有酸素運動はウォーキングやジョギング、エアロビクス、自転車をこぐなどで軽く発汗するぐらいの軽い運動のことです。運動によって取り入れられた酸素と、体内の糖分や脂肪を運動のエネルギー源として燃焼します。

そのために有酸素運動はダイエットに効果的だといわれています。ですが、ダイエット以外に一般的にはよく知られていない有酸素運動の効果があります。

有酸素運動の効果とは?


有酸素運動には、脳の老化を予防する効果があります。運動によって血中の酸素量が増加しますので、脳機能を活性化させて記憶力を向上させます。

また、物忘れや認知症の予防にも繋がるといわれています。そのように運動は、脳の機能を向上させることで脳を若く保つ働きをするといわれています。

若干心拍数が上がり発汗するぐらいの軽い運動を、1日に45分ぐらい、1週間に3回以上することで脳の機能を活性化させ老化防止が期待できます。

心臓にも良い効果


有酸素運動は、心臓の健康を維持する働きがあることも知られています。酸素を取り入れながら運動することで、心肺機能を高めて血液中の酸素量を増やすことができます。その結果、心臓疾患にかかるリスクを減らすことが期待されています。

ジョギングを度々行っている人は、全く運動をしていない人に比べて心臓関連の疾患にかかる率が大幅に減るといわれています。

米国のアイオワ州にある大学の研究チームが18歳以上で55000名を対象に行った調査によると、ウォーキングや自転車乗りなどの運動を行った人は、心臓関連の病気で45%、他の疾患で30%も死亡する確率が低かったと報告されています。

また、ジョギングといった軽い運動をしている人は、運動を全くしない人より平均約3年間長生きしたといわれています。また、注目すべき点として、1日5?10分運動を行う人と、1日23?27分の運動を行う人との死亡率は大きな差異は見られなかったことも報告されています。

このことから、1日にわずか5分のジョギングなどの有酸素運動が、心臓の健康維持に効果的で死亡率を下げると期待されています。

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