ロードバイク乗り絶賛の「レックマウント」使ってみたらめちゃくちゃ便利だった!

「マウントを買うならコレ!」とおススメされることも多いレックマウント。私もGoPro導入を機に使い始めたのですが、「これは想像以上にスゴいぞ」と感じます!

そんなレックマウントのイイところや選び方、実際に使ってみて感じたことをお届けします!

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そもそもマウントとは?

マウントとは、サイクリングアイテムやスマートフォンをハンドルに取り付けるための部品のこと。ライトやサイクルコンピューターを買うとほぼ付いてくるので、皆さんの自転車にもおそらく一つは取り付けてあるはずです。

付属マウント
自転車用ガジェットに付属しているマウント

お手軽で重宝する付属マウントですが、基本的には一つのアイテムしか取り付けられないのが難点です。そのため、ライト以外にサイコンやカメラ、スマホも付けたい……という場合にはどうしてもハンドル周りがゴチャっとしがち。

レックマウント

そんなときに役立つのが、今回ご紹介するレックマウント。さまざまなアイテムをまとめて取り付けることができるスグレモノで、サイクリストに定評のあるマウントなのです。

レックマウントのイイところ

ハンドル周りが整理される

レックマウントはいろいろなアイテムをまとめて取り付けることができるので、ハンドル周りが整理されます。

これ以上の拡張は難しい

各アクセサリに付属するマウントだとこれ以上の拡張は厳しいところですが……

ハンドル周りがスッキリ

レックマウントを導入することで、GoProを追加で装着することができました! もちろんGoProのかわりにライトを取り付けることも可能。その場合はレックマウント1つで済むので、ハンドル周りがスッキリしますね。

金属製&両持ち式で頑丈

頑丈
金属製&両持ちだから安定感バツグン!

各アクセサリの付属マウントはプラスチック製のものが多く、経年劣化で割れたりすることも。しかし、レックマウントは骨格部が金属製なので、簡単には壊れません。

さらに、基本モデルのType 19は両持ちアームで頑丈。重量のあるアイテムを取り付けてもグラつくことはありません。走行中の安定性も間違いなく高まります。

互換性が高い

レックマウントはパーツの種類が豊富で、組み合わせの数はなんと2万通り以上。サイコンであればガーミンやブライトン、キャットアイはもちろんのこと、マイナーどころのメーカーまでカバーしています。

下部にはGoProも取り付け可能!
下部にはGoProも取り付け可能!

さらに、下部にもさまざまなアイテムを装着できるのもうれしいポイント。写真ではGoProを装着していますが、アダプタを変えればライトなども付けることができます。ライドシーンにあわせて組み合わせを変えられるのは魅力的です。

定番モデルの『Type19』がオススメ!

レックマウントはラインナップが多く迷ってしまいますが、一番のおススメは両持ちタイプのType19。これを選んでおけば間違いない、定番のモデルです。

そんなType19にも3つの種類があるので、それぞれの違いを説明していきます。

Check!

※各タイプ、以下のポイントはチェックしておきましょう!

  • ハンドル径:26.0mm・31.8mmなど、ハンドル径に合ったものをお買い求めください!
  • サイコンのメーカー:お使いのサイコンに合ったアダプタをお選びください!
  • ステム・ハンドルとの相性:幅広ステムやカーボンハンドルなどには取り付けできない可能性があります。詳しくは公式サイトをチェック!
  • ベースマウントのみのタイプ

    タイプ1はベースとなるマウントのみで、アダプタは付属しません。サイコンしか付けない方や、ダブル用アダプタなど別売りのパーツを取り付ける予定の方におすすめ!

    ▲ダブル用アダプタを購入すれば、サイコン+ライト+GoProを一つにまとめることも可能!

    GoPro・ライト用アダプタが付属するタイプ

    今回実際に取り付けたのがこちらのタイプ2。GoPro用アダプタ・キャットアイのライト用アダプタが付属しています。ライト・GoProは六角ネジで固定されるので、安定性重視の方におススメです。

    アイテムをワンタッチで着脱できるタイプ

    タイプ3には、GoPro用アダプタ・キャットアイのライト用アダプタに加えてワンタッチでアイテムを着脱できるフリクションマウントが付属。GoProやライトを頻繁に取り外したい場合にピッタリです!

    実際に取り付けてみた!

    ここからは実際にレックマウントを取り付けてみます。取り付けはネジを締めるだけで、非常にカンタン初心者でも安心です!

    まずはアームを取り付け

    ネジはゆるめに
    ひとまず手で仮締め

    まずはアームの部分を取り付けます。のちほど角度を調節できるよう、ネジはゆるめにしておきます。

    もう片方も取り付け

    もう片方も同じように取り付けます。

    ヘッドパーツを取り付け

    ヘッドパーツ取り付け

    つぎに、ヘッドパーツ(アイテムを装着するパーツ)を取り付けます。こちらも今の段階では仮締めで十分です。

    角度を調節

    角度調節

    両側のネジを仮締めしたら、サイコンを装着して角度を調節します。

    本締め・GoPro装着

    本締め

    角度が決まったら各部のネジを本締めします。4本のネジを順番に、だんだんときつく締めていくのがポイント。

    GoProも装着

    本締めが完了したら、下にGoProを装着して……

    取付完了

    取り付け完了! 見た目がメカっぽくて、カッコいいのも魅力的です。

    サイコンが見やすくなった!

    サイコンが見やすい

    サイコンに付属していたマウントはハンドル部に取り付けるタイプだったので、真下を見るようなイメージでした。レックマウントだとハンドルより前に装着できるので、見やすさは断然こっちのほうが上

    これは想像以上に便利で、ライド中にルートを見るのが楽しくなるように感じました! 

    段差でも安定!

    安定感バツグン

    実際に走ってみるとわかるのですが、固定力が強いのでガタガタの路面でも揺れにくいのが魅力的。

    各アクセサリに付属するマウントだと落ちないかやや不安だったのですが、レックマウントに変えれば心配無用。この安定感はレックマウントならでは!

    こんな迫力のある映像も撮れちゃう!

    迫力ある映像

    GoProを下に装着すれば、こんな迫力のある映像を撮ることだってできちゃいます! サイクリング中の撮影にも、ますます磨きがかかります。

    他のタイプのマウントはこちら

    今回ご紹介したType19以外にも、さまざまな形状のマウントがラインナップされています。

    片持ちタイプのマウント。両持ちタイプよりも強度・拡張性は劣るものの、ステム幅が合わない場合やデザインを重視したい場合に重宝します。

    ▲Type19に追加してスマホを取り付けたいときに役立つのがコレ。拡張性はそのまま、さらに利便性が高まります!

    下部のアダプタも豊富!

    ▲下部にアイテムを2つ取り付けるためのアダプタ。サイコン+ライト+GoProや、サイコン+ライト2台という組み合わせができるので、ブルべライダーにピッタリ!

    ▲Type19(タイプ3)に付属するフリクションマウント。ワンタッチでGoPro・ライトを取り外したい場合におススメのアダプタです!

    補修用パーツも充実!

    ▲カスタム用のパーツだけでなく、なんと補修用パーツもバラ売りされているんです。じつは使い始めの時にネジが一本脱落してしまったのですが、そのネジも一本から購入できると知ったときにはビックリしました。万が一の破損もカバーするレックマウント、さすがです……!

    レックマウントを使ってみよう!

    レックマウント、実際に使ってみると想像以上に便利なんです! 何よりオリジナルの拡張を楽しめるのが魅力で、「次はどんなアイテムを組み合わせてみようかな?」とワクワクしてきます。

    「ハンドル周りの雰囲気を変えてみたい……」という方、ぜひレックマウントを導入してみてはいかがでしょうか。

    LINK: REC-MOUNTS

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    WRITTEN BYナベケン

    ゆるポタやロングライドが好きな大学生。愛車はキャノンデールグリーンのCAAD12。荒川サイクリングロードの上流やちょっとした峠のような、探検したくなる道が好き。

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