ちょっと贅沢なオトナの自転車旅~西伊豆編~

インスタグラムでロードバイクやトライアスロンについて配信しているmizuです。

皆さんは自転車旅に出かける時、どんなプランを立てていますか? 早朝に自宅や宿を出発し、旅先で1日中自転車に乗っている方も多いと思います。そんな自転車旅ももちろん楽しいのですが、たまにはリフレッシュもできちゃう、“ちょっと贅沢なオトナの自転車旅”はいかがでしょうか?

今回は、自転車乗りにはおなじみの西伊豆での “ちょっと贅沢なオトナの自転車旅”を紹介します。

「伊豆マリオットホテル修善寺」で自転車と贅沢な時間を

今回のホテルは伊豆マリオットホテル修善寺をチョイス。自転車の聖地・修善寺駅から8kmほど離れた場所にあります。

伊豆マリオットホテル修善寺/Photo:mizu
伊豆マリオットホテル修善寺/Photo:mizu

ホテルまではプチヒルクライム

朝はのんびり都内を出発し、15時頃修善寺駅に到着。ホテルは高台にあるので、初日はホテルまでのプチヒルクライムを楽しみました。
修善寺駅からは送迎バスも出ていて事前に連絡をすれば、自転車も一緒に乗せてくれるそうです。(輪行袋に入れた状態が必須) 

ルートラボ

室内には自転車も持ち込めます

チェックイン後はスタッフの方が自転車を部屋まで運んでくれました。自転車大国だからか、スタッフの方も自転車の扱いに慣れていました。

予約時に自転車があることを伝えていたので、お部屋に入ると既にブルーシートと自転車スタンドが準備されていました。

Photo:mizu
Photo:mizu

さっそくスタンドをお借りして部屋に自転車を配置。露天風呂がついているお部屋にしたこともあり、容易にインスタ映えの出来上がりです(笑)

温泉露天風呂付きプレミアムルーム(平日、1泊素泊まり2名1室利用時、税込¥30,888~/人)/Photo:mizu
温泉露天風呂付きプレミアムルーム(平日、1泊素泊まり2名1室利用時、税込¥30,888~/人)/Photo:mizu

客室内露天風呂で心も体も癒される

お部屋と自転車の撮影も楽しんだところでさっそく客室内の露天風呂へ。湯加減も自分で調整できるのでぬるめのお風呂にのんびり浸かりながらSNSを更新。

お部屋のお風呂なので人目も気にせずのんびり過ごせます。外も静かで風が気持ちよく1時間以上入っていられました。

ちなみにこちらのお風呂からは天気がよければ富士山も見えます。今回は早朝ちょっぴりだけ顔を出してくれました。

富士山を眺めながらの露天風呂、なんて贅沢・・・/Photo:mizu
富士山を眺めながらの露天風呂、なんて贅沢・・・/Photo:mizu

夕食は伊豆を堪能できるセミブッフェ

夕食はホテル内のGrill & Dining Gにてセミブッフェをいただきました。わさびや海鮮といった伊豆グルメも楽しめる上に、デザートまでつくボリューミーなコースでした。

よく食べるサイクリストにとって自由におかわりできるのは嬉しいですね。

ポークステーキのわさびダレが最高です(季節によりメニューは変更します)/Photo:mizu(セミブッフェ、6000円~/1人)
ポークステーキのわさびダレが最高です。(季節によりメニューは変更されます)/Photo:mizu(セミブッフェ、税込¥7,722/人)

大浴場やフィットネスジムも併設

夕食後はホテルの大浴場にも行ってみました。広いお風呂にのびのびと入浴できるのは贅沢ですよね。

伊豆マリオットホテル修善寺_温泉スパ_大浴場
Image:伊豆マリオットホテル修善寺

朝はホテル内のフィットネスジムへ。トレーニング器具も充実しているので悪天候で外を走れなくても汗を流すことができます。

ウォーターサーバーやレンタルタオルも完備されたジム/Photo:mizu
ウォーターサーバーやレンタルタオルも完備されたジム/Photo:mizu

ジムで汗を流した後はホテル内の大浴場とお部屋の露天風呂にもう一度浸かり、11時のチェックアウト時刻までのんびりホテルでリフレッシュできました。

午後からでも楽しめる西伊豆のオススメコース

今回はホテルを早朝に出発しなくても伊豆の代名詞である山・海を楽しめちゃうコースをチョイス。修善寺駅から西に峠越えして大瀬崎を回って修善寺駅に帰ってくるコースで55km程度ですが獲得標高 約1400mとしっかりトレーニングもできちゃいます。

ルートラボ

絶景のだるま山高原

11時半頃修善寺駅をスタート。まずはじめに待ち受けるのがヒルクライム。距離は10km程ですが、700m近く登る、本格的なヒルクライムです。

修善寺温泉を抜けて国道18号をひたすら登り、1時間ほどで「だるま山高原レストハウス」に到着。あいにく富士山は見えなかったものの、お天気に恵まれて絶景でした。

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Photo:mizu

足湯を目指してダウンヒル

だるま山高原レストハウスを過ぎてからはすぐ下りです。戸田の市街地までは10kmほどの下りですが、車通りも少なく安全にダウンヒルできました。

戸田の市街地に入ってすぐ、「道の駅 くるら戸田」にて足湯を発見! 足湯を見つけたら迷わず休憩、サイクリストあるあるですよね。ダウンヒルで冷えた体を温めてくれました。

少し熱めの足湯で疲れもスッキリ!/Photo:mizu
少し熱めの足湯で疲れもスッキリ!/Photo:mizu

道の駅 くるら戸田

地元サイクリストに人気の大瀬崎

戸田から大瀬崎までは北に10kmほどアップダウンが続きます。海沿いの道なので平坦かと思いがちですが予想外に登るので覚悟が必要です。ただ、この区間も絶景ポイントがたくさんあるので写真撮影ついでに休憩もたくさん取れます。

出会い岬にて / Photo:mizu
出会い岬にて / Photo:mizu

出会い岬

煌めきの丘にて / Photo:mizu
煌めきの丘にて / Photo:mizu

煌めきの丘

ビュースポットごとに写真撮影をしながら、15時頃大瀬崎に到着。こちらは地元のサイクリストにも人気のスポットのようです。吟道之碑から見た景色が本当に絶景なので道路脇にある階段を上ることをオススメします。

吟道之牌にて / Photo:mizu ※自転車と撮れるようなスペースはなかったので自転車は階段下に置いていきましょう。
吟道之牌にて / Photo:mizu ※自転車と撮れるようなスペースはなかったので自転車は階段下に置いていきましょう。

吟道之碑

大瀬崎からの海沿いは向かい風が強かったけどずっと海が見える絶景。富士山が見えたらもっと綺麗だったんだろうな・・・

左手に海と富士山を眺めながらライドできる大瀬崎/Photo:mizu
左手に海と富士山を眺めながらライドできる大瀬崎/Photo:mizu
 

まとめ

自宅や宿を早朝に出発しなくても楽しめて、のんびりリフレッシュもできちゃう自転車旅。
いつもがっつり走行される方には少し物足りないのかもしれませんが、心や体にゆとりがある中のサイクリングも最高ですよ!

皆さんもたまにはいかがですか?

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WRITTEN BYmizu

ゆるぽた時々アイアンマン。ロードバイクとトライアスロンが大好きです。インスタグラム:@mzk_cyc(https://www.instagram.com/mzk_cyc)

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