自転車直販30年!CANYON(キャニオン)のロードバイクについて日本の代表石山氏に聞いてきた – サイクルモード

2015年のツールドフランスでナイロ・キンタナ選手(モビスター)選手が総合2位ならびに新人賞に輝き、サイクルロードレースファンの注目も高まっている「CANYON(キャニオン)」。

自転車小売店舗での取り扱いはなく、ドイツの製造工場からの直接販売(直販)のみという独自の道を歩み続ける自転車メーカー。昨年日本でサポート窓口を立ち上げたキャニオンジャパンの石山代表に話を聞いてきた。

これからロードバイクに乗りたいと考えている読者にも、ぜひ知っておいてほしいブランド。

キャニオンとは

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ドイツに工場をもち自転車小売店での販売網をもたず、直販モデルで30年の歴史のある自転車メーカー。

直販モデルなので、店頭では見ることはもちろん、試乗することもできず、メーカーのWEBサイトやfacebookなどのインターネットやサイクルロードレースで選手が乗っているシーンでしかみかけることができない。

冒頭のナイロ・キンタナ選手をはじめ、チームメイトのアレハンドロ・バルベルデ選手(モビスター)もツールドフランス3位表彰台、さらにホアキン・ロドリゲス選手(カチューシャ)はステージ優勝2勝するなど、2015年のサイクルロードレースでの実績は輝かしいものがある。

サイクルモードへの出展とお客様の反響

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直販モデルのためWEBサイト等でしか商品をみる機会がないため、サイクルモードにはじめて出展し試乗車も10台を用意。キンタナ選手がツールドフランスのシャンゼリゼ(最終ステージ)で乗ったロードバイクがゼッケンプレートそのままに展示、ロドリゲス選手がさいたまクリテリウムで走った自転車も展示されており、ブース内の熱気も高かった。

「日本の多くのみなさんは最近レースで活躍して知ったお客様が多く、現物をみたかった、乗ってみたかったの声が多い」と代表の石山氏。

実際に試乗車は長蛇の列ができていて連日大盛況。今年のロードレースで熱狂したファンの期待値の高さがうかがえる。

ダイレクト販売モデルとは?

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Written by FRAME編集部

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