Uber Eats(ウーバーイーツ)で副業を始めたい方へ。10万円台で買える電動アシスト自転車3選!

今、話題のUber Eats。すでに利用された方も多いのではないでしょうか。外食したいけど家をどうしても出たくない時やお料理が面倒な時、スマホをポチるだけで熱々の料理を食べられるのはうれしいですね。

ステイホームを楽しく過ごしたり飲食店を応援したり、さまざまな理由で現在Uber Eatsの需要は急増中。さらに自転車を使ったスキマ時間でできる副業の方法としても注目を集めています。

今回はこれからこれからUber Eatsを配達してみたいサイクリストに向けて、オススメの電動アシスト自転車を紹介します!

Uber Eatsには電動アシスト自転車がおすすめ!

Uber Eatsを始めるには配達車両が必要です。配達車両は自転車、原付、バイク、軽自動車の4種類。125cc以上のバイクと軽自動車には事業用車両の登録が必要となります。手軽に始めるなら小回りが利き、ガソリン代のかからない自転車がよいでしょう。

自転車にはママチャリやクロスバイク、ロードバイクなどの種類がありますが、Uber Eatsではどんな自転車でも登録可能。ただし、効率的に稼ぎたいなら電動アシスト自転車がおすすめです。

電動アシスト自転車を使うメリット

疲れにくい

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Uber Eatsのデリバリー専用バッグはかなり大きさがあります。注文の内容によっては結構な重量になりますし、配達場所によっては坂があったり長距離だったりすることもあるでしょう。電動自転車なら重い荷物や坂道でも楽ちん。疲れにくいので、スキマ時間での副業にぴったりです。

料理がぐちゃぐちゃにならない

ロードバイクのように前傾姿勢で乗ったり、立ち漕ぎをしたりすると、バッグが揺れて料理がぐちゃぐちゃになってしまう可能性があります。電動アシスト自転車はアップライトな姿勢で乗れるのでバッグが斜めになりづらく、料理を安定して運べるので評価が下がるのを防げます。

▶Uber Eats 配達パートナーの登録はこちら

10万円台で買える電動アシスト自転車3選

電動アシスト自転車というとママチャリのイメージが強いですが、最近はスポーティーでおしゃれなデザインのものも増えています。今回はUber Eatsの配達にぴったりの10万円台で買える電動アシスト自転車を3つご紹介します。

パナソニック|ハリヤ 26型(パールオレンジ)

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(サイクルベースあさひで見る)
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パナソニックは電機メーカーの強みを活かし、電動アシスト自転車でトップシェアを誇るメーカー。製造から組み立てまで国内生産にこだわり、性能と安全性の高さで定評があります。

特徴

ハリヤはパナソニックのスポーツモデル。マットナイト、クリスタルホワイト、パールオレンジ、フラッシュアクアの4色があります。太いタイヤで安定性があり、フロントサスペンションがついているので、砂利道や多少の段差によるストレスが軽減されます。食べ物を運ぶUber Eatsでは大事なポイントですね。

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スペック

  • 価格:142,780円(税込)
  • バッテリー容量:12.0Ah
  • 充電時間:約4.0時間
  • 変速方式:外装7段
  • 走行距離
    パワーモード 約45km
    オートマチックモード 約54km
    ロングモード 約73km

電動アシスト自転車の価格はバッテリー容量によって異なり、12Ahでは一般的に11~13万円前後となっています*。
*)子供乗せ自転車を除く。

これに対し、スポーツタイプのE-BIKEは20万円くらいから。スペックや強度を求めると50万円以上することも珍しくありません。こちらのモデルはUber Eatsや街乗りで使う分には十分すぎるスペックであることを考えると、納得のお値段です。

しかもバッテリー容量は12Ah。パワーモードで約45km、オートマチックモードで約54km、ロングモードで約73km走ることができます。Uber Eatsで2~3時間働くのであれば全然余裕。街乗りにもおすすめのモデルです。

詳しくは動画 (2:35)をご覧ください。

LINK: パナソニック|ハリヤ(公式サイト)

参考:電動アシスト自転車とE-BIKEの違い(※FRAME編集部見解。正式な定義ではございません)

  • 電動アシスト自転車(電動アシスト軽快車)
    シティサイクル(軽快車、一般車、ママチャリとも)に電動アシストドライブユニットを装着したもの
    8万円~
  • E-BIKE
    スポーツバイクに電動アシストドライブユニットを装着したもの
    20万円~(走行性能により異なる)

最近はスポーティーな電動アシスト自転車のように、中間的なカテゴリーも存在しています。

ヤマハ発動機|PAS Brace(パス ブレイス)

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(サイクルベースあさひで見る)
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PASは世界で初めてシリーズ販売化され、電動アシスト自転車が世界的に普及するきっかけとなった自転車。ヤマハ発動機は、スポーツタイプの電動アシスト自転車をいち早く製品化したことでも知られています。

特徴

PAS Braceはヤマハのハイスペックなスポーティーモデル。見た目はもちろん色もかわいい!カラーはノーブルネイビー、オフホワイト、エスニックブルーの3色から選べます。

こちらのモデルもサスペンションが付いており、街乗りや多少の段差はストレスを感じることはありません。角度調整可能なアヘッドステムの装備で、配達にも最適な乗車姿勢が出来ることもメリットです。

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スペック

  • 価格:177,100円[消費税10%含む]
    (本体価格161,000円)
  • バッテリー容量:15.4Ah
  • 充電時間:約4時間(30分で約20%)
  • 変速方式:内装8段
  • 走行距離:
    強モード 約60km
    標準モード 約71km
    オードエコモードプラス 約90km

バッテリー容量が大きい分、お値段はやや高め。30分の充電で約20%と、結構早く充電できるタイプです。

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ギアは8段の内装式。ロードバイクのようにスプロケットと呼ばれるギアが見える外装式に比べ、チェーン落ちやメカトラブルが少なくなります。配達中のトラブルはなるべく避けたいもの。この点も高ポイントです。

オートエコモードプラスで約90kmの走行距離は、E-BIKEとそれほど変わりません。街乗りやUber Eatsの配達には十分過ぎるスペックであり十分遊べる電動アシスト自転車です。

詳しくは動画 (5:34)をご覧ください。

LINK: ヤマハ発動機|PAS Brace

ブリヂストンサイクル株式会社|新型電動クロスバイク TB1e(ティービーワンe)

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(サイクルベースあさひで見る)

特徴

2020年の2月に発売された新しい電動アシスト自転車。クロスバイクを名乗るTB1eは、泥除けなど日常使いに便利な装備が充実しており、通勤・通学から街乗り、買い物まで幅広く使えるモデルです。典型的なE-BIKEではないものの、一般的な電動アシスト自転車に比べるとスポーツバイク寄りになっています。電動アシストに見えないスタイリッシュな見た目も魅力です。

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ひび割れに強いロングレッドを採用

スペック

  • 価格:129,800円(税抜き)
    走りながら充電できる
  • バッテリー容量:14.3Ah相当
  • 充電時間:約4時間10分
  • 外装7段
  • 走行距離
    パワーモード 約54km
    オートモード 約90km
    エコモード 約130km

バッテリー容量が大きく、しかも走りながら充電できる(*注) のでエコモードなら走行距離はなんと約130km!電動アシスト自転車は電池が切れるとただの重たい自転車になってしまうことを考えると、革命的とも言えます。こまめな充電によりバッテリーが長持ちすることもメリットです。

(*注) 動作条件を満たした時に発生する回復充電機能です。バッテリーが満充電の時、低温や高温時には作動しません。

詳しくは動画 (8:24)をご覧ください。

LINK: ブリヂストンサイクル株式会社|新型電動クロスバイク TB1e(ティービーワンe)

おすすめ3台を比べてみると

パナソニック
ハリヤ 26型
ヤマハ発動機
PAS Brace
ブリヂストン
TB1e
価格 142,780円(税込) 177,100円(税込)

129,800円(税抜き)
税込で142,700円

バッテリー容量 12.0Ah 15.4Ah 14.3Ah
※走りながら充電できる
充電時間 約4.0時間 約4時間(30分で約20%) 約4時間10分
変速方式 外装7段 内装8段 外装7段
走行距離* 約45km
約54km
約73km
約60km
約71km
約90km
約54km
約90km
約130km
カラー マットナイト、クリスタルホワイト、パールオレンジ、フラッシュアクア ノーブルネイビー、オフホワイト、エスニックブルー T.Xマットグレー(ツヤ消しカラー)、E.Xブラック、M.Xオーシャンブルー、T.Xネオンライム(ツヤ消しカラー)

*) パワーモード、標準モード、エコモード(名称はメーカーにより異なる)

まとめ

今回ご紹介したモデルは見た目がスタイリッシュで、Uber Eatsの配達だけでなく通勤通学や街乗りにもおすすめです。Uber Eatsを始めてみたい方はもちろん、おしゃれな電動アシストが欲しい方も、ぜひ動画をチェックしてみて下さい。

FRAME編集部

WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。

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