これを買えば後悔しない!厳選アウトドア向け時計7選

アウトドアシーンで欠かせないアイテムの一つが、アウトドアウォッチです。最近ではたくさんの種類が販売されており、アウトドアシーンだけではなく、日常の生活にもマッチするデザインのものも多く見られます。衝撃や水などに強く、機能性にもデザイン性にも優れた時計を持っておけば、どこへでも安心して出かけることができます。この記事では、買って後悔しない、高性能でおしゃれな7つの時計をご紹介します。

シンプルな北欧デザインと充実した機能が魅力「SUUNTO CORE Deep Black」

1936年に創業したフィンランドのブランド「スント」は、世界初の液体封入式コンパスの製造から始まりました。そんな精密機械メーカーの歴史に裏打ちされた高い性能と、北欧らしいシンプルなデザインの美しさをかね備えたスポーツウォッチを、多数展開しています。

2005年に発表された「スント・コア・ディープブラック」は、フィット性の高いストラップや頑丈なボディと、高度計・気圧計・電子コンパス・天気予測機能をはじめとする多彩な機能が一体となっています。数々のアウトドアウォッチの賞にも輝いており、「アウトドアウォッチの代名詞」と言われるスント・コアシリーズの原点となった名品です。

優れたデザイン性とドイツ製センサーが特徴「LAD WEATHER Sensor master」

2009年にアメリカで生まれた「ラドウェザー」は、日常のシーンに溶け込むファッショナブルなデザインと、リーズナブルな価格帯が魅力のアウトドアウォッチブランドです。2014年に発表された「センサーマスター」には、精度の高いドイツ製センサーを搭載していることに加え、天気予測機能・高度計・気圧計・温度計・デジタルコンパスなどの機能も備えています。センサーボタンとケースの色を合わせたスポーティーなデザインもポイントで、8種類という豊富なカラーバリエーションから選ぶことができます。

コンパクトなボディにGPSと心拍計を搭載「POLAR RC3 GPS HR」

1977年創業の「ポラール」は、心拍数モニターをはじめ、トレーニングシステムの開発に取り組んできた歴史を持っています。その中でも、2014年にブラック・レッド・オレンジの3色で登場した「RC3 GPS HR」は、GPSセンサーと心拍計(HR)がコンパクトに合体した人気のモデルになっています。

重量58g・厚さ1.37cm という、GPS機器では最もスリムで軽量であることも特徴です。さらに、充電可能なバッテリーは、GPSをオンにした状態で最大12時間の連続使用が可能。ただし、防水性は生活防水レベルより低いIPX7であるため、過度な水濡れには注意してください。

また、「RC3 GPS HR」はデザインも魅力です。視認性に優れた大型デジタルディスプレイには、丸みを帯びたオシャレなスクエアデザインを採用しています。人間工学に基づいて計算されたボタン配置や、通気性の高いリストバンドも、使いやすさのカギとなっています。

高い機能性が自慢の上質なアウトドアスポーツウォッチ「Soma RideONE 50 」

セイコーのネクステージ・オリジナルブランド・ウォッチである「ソーマ」は、「スポーツを楽しむための腕時計でありたい」というコンセプトを持つ、上質なアウトドアスポーツウォッチとして知られています。

2011年に誕生した「ライドワン50」には、アウトドアスポーツに適した軽量アルミニウムを採用、裏蓋には劣化しにくいステンレスを使用しています。コンパス・高度計・天気予報などの機能を備えるほか、10気圧防水仕様で、アウトドアシーンでの着用にぴったりです。

また、大型ディスプレイには、視認性を高めるために独自のフォントデザインを導入。マウンターを介して自転車のハンドルバーに固定する事もできます。

歴史的ベストセラーのリニューアル「Timex IRONMAN 30-LAP FULL-SIZE」

1854年創業の「タイメックス」は、世界80ヶ国以上に製造工場とオフィスを展開するアメリカのナンバーワンウォッチメーカーです。1986年に誕生した歴史的ベストセラー「30ラップモデル」をリニューアルした「アイアンマン30ラップフルサイズ」は、アスリート向けの仕様はそのままに、不要な機能をオフにできたり、アラームの曜日指定ができたりと、便利な機能がプラスされています。

インディグロナイトライトや10気圧防水、腕を強く振るとバックライトが点灯するフリックス機能など、スポーツバイクのアウトドア走行にうれしい機能も充実しています。選べるカラーは、ブラック・シルバーブラック・シルバーブルーの3種類です。

ドイツ精密計器の老舗メーカーのスポーツウォッチ「BARIGO E7」

1962年に気圧計メーカーとして創業した「バリゴ」は、その高度な精密計器の技術を活かした高性能の登山用ウォッチで知られています。2013年に発表された「イー・セブン」は、国際山岳ガイドの平岡氏により、ヒマラヤやアンデスでの高所テストが行われた製品です。気圧計・高度計・コンパスなどの多彩な機能が集約されています。

ドイツらしい質実剛健なデザインも特徴で、大型の液晶レンズにはワンボタンアクセスで必要な情報のみが表示されるため、アウトドアウォッチの中でも随一の視認性があると言われています。熱さや寒さ、酸・アルカリなどにも高い耐性を持つABSを採用したボディで、5気圧防水仕様にもなっており、アウトドアシーンには最適な堅牢性と言えます。選べるカラーはブラック・ブラックグリーン・シルバーの3色。

プロも愛用するアウトドア多機能ウォッチ「CASIO PROTREK PRW-6000Y-1JF」

1957年に計算機メーカーとして出発した「カシオ」は、世界を驚かせた対衝撃性ウォッチG-shockなど、斬新な創造の精神を持つことで知られています。世界初のGPS内臓腕時計を作ったのもカシオです。

アウトドアツールの本質の追求を目指す「プロトレック」は、1994年のATC-1100から16回のモデルチェンジを重ね、2014年に10気圧防水・タフソーラー(ソーラー充電システム)の「PRW-6000Y」を誕生させました。「自然を感知するアウトドアギア」をコンセプトに、機能性を強化すると同時に、使い心地にもこだわった本格的なプロ仕様です。

数値で認識させるデジタル表示と、感覚的に把握させるアナログ表示の両方を取り入れ、時間・方位・高度差・気圧傾向はアナログ表示、数値データはデジタル表示となっています。プロにも愛好者が多く、アナログのクラシカルなスポーツデザインは、アウトドア多機能ウォッチの極みと言っても過言ではないでしょう。

おわりに

優れた機能性とデザイン性を備えたアウトドアウォッチをご紹介しました。価格やテイストはさまざまですが、いずれも作り手の情熱が伝わる名品です。お気に入りを見つけて、アウトドアライフをよりエンジョイしてください。

アウトドアに関するその他の記事はこちらをご覧ください!

FRAME編集部

WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。

他の記事も読む

関連記事