ヤマハの電動ロードバイクYPJ-Rについて聞いてみた!~サイクルモード速報~

こんにちは、FRAME編集部はサイクルモードに来ています。興味深いブースがたくさんありますが、その中から一部ご紹介していきます。

まずはヤマハ発動機株式会社!電動ロードバイク「YPJ-R」について、ヤマハ発動機株式会社の鈴木さんにじっくり聞いてきました。

事業内容 / 取り扱っている商品

ーー取り扱っている製品について教えて下さい。
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鈴木「弊社では、日常の生活の足として、また、通勤通学やお子様の送迎など幅広いシーンに対応する電動アシスト自転車PASシリーズを展開しておりますが、スポーツカテゴリーへの新たなチャレンジとして、スポーツ自転車に特化した「YPJ」ブランドを立ち上げました。今回のサイクルモードでは、YPJシリーズ第一弾モデルとなる「YPJ-R」に特化したブースを出展しております。

また、PASシリーズは坂道などを楽に乗れるように『ラクさ』を重視していたのですが、YPJシリーズは、電動アシストがない24km/h以上でも楽しく乗れるように、スペックを上げて自転車そのものの楽しさを感じられるようになっています。」

ーーメインターゲットを教えて下さい。

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鈴木「20~30代で、ファッションとしてロードバイクに乗っている方ですね。あとは、自転車通勤時やお休みのツーリングでも乗ってもらいたいです。また、『ロードバイクを始めてみたいけれどちょっとハードルが高い・・・』というエントリー層の方にも乗ってもらいです。」

サイクルモード出展の経緯・背景

ーーサイクルモードに出展された背景を教えてください。

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(女性用のXSサイズもある)

鈴木「電動ロードバイクYPJ-Rですが、見ただけだとわからない部分がありますので実際に試乗してもらって、良さを体感してもらいたいと思っています。東京モーターショーにも出展しましたが、東京モーターショーでは試乗がなかったので、今回のサイクルモードが試乗していただける初めての機会です。」

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FRAME読者へ一言

ーー最後に、FRAME読者、サイクルモード来場予定の方へ一言お願いします。

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鈴木「自分で自転車を漕ぐ楽しさと、発進時や坂道でのアシストの良さ、この両方を実際に試乗していただいて体感していただければと思います。ブースでお待ちしています。」

終わりに

いかがでしたか?今まで電動アシスト自転車に興味がなかった人も、ロードバイクのハードルの高さを感じていた方も、この機会にヤマハの電動ロードバイク「YPJ-R」を試してみてはいかがでしょうか?

FRAME編集部

WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。

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