ロードバイク用自転車グローブ13選

ロードバイクに乗るときに、専用の自転車グローブを装着していますか?

自転車専用グローブをつけるメリットは、

  • ジェルパッドなど衝撃を吸収してくれる素材が手の平側についており、長時間のライドでも疲れにくい
  • 雨や汗で濡れても手の平の滑り止め素材でハンドルをグリップ、さらに親指のマイクロフリースで汗を拭きとることができる
  • 落車の際に手を保護してくれる。

など。

また、より通気性のよい素材やUVカット素材が使わせていたり、耐久性の高いレザー素材をつかったグローブもあります。目的に合わせた素材のグローブを選んで、ハンドリング精度を高めましょう。

冬用の防風、防寒グローブはこちらで紹介しています。
冬の自転車ライフの必需品!寒さから守る自転車用手袋(グローブ)

ここでは、おすすめのロードバイク用自転車グローブを11選ご紹介します。

ショートフィンガー自転車グローブ

最高のフィット感!柔らかさと通気性も抜群 – SPECIALIZED BODY GEOMETRY TRIDENT GLOVE

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スペシャライズド社ボディージオメトリー製品は、医学的な分析と人間工学による設計に基づいた自転車業界で唯一の製品ライン。

カイル・ビッケル医学博士の設計によるオリジナルのパッドシステムを採用したサイクルグローブは、血流が阻害されず手のしびれや疲労を軽減し、快適性とバイクの操作性を効果的に向上させています。

スリップオン式カフ採用によりグローブの着脱もスムーズ。柔らかく耐久性の高い素材を使用しており使い心地は快適です。(参考価格5,300円)

ロードバイク初心者の人へ – DECOJA サイクルグローブ ZIO


ロードバイクに乗り始めたばかりで、あまりお金をかけずにアイテム一式を揃えたい方には、コストパフォーマンスに優れたこちらのグローブがおすすめです。

パッドが広範囲に埋め込まれているため、どんなポジションでも衝撃を吸収してくれます。すっきりとしたデザインはウエアとコーディネートしやすく、縫製もしっかりしています。(参考価格1,180円)

抜群のフィット感 – GIRO BRAVO ロード用SFグローブ

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(出典:GIRO ブラボーグローブ

ヘルメットやシューズで有名なGIROのグローブです。薄手・速乾性の4way伸縮素材が使われていて、非常にしなやかなフィット感が味わえます。

グローブのゴワゴワ感が苦手な方や、素手のような感覚でハンドリングしたい方にぴったりのグローブです。(参考価格:3,200円)

ロングライドには厚手のジェル入りを – PEARLIZUMI 229 アンバウンド グローブ

衝撃吸収に優れた厚手のジェルパッドで、手のひらを痛みから優しく守ります。指の形状に合わせた立体構造は、長時間のライディングにも疲れにくく設計されています。

メッシュ素材で通気性がよく、UPF50+で紫外線もしっかりカット。夏場のロングライドに最適な一品です。(参考価格:4,320円)

レースに挑む!ここぞの時のグローブ – GIRO LTZ2

こちらのグローブは、プロ仕様で究極に軽量化されています。手のひらのパッドがないため、精密なハンドル感覚を求めるライダーにおすすめです。

甲側は伸縮性抜群なメッシュ素材で、心地よい通気性と動きやすさを実現しています。ハンドリングがシビアで、展開が早いレースに威力を発揮してくれるでしょう。(参考価格4,752円)

濡れても衰えない、究極のグリップ力 – HIRZL GRIPPP TOUR SHORT 2.0

HIRZLはスイスのグローブ専門ブランドです。軽量で耐久性に優れたカンガルーレザーを素材に、独自の加工技術によってどんな天候にも負けないグリップ力を誇っています。

小指から中指の指股にはスリットが入れられ、さまざまな指の動作に違和感なくなじむよう設計されています。一般的な合皮のグローブにはない、独自の高級感を纏ったグローブです。(参考価格:7,600円)

カラーコーディネートも楽しめる―SHIMANO Original グローブ


サイクルジャージやスポーツウェアに合わせやすいシックなカラーから、ハンドル回りを明るく主張できるカラーまでバリエーションが多いのがSHIMANO Original グローブです。親指の付け根部分のパッドが厚めのため長時間の走行にも対応できます。また、親指の外側は汗をかいたときにふけるようタオル地のようなソフトな生地が採用されています。(参考価格:3,300円)

ロングフィンガー自転車グローブ

コスパ抜群! – HANDCREW(ハンドクルー) OSCAR SF-33

1983年創業以来、PEAL IZUMIなどの有名ブランドの下請けメーカとしてグローブのノウハウを培ってきており、サイクルグローブのコストパフォーマンスは群を抜いています。

立体構造のグローブで、手の平にはGELパッド入りで走行時の振動を吸収してくれます。親指部分には汗ふき用のタオル生地になっています。カラーバリエーションも豊富なところも魅力的です。(参考価格:2,398円)

女性に優しい素材採用 – OGK Kabuto(オージーケーカブト) UVカットグローブ2

丈を長めにしているため手首まで日差しをガードできます。生地はUPF50+のUVカット対応です。

ストレッチ新素材「トリノクール」は、シルキーで上質な光沢感があり肌触りもしなやか、吸水性と速乾性に優れており肌面をサラサラに保ってくれます。フリーサイズですが新素材の優れた伸びと回復性でフィット感を高めています。

掌には特殊合成皮革を採用しグリップ力を高め、大型パッドを各所に内蔵し手の疲労を軽減してくれます。(参考価格:4,320円)

いちいち脱ぐ必要なし!楽々スマホ操作 – PEARLIZUMI UV フルフィンガーグローブ

親指と人差し指の指先部分に特殊加工がされていて、手に装着したままスマホやナビを操作できます。信号待ちで素早くスマホを確認したい時などに、いちいちグローブを外す煩わしさから解放されます。

フルフィンガーモデルながら指股の通気性もよく、夏場も快適に着用することができるでしょう。(参考価格:5,400円)

指先から手首まで日焼けしない – PEARL IZUMI W28 UVフルフィンガーグローブ

素材はUPF50+、手首にカフがあり袖口との隙間をつくらず紫外線からしっかりガード。親指には汗拭き用にマイクロフリースも装備。

掌にはGELパッドを採用し衝撃吸収性に優れ、滑り止めようにシリコン加工が施されています。メッシュがはいっているため通気性にも優れています。(参考価格:5,400円)

目を引くデザインと機能性!ウエアと揃えたい – CASTELLI Lightness Glove

1974年創業の老舗サイクリングウエアメーカー、CASTELLI。ヨーロッパのプロチームに高性能なウエアを提供し続けています。

機能性だけでなく、グローブの中心に大きくデザインされたサソリマークは高いデザイン性も兼ね備えています。ウエアとフルコーディネートすれば、他のライダーから一目置かれること間違いなしでしょう。

厳冬期に最高の暖かさを約束- SHIMANO エクストリーム ウインターグローブ


早朝の通勤や真冬の峠など、寒さが厳しいコンディションの時には、SHIMANOのエクストリーム ウインターグローブがおすすめです。マイナス20℃にも対応できると言われているこちらのグローブの特徴は、アウターとインナーの2層構造で構成されている点です。風や雨を防ぐためのアウターグローブとフリース素材でできたインナーグローブを組み合わせて使用します。これによってグローブ内の熱が逃げにくく保温性が高まります。(参考価格:6,000円)

おわりに

ここでは、おすすめのロードバイク用グローブをご紹介してきました。

バイクウエアは年々研究が進み、さまざまな使用シーンに合わせたグローブが多く販売されています。

バイクのパーツよりも気軽に選べるため、その日のライディングスタイルに合わせてグローブを使い分けるのも良いでしょう。

冬用手袋はこちら!

FRAME編集部

WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。

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