やKBCシネマとのキャンペーン企画等、チャリチャリの利用促進に繋がるものも含んでいる。

今回、新たにKBCの情報番組「アサデス。KBC」と連動した、ローカル情報を幅広く発信するスマートフォンアプリ「アサデス。アプリ」と、福岡のまちの移動を支えるチャリチャリのアプリの両方をお使いのお客さまを対象に、アサデス。ポイントをチャリチャリの無料ライドチケットに交換できる取り組みなどを開始する。
また、neuetは、2022年4月よりチャリチャリの自転車への車体広告事業を開始する。福岡市内2,500台の自転車と、1日あたりのご利用回数1.5万回の実績から、まちのみなさまの目にとまる認知手段の一つとして展開を拡大していく方針だ。この第一弾として「アサデス。アプリ」の車体広告掲載を同4月より開始する予定。

具体的な連携内容

  • (1)アサデス。ポイントを貯めてチャリチャリ90円無料ライドチケットを2枚ゲット
    • アプリへのログインや送信等で貯まるアサデス。ポイントにてチャリチャリの無料ライドチケットへの引き換えが可能になる。
  • (2)アサデス。アプリ内でのチャリチャリアプリへの誘導導線掲出
  • (3)チャリチャリ車体へのアサデス。アプリ広告掲出
    • チャリチャリ車体広告事業第一弾として4月開始を予定している。
  • (4)チャリチャリのアプリ内でのアサデス。アプリへの誘導導線掲出
  • ※利用には、アサデス。アプリ、チャリチャリアプリのダウンロードが必要。

Charichari(チャリチャリ)について

charichari

「Charichari(チャリチャリ)」は、スマートフォンアプリで専用の赤い自転車の鍵をあけ、かんたんに利用できるシェアサイクルサービスだ。ベーシックは1分6円、電動アシスト自転車は1分15円で利用でき、いつでもどこでも、乗りたいときにすぐ利用できる体験の提供を目指している。
福岡では2018年2月にサービスを開始し、2018年6月からは「福岡市スマートシェアサイクル実証実験」、2020年4月からは「福岡市スマートシェアサイクル事業」の共同事業者として採択された。現在までに約2,500台の自転車と480ヵ所以上の駐輪ポートを展開し、累計700万回以上の利用回数に成長した。
2020年7月15日より名古屋市、2020年9月16日からは東京浅草エリアでもサービスを開始。2022年春からは熊本市での展開を予定している。
1分単位の料金設定や、手軽に使えるアプリ仕様から各エリアにて「ちょっとそこまで」の日常的な移動を中心に利用されている。

Charichari(チャリチャリ)ではポートオーナーを募集中

Charichariイメージ

店舗やオフィスの軒先・駐車場の一部など、あなたが持っている未活用スペースをチャリチャリのポートとして活用しよう。チャリチャリのポートは、自転車3台程度の小さなスペースから設置できる。普段使われていない場所を、新しい価値として活用しよう。

LINK:neuet株式会社

Y’s Road オンライン アウトレットコーナー

あわせて読みたい!

WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。 https://jitensha-hoken.jp/blog/

他の記事も読む

pagetop