元自転車屋が教える自転車パンク修理!ロードバイクやクロスバイクもOK

自転車修理の基礎といえば、パンク修理。自転車に乗っていると、おそらく最も多く見舞われるトラブルのひとつです。難しそうに思えるパンク修理も、やってみると意外と簡単なもの。今回は初心者でも分かるパンク修理の方法を、元自転車屋がお伝えします。

パンク修理に必要なもの

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パンク修理に必要なものは、以下の6つです。

・タイヤレバー(ホイールからタイヤを外すレバー)
・パッチ(パンクの穴を塞ぐシール)
・ポンプ(空気入れ)
・いらないタオル(フォーク下に敷いて、キズを防ぐもの)
・赤サインペン(穴が空いてる箇所に印をつけるもの)
・バケツ(水を入れて、空気漏れの穴を調べるもの)

その他、手のケガを防ぎ、汚れないようにするために、軍手があると便利です。
今回のパッチは、イージーパッチというものを使用しています。これは、のりを使う必要がなく、貼るだけで良いので、初心者におすすめのパッチです。

タイヤレバー、パッチ、ポンプは全て自転車屋さんで手に入ります。
タイヤレバーとイージーパッチはパナレーサーの物が手に入りやすく、使いやすいのでおすすめです。


Panaracer(パナレーサー) イージーパッチキット [パンク修理パッチ] RK-EASY


Panaracer(パナレーサー) タイヤレバー [3本セット] PTL
 

パンク修理の手順

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Written by スズキ ガク

1986年生まれのライター・編集ディレクター・元自転車屋の店員/ 大学を卒業後、自転車日本一周と、ユーラシア大陸輪行旅行を行う。 編集ディレクターとしての担当媒体は「未来住まい方会議 by YADOKARI