アンカー「RL1」はクロスバイクデビューの最適解!? 選びたくなる5つの特徴

RL1 ブリヂストン アンカー クロスバイク

【PR】暖かくなり新生活も始まる春は、スポーツサイクルデビューにピッタリのシーズン。

三密を避けた通勤・通学手段として、気分のリフレッシュに、さらにはフィットネスとしてダイエット効果も期待したい。普段の移動手段+αの使い方を想定しているなら、アンカーのクロスバイク「RL1」はまさにピッタリな一台です。

こだわりの本体スペックに、ライトやカギは標準装備、さらには3年間盗難補償まで、初めてスポーツサイクルに乗る方へ自信を持っておすすめできるRL1を紹介します。

ANCHOR(アンカー)って?

ANCHOR RP9
日本バイシクル・オブ・ ザ・イヤー2022を受賞した「RP9」
Image: Bridgestone Cycle

アンカーは、日本の自転車メーカー・ブリヂストンサイクルのスポーツバイクブランド

長年日本の自転車競技シーンの第一線を牽引し、日本代表選手のトラックレース用バイクやプロロード選手が使うバイクを開発したことで知られます。

本格的なカーボンフレームのロードバイクを中心としたレース志向の強い「レーシングライン」、ロングライドや街乗りに最適な「アクティブライン」の二つのラインを展開しています。

レーシングライン
レーシングライン(上)とアクティブライン(下)
Image: Bridgestone Cycle

ライドスタイルによって最適なバイクが選べるのが特徴です。

アクティブラインのクロスバイク「RL1」

RL1
Image: Bridgestone Cycle

RL1は、アンカーのアクティブラインRLシリーズのクロスバイクです。

スポーツバイクの楽しさを気軽に味わってもらいたいという思いを形にした、2020年モデルから登場した新しいモデルです。

だから選びたい、RL1の5つの特徴

RL1 ミッドナイトブラック
RL1 ミッドナイトブラック

初めてのスポーツバイクとして自信を持っておすすめできるRL1ですが、その理由は大きく5つ。

  1. エントリーモデルでもこだわりの品質
  2. シンプルなデザイン&小さいサイズ展開あり
  3. 安心装備が充実
  4. 必須アイテムを標準装備
  5. 3年間の盗難補償

具体的にどういうことなのか、ここからは細かい特徴をチェックしながらRL1の魅力に迫ります。

①プロ機材の開発思想が滴下されたフレーム&シマノ製コンポ …【こだわり品質】がイイ!

フレームは車体の骨格であり、バイクの基礎となるもの。RL1のフレームは、トラック競技用の自転車やプロ選手が使うロードバイクと同じ開発思想(PROFORMAT/プロフォーマット)の下で作られています。

プロ選手も使用する上位モデルの設計思想を受け継ぎながら、ブリヂストンならではの耐久性や強度を備えているRL1。スポーティな走行性能、乗り心地のよさにつながる快適性が実現されています。

RL1 ミッドナイトブラック

フレームが骨格ならば、コンポーネントは内臓です。コンポーネントとは、ブレーキやギヤなどの自転車を構成する主要パーツで、RL1は日本が誇る自転車コンポーネントメーカー・シマノの製品でそろえています。

シマノの製品は、プロ選手が使う機材のテクノロジーをミドルグレード以下の製品にも落とし込むなど、エントリーモデルでも品質や性能が高いのが特徴

さらに調子が悪くなったときに小さなパーツやユニットを交換できるパーツ供給体制が整っているので、いざというときも安心なんです!

RL1コンポーネント
エントリーモデルではノーブランドでコストダウンされることも多いが、RL1はしっかりシマノ製だ

②服装やシーンを選ばない、小柄な人もOK … 【デザイン&サイズ展開】がイイ!

RL1のシンプルなバイクデザインは、通勤のシックな装いにも週末ライドのカジュアルな装いにもマッチします。

服装やシーンを選ばず乗れる汎用性の高いデザインは嬉しいポイントです。

カラーは4色展開で、どれも落ち着いた上品なデザインに仕上がっています。

RLシリーズのコンセプトは「都会から郊外へ」。RL1の4色も、郊外に出たときに出会う自然のカラーから着想を得ているのだとか。

RL1カラーリング
カラーリングは4色展開

オーシャンネイビーは「海の青」、フォレストグリーンは「木々の緑」、ヘイズホワイトは「朝霧の白」、そしてミッドナイトブラックは「真夜中の漆黒」です。……か、カッコイイ!

さらにフレームサイズは420mmから用意されているので、150cm台の小柄な方も問題なく選べます。

海外ブランドのスポーツバイクだと、小さいサイズ展開がなく選べないというのはよくある話。このあたりはさすが日本のバイクブランドですね!

③油圧ディスクブレーキに太タイヤ …【安心装備】がイイ!

RL1は天候にかかわらず安定した制動性能を発揮するディスクブレーキを標準装備! すでに触れたとおり、高品質で信頼性抜群のシマノ製です。

RL1ディスクブレーキ
従来のホイールの外周(リム)部分を挟むタイプではなく、ホイール中心の円盤(ディスク)を挟んでブレーキをかける。雨天でも安定した制動力が特徴

ディスクブレーキには機械式と油圧式があり、今回紹介するモデルは後者の油圧式。油圧式ディスクブレーキはより軽いタッチで高い制動力を実現しています。握力の弱い女性には特におすすめ。もちろん男性でも長距離を走るようなケースではこのレバーの引きの軽さが活きてきます。

RL1には機械式ディスクブレーキモデルもあり、コストを抑えてディスクブレーキの制動力を得られるのは大きなメリット。あらゆる状況でもスピードをコントロールできるということは、安全に走れることにもつながります。

安全という観点からはタイヤにも注目。ロードバイクやクロスバイクに使われるタイヤとしては太めのものが付いているんです!

RL1タイヤ
タイヤの太さは700×32C。クリアランスも十分

空気を多く含む太めのタイヤは、クッション性が高く、乗り心地がよくなるのが特徴。つまり、路面に段差や凹凸があるところ、工事現場などの荒れた道でも快適かつ安心なのです。

④ライト、スタンド、ワイヤー錠 …【必須アイテム全部乗せ】がイイ!

自転車で公道を走る際には、フロントライトや後方を照らすリフレクター(反射材)、ベルの装着が必要です。RL1にはこれら必須アイテムが標準装備!

さらに盗難防止にしっかりしたワイヤー錠は必須ですし、気軽に駐輪するのにスタンドは絶対欲しい。RL1なら、なんとこれらも一緒についてくる!

特にライトやカギ、スタンドはスポーツバイクでは別売となることがほとんどで、別途購入する必要があります。

プラスでかかる出費は意外と痛いもの。完成車価格だけで済むのは実はかなり嬉しいポイントです。

⑤もしもの時も安心 …【3年間盗難補償】がイイ!

3年間盗難補償

ワイヤー錠を標準装備するなど、購入時から最低限以上のセキュリティ対策が整っているRL1ですが、なんと、もしもの時のサポートとして3年間の盗難補償までついてきます!

3年間盗難補償は、購入日から3年以内の保証期間内にバイクが盗難に遭った場合、同一のバイク(廃版になった場合は同等のバイク)を3,300円(税込)で購入できるというもの。

利用には加入登録と防犯登録が必要ですが、はじめてのスポーツバイク購入でこのシステムは安心ですね!

スポーツバイク初体験の女性がRL1に試乗してみた

最後に、スポーツバイク初体験の池戸さんに実際にアンカーRL1を試乗してもらいました。池戸さんは身長150センチ台の小柄な女性。

スポーツバイクを購入したら銭湯巡りを楽しみたいという彼女に、RL1の印象を語ってもらいましょう!

女性がRL1に試乗
今日の池戸さんはカジュアルは服装。シンプルな車体はファッションも邪魔しない

「スポーツバイクってもっとゴツいものを想像していたんですが、このバイクはデザインがすっきりしていてカッコイイ! シティサイクルとは違うスポーティな雰囲気もあってステキです」

女性がRL1に試乗
漕ぎ出しの軽さを実感

「特に印象的だったのはシティサイクルより軽快に、滑らかに走ることです。漕ぎ出しはすごく軽いし、スイーッと走れるのでとても爽快! ギヤを変速すると気持ちよく坂を上っていけるのも印象的でした」

女性がRL1に試乗
女性がRL1に試乗

「スポーツバイクというと、やはりあの前のめりな姿勢で乗れるのかと若干心配でした。でもRL1は前傾姿勢もそれほどきつくないから違和感が少なく、むしろ運動している感じで新鮮!」

女性がRL1に試乗
想像以上に安定した乗り心地にも驚き。「自転車に乗れる人なら誰でも乗りこなせると思います

RL1は初めてのクロスバイクにもサブバイクにもおすすめ!

女性がRL1に試乗

本格的なスポーツバイクでありながら安心装備も充実し、初めての人にも乗りやすい一台に仕上がっているアンカーRL1。街乗りに必要なアイテムをフル装備3年間の盗難補償が最大のおすすめポイントです。

スポーツバイクならではの気持ちいい走りを備えながら、敷居の高さを感じさせないRL1は、この春クロスバイクデビューしたい人にまさにピッタリ!

もちろんすでにロードバイクに乗っている方にも、気軽な街乗や通勤ライドで使えるサブバイクとしておすすめしたい一台です。

動画もあわせてチェック

 


LINK: TRY TO RIDE! | ANCHOR

提供:ブリヂストンサイクル株式会社

Y’s Road オンライン アウトレットコーナー

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WRITTEN BY浅野真則

自転車専門誌・WEBメディアで活動する自転車ライター。レース志向のガチ勢で、インプレやトレーニング系の記事だけでなく、カメラを担いで自ら被写体になりながら走り、原稿も書く“自作自演”の実走取材も得意。乗りたいバイクが青くないと新品でもわざわざ青く塗り直すほどの青好きで、もみあげの長い風貌から“青ゴルゴ”と呼ばれている。

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