年に3回開催の筑波8時間耐久レース、どんな大会?

スポーツバイクに乗るようになると「筑波8耐に出た」「一緒にチーム組んで出ない?」「コスプレで走ってみたい」なんてよく聞くけど、どんな大会なのでしょうか。

筑波8耐は、初心者からベテランまで楽しめる大会

筑波8耐は年に3大会開催されています。

  • 春大会(5月3日)自転車によるクラス分け
  • 夏大会(7月8日)男女によるクラス分け
  • 秋大会(10月7日)人数によるクラス分け

その他、3大会とも年齢によるクラス分けがあります。

春夏秋全ての大会に参加した方も楽しんで頂けるよう、大会ごとにクラス編成に特色を持たせています。また、同日に1人から参加可能な2耐4耐を開催し、8耐と両方の登録も可能です。

筑波8耐は、無理な走行をしない為に、ライダーチェンジ義務回数を設けています。チーム一丸となって作戦を立てて挑む楽しさが魅力です。
耐久レースとありますが、チームの多くが大会を楽しむ事を目的に参加しています。
安心して走行できるように、コース上にはセンターラインを設置し、入賞を狙うチームからエンジョイ派のチームまで共に走行しやすくしています。

チームメイトをいまかいまかと待つ

暑さの中走りきる

表彰は8時間後のゴールの結果だけではなく、より多くのチームに楽しんで頂けるようスタートから2・4・6時間後に異なる条件の表彰を行い、その中にはジャストタイム賞やコスプレ・コスチューム賞など多岐にわたっています。
春夏の8耐参加チームにはハズレ無しのお楽しみ抽選会のイベントもあり、その他大会オリジナル限定品の販売もあります。

勝利のシャンパンシャワー

表彰式

チームでつかんだ勝利
チームでつかんだ勝利

筑波8耐恒例のウイニングランは花火と共にチームの仲間達が最終ライダーを出迎えラストを飾ります。
コース上では記念撮影に全ての仲間とチーム員が集まり、8時間を走破した喜びと、互いの健闘を称え、華やいで大会は終了します。
仲間達とこの感動を体験してみませんか。

緊張のスタート直前

ウィニングラン

筑波8時間耐久レースのクライマックス

FRAME編集部

WRITTEN BYFRAME編集部

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