チャリチャリのポートが熊本地方合同庁舎にオープン

シェアサイクルサービス「チャリチャリ」を運営するneuet株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:家本 賢太郎、以下「neuet」)は、熊本地方合同庁舎(熊本県熊本市西区春日2丁目10-1)にチャリチャリのポートを開設した。neuetとして国有財産の建物へのポート設置はこれが初となる。

neuetは「まちの移動の、つぎの習慣をつくる」をミッションとし、シェアサイクルという公共的な移動手段を担う存在として、地域に寄りそいながら成長を目指している。
熊本エリアにおいては、「熊本市シェアサイクル実証実験事業」の共同事業者として採択され、福岡、名古屋、東京に次ぐ4都市目として2022年4月28日よりサービスを開始している。

実証実験の開始以降、さらなる利便性の向上を図るため、熊本市と共同で九州財務局に対してシェアサイクルポート設置について協力を要請したところ、国有財産の有効活用および地域課題の解決手段、政府が推進しているカーボンニュートラルの観点から設置許可のご回答を頂き、今般、neuetとして初の国有財産へのポート設置に至った。

今回ポートを設置する熊本地方合同庁舎A棟は、九州財務局(財務省)、九州総合通信局(総務省)、熊本労働局(厚生労働省)、九州農政局(農林水産省)、九州地方整備局熊本営繕事務所(国土交通省)、熊本地方気象台(気象庁)の各官署が入居する建物。

今回あらたに熊本地方合同庁舎にポートを設置することにより、熊本駅周辺の回遊性の向上につながるだけでなく、中心市街地との直接のアクセスにも利用されるものと見込んでいる。また、感染症対策の一環として推奨されている新しい生活様式における自転車活用にも繋がり、来庁者の方のアクセス環境向上に資するものと考えている。
今後も熊本市内におけるシェアサイクル等の普及促進にも貢献するべく、積極的な展開を推進する。

詳細

  • 熊本地方合同庁舎A棟
  • 熊本県熊本市西区春日2丁目10-1
  • 開設日 : 2022年8月1日
  • ドック数:30ドック

Charichari(チャリチャリ)について

charichari

「Charichari(チャリチャリ)」は、スマートフォンアプリで専用の赤い自転車の鍵をあけ、かんたんに利用できるシェアサイクルサービスだ。ベーシックは1分6円、電動アシスト自転車は1分15円で利用でき、いつでもどこでも、乗りたいときにすぐ利用できる体験の提供を目指している。
福岡では2018年2月にサービスを開始し、現在までに約2,500台の自転車と520ヵ所以上の駐輪ポートを展開し、累計970万回以上(2022年7月1日時点)の利用回数に成長した。また、2020年からは名古屋市及び東京浅草エリアでのサービスを展開し、2022年4月28日より全国4都市目の展開となる熊本市での展開を開始した。

1分単位の料金設定や、手軽に使えるアプリ仕様から各エリアにて「ちょっとそこまで」の日常的な移動を中心に利用されている。

neuet株式会社について

  • 代表者 : 代表取締役 家本 賢太郎
  • 本店 : 東京都千代田区神田和泉町1番地3の13
  • 事業内容 : シェアサイクル「Charichari(チャリチャリ)」の運営

CharichariのWeb・SNS情報

Charichari(チャリチャリ)公式サイト

【公式アカウント】

Charichariツイッター

Charichariインスタグラム

【サステナビリティレポート「シェアサイクルで一緒にSDGsしませんか?」】

LINK:neuet株式会社

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WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。 https://jitensha-hoken.jp/blog/

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