辛い辛い花粉症の本格シーズンが到来!!

花粉症サイクリストにとって深刻な季節です。

「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」「目の痒み」「充血」「流涙(りゅうるい)」といった症状が現れることで、せっかく楽しみにしていたライドも症状が酷いと外出すらできなくなります。

そこで、実際に重度の花粉症だった方の予防方法や花粉症アイテムを活用して、サイクリングを楽しむ方法など紹介します。

花粉症とは


ロードバイクと花粉症 スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となり、「くしゃみ・鼻水など」のアレルギー症状を起こす病気。季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています。

原因物質

代表的な「スギ」のほかに花粉症を引き起こす原因(アレルゲン)となる主な植物には、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどがあります。

  • ヒノキ花粉の季節:1月~6月
  • カモガヤ花粉の季節:3月~11月
  • ブタクサ花粉の季節:8月~10月

※花粉の種類や飛散時期は、地域によって異なります。

花粉症対策アイテムを紹介!!


花粉症アイテムを紹介

▲ガチで花粉症で困っている今田イマオ


リアル花粉症の今田イマオが花粉症アイテムを使って、少しでも花粉の辛さを軽減させながらサイクリングを楽しむ方法を紹介します。

花粉症メガネ


花粉症対策用のメガネ 私の場合は、目の痒みが酷いので「花粉症用メガネ」は欠かせません。眼鏡市場、zoff、JINSなどで3千円~5千円以内で購入できます。最近では100円均一でも買うことができます。
花粉症メガネの特徴

▲花粉症メガネの特徴は、隙間から風や花粉が入りづらい構造に!!



スポーツ用マスク「NAROO MASK(ナルーマスク)」


スポーツ専用マスク

▲スポーツ専用マスク「NAROO MASK(ナルーマスク)」


NAROO MASK(ナルーマスク)とは、サイクリング、テニス、ランニング、登山ロードバイクなどあらゆるジャンルのスポーツで、 四季を問わずご使用いただける防塵、防寒性に優れたスポーツ用マスク。花粉症対策、PM2.5、UVカットの効果があります。
スポーツマスクの特徴

▲F5s:アゴ丈まであるタイプ(左)F5:首丈まであるタイプ(右)


F5は花粉症であるサイクリングマンが実際に着用し、レビューしています。こちらもぜひご覧あれ。



NAROO MASK(ナルーマスク)は、環境に応じて様々な種類、形状、素材が用意されています。過酷なスポーツ時に対応できるマスクです。

それでは、NAROO MASKは普通のマスクと何が違うのかご紹介します!

NAROO MASKと普通のマスクを比較


マスクの比較 それでは実際に、「普通のマスク」「普通のネックウォーマー」「スポーツマスク(NAROO MASK)」の3つで、どのような違いがあるのか比較してみましょう!

普通のマスクの場合


普通のマスクは耳が痛い

▲普通のマスクだとメガネが曇ります。また、前が見えなくなるだけでなく運動時は呼吸も苦しくなります


耳が痛くならないマスク

▲長時間着用していると耳が痛くなります



普通のネックウォーマーの場合


ネックウォーマー

▲メガネが曇ることはありませんが、ネックウォーマーなので、鼻まで被ってると落ちてきます。フィット感はなく隙間から風やホコリ花粉が入ってきます


ロードバイクと首回りの冷え

▲耳かけがないので、耳が痛くなることはありませんが、使用しているとズレ落ちてきます



スポーツ用マスク「NAROO MASK」の場合


スポーツマスクを体感

▲装着してみてビックリ!!呼吸が楽にでき曇りません。また、顔を包み込むようなフィット感がすごくいいです。首まで丈があるタイプを選んだので冬場は温かいです。無駄な隙間がありません


スポーツ専用マスク

▲また鼻部分には、生地内にノーズパットが入っているので、ズレ落ちない工夫がされています。自分の鼻の高さに合わせることができます



スポーツマスクはタイプ別で選ぶ


NAROO MASKは、マラソン、自転車、スキー、スノボー、オートバイなどスポーツシーン別でシリーズ、生地の厚さ、マスクの長さで選ぶことができます。

シリーズ名

      Z:サングラスの曇り防止や快適な呼吸を追求した次世代モデル
      F:空気中のホコリや花粉のブロックにフォーカスしたラインナップ
      N:スタンダードモデルのXラインに比べて、より高機能でハイグレードのラインナップ
      X:スポーツアクティビティで効率的にご使用のいただけるスタンダードモデル
      E:スポーツはもちろん普段使いでもご使用いただけるファッション性も兼ね備えたモデル

生地の厚さ

      1:暑い季節にオススメ。最も生地の薄いモデル
      3:季節を問わずご使用いただけるモデル(少し薄め)
      5:季節を問わずご使用いただけるモデル
      9:最も厚いウインタースポーツ対応モデル

マスクの長さ

      -:首丈の長さ
      S:アゴ丈の長さ
      H:ハーフバラクラバタイプ
      F:フルフェイスタイプ

スポーツマスクF5

▲タイプF5(花粉対応) :首丈までの長さ。細かな微粒子をブロックするフィルター採用


スポーツマスクF5s

▲タイプF5s(花粉対応):アゴ丈までの長さ。目の荒い、呼吸のし易い虫除けフィルター採用


スポーツマスクE3

▲タイプE3:多目的タイプ。これ1つでマスク、スカーフ、バンダナ、ヘアーバンドなど様々用途で使用できます。UV91%カット。※花粉対応タイプではありません


▲タイプE3:ネックウォーマーとしても使えます!



NAROO MASKを使用してみての感想


▲今田イマオ


「花粉症の自分には重宝しそうなアイテムです!肌触り着用感はとても良く、普通に走っている分には呼吸もしっかりできます。マスクをしていてメガネが曇らないのもいいです。真冬などは首丈まで長さがあるタイプが温かくていいですが、春先では逆に熱く感じるのでアゴ丈までの長さタイプの方が良いかなと思っています」


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▲山好きの篠さん


「花粉症防止用のNAROO MASK(ナルーマスク)初めて着用してみました。高強度だと呼吸が苦しくなるけど、心拍160ぐらいまでなら平気な感じです。いつも走っている飯能は杉の木が多いので、まだ花粉症にはなっていないけど予防の為にも油断したらダメだと感じました」


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公式サイト:NAROO MASK(ナルーマスク)

最後に


いかがだったでしょうか。

花粉症の人にとっては辛い季節ですが、適切な治療と工夫次第で、花粉症シーズンでも楽しくサイクリングできます。

また、花粉症の重症度にもよるので体調が優れない日は無理をしないようにしましょう。

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