【GIRO】フラットペダルシューズ「DEED」が登場

GIROが他のシューズにない特徴を持つフラットペダルシューズ『DEED』を5月24日より販売開始した。以下、プレスリリースより。

”こんなクイックなレスポンスのシューズ履いたことがない!”

”こんなクイックなレスポンスのシューズ履いたことがない!”

レスポンスが高いのはなぜか??
それによって何がいい?
GIRO開発陣談
DEEDはシューズにクイックな反応を求めて開発されました。
LATCHと比べて、ミッドソールやアッパーを変えることにより、アクションをバイクに素早く伝えることに成功しています。
※LATCHは下りが好きなライダーのために、ミッドソールをより衝撃吸収に優れたスローリバウンド素材を採用しているのです!
あらためて… DEEDはLATCHとは別物なのです!
DEEDに向いているのは、トレイルライドからアーバンライド、はたまたグラベルライドにもいいと思います。
またバイク用のサイクリングシューズとしてもGood!
ダウンヒル等での超ハードな衝撃吸収を必要としない方にはベストチョイスなフラットバイクシューズ、DEED!

DEED(ディード)の重要7ポイント

1:ミッドソールの秘密
LATCHと異なる硬度のMUTE(ミッドソール)にて、LATCHよりダイレクト感が大!

ミッドソールの秘密

2:超極薄ソールが肝
JUST 10mm!わかりやすい例えでいうと、携帯並みの薄さ。自分の携帯を見てみて!

某有名ブランドに比べ、ソールが約6mm薄い!
これにはびっくり!ペダルを12mm薄くするのと同じ効果あるんです!

超極薄ソールが肝

3:紐の秘密
平紐にすることで、締め込んだ時にも足の甲に食いこむことがなくなるので、フィット感が素晴らしいのです。細かい配慮ですね!
もちろん平紐に合わせてホールもオーバル形状です。

4:レースの穴数の秘密
LATCHより多い7ホール!
締めつける感覚よりは、包み込むという表現の感覚。

レースの穴数の秘密

5:Toe部分のパンチング加工の秘密
これがただの穴ではありません。
水は入りにくく、中の蒸れは外に出すワンウェイ機構なのです。(完全防水ではありません)

Toe部分のパンチング加工の秘密

6:タンの部分もダイレクト感に寄与!
タン部分も薄くなり「引く」動作の時も心地よいダイレクト感

タンの部分もダイレクト感に寄与!

7:GIROオリジナル TACKラバーって何?
見てください!ブロックの形状が狙って不規則!
この不規則性がペダルへのかかりに効いている!
実は上位モデルのLATCHと全く同じコンパウンドを採用。

なので、ペダルとのペダルとのグリップはお墨付き!

GIROオリジナル TACKラバーって何?

早速ライドに行ってきました!!

ライド

初めて乗った印象!
”バイクとの一体感が倍増した感じで、バイクに任せて乗るというより、自分からバイクにアクションを仕掛けていくと素直にレスポンスが返ってくる!バイクとの一体感がたまらない”

DEEDは、100%のパワーを伝えると100%返ってくる。
LATCHは、100%のパワーを伝えると80%返ってくる。でも、振動吸収性が素晴らしい。
そんなイメージです。

引き足を使っている場面でも、自然とソールがペダルにかかってくれるので、ビンディングをはめているような感触!

GIRO DEED

GIRO DEED

  • カラー BLACK SPARK / DARK SHADOW
  • アッパー : Fast drying textile and microfiber
  • アウトソール : Tack Rubber outsole / Gamma tread design
  • ミッドソール : Mute Foam injection molded midsole
  • フットベッド : ダイカットフットベッド
  • 重量 : 390g(サイズ: 43)
  • 価格 : 17,930円(税込)

LINK:ダイアテック株式会社

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WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。 https://jitensha-hoken.jp/blog/

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