冬の自転車通勤対策!防寒に便利なウェア・アイテム6選

肌にあたる心地良い風が、苦痛に変わる「冬」。自転車乗りにとって、厳しい季節がもうすぐやってきます。漕ぎ始めは寒いけど、少したつと暑くなって汗をかいたり、身体は暑いのに手足の先は凍えそうだったり。冬の自転車通勤でお悩みの方は多いでしょう。

今回はそんな寒い季節でも快適便利に使える自転車ウェア・アイテムをご紹介します。自転車通勤やちょっとしたサイクリングも億劫になってしまう季節の強い味方にしてください!

1.ネックウォーマー

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寒い季節に便利なアイテムの1つがネックウォーマー。朝の気温が低い時にだけ付けて、身体が温まってきたら簡単に外せるなど、温度調節が簡単にできるのも魅力。デザインや機能によっては、耳当ての代わりになるものなど豊富なラインナップの中から自分に合ったものを探してください。

その中で今回おすすめしたいのが、「Tube9 EXTREME」のネックウォーマー。表と裏にそれぞれ違ったパターンのエアホール(熱気が籠らないようにする穴)を採用し、サングラスやメガネが曇らないため安全走行が可能です。デザインも豊富でカッコいいですよ。

2.手袋

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寒い時に自転車で長時間運転していると、手が寒さで徐々に痺れて感覚がなくなってきますよね。その結果ブレーキングなどの動作が鈍り、最悪の場合、事故を引き起こしてしまう可能性もあります。そのため、指が出ないタイプで風を通さないタイプの手袋は必須。
最近は手袋を付けたままスマートフォンを操作できるタイプのものも人気がありますので要チェックです。
※もちろん、走行中はスマートフォンをいじってはいけません!

3.ウェア

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秋から冬にかけて、防風性や保温性の高いアウターは必須アイテム。通勤なら自転車用ではなくても大丈夫ですが、走行中に肩のあたりが窮屈に感じることもあるはず。

そのため、ストレッチ性の高い透湿素材を使った身軽な着心地のウェアがあると便利です。SUGOi(スゴイ) のサイクリングジャケットは、薄手でも確かな暖かさで、寒すぎない都会の冬や春秋の朝晩にも最適です。


サイクルジャージ

4.インナー(肌着)

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冬のインナーシャツで最近有名なのは、「ユニクロ」と「東レ」が共同開発したヒートテック製品。身体から発せられる水分を吸収して、生地自らが熱を生み出す吸湿発熱機能を持っており、汗を吸い取ってすぐに乾くという機能も嬉しいですよね。

日本のサイクルウェアーとして有名なパールイズミでも、「ヒートテックセンサー」という名称で色々なタイプのインナーを発売しているのでチェックしてみてください。


(パールイズミ)PEARL IZUMI 181 ヒートテックセンサーロングスリーブ 181 4 ブラック M

5.シューズカバー

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上半身を暖めても以外とおろそかにされがちなのが、足。とくにつま先は冷えると痛いし、自転車を漕ぐのが辛くなってしまいますよね。そこでおすすめなのが、シューズカバー。靴の上から履けるので、靴下ならぬ靴上!?防風性に優れ、足を保温するアイテムです。


(パールイズミ)PEARL IZUMI(パールイズミ) 7911 ウィンドブレークライトロードシューズカバー 7911 1 ブラック L

6.汗ふき

エリエール forMEN おしぼり感覚でゴシゴシふける ドデカシート 徳用30枚

自転車通勤が終わった会社に付く頃には軽く汗がかけるほど身体が温まるのが自転車の良いところ!とはいえ、そのままにしておくと汗で身体が冷えてしまったり、臭いが気になったり…

そこでおすすめは、おしぼり感覚でゴシゴシふける「ドデカシート」。夏はもちろん、風邪をひきやすい秋から冬にかけてもあると便利なグッズです。
※メンソール入りは冷えすぎるので要注意!

まとめ

実際に自転車に乗っていると身体はすぐに温まるので、今回ご紹介した防寒対策のアイテムがあれば、それほど寒い思いをせずにすむと思います。ぜひ秋冬も快適な自転車ライフをお楽しみください!

ウェアに関するその他の記事はこちらをご覧ください!

松田 然

WRITTEN BY松田 然

合同会社スゴモン代表兼ライター。旅をしながら仕事をするスタイルを取り入れ、自転車で日本全国47都道府県を走破。働き方や旅、自転車を中心にこれからのライフスタイルのヒントをブログなどで発信中! http://moyulog.com/

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