乗りやすさを格段にアップ?!おすすめブルホーンバー6選

ブルホーン ハンドル 選び方 おすすめ

【2021年9月更新】ブルホーンバーというハンドルをご存知ですか?

牛の角からその名の由来が来ているブルホーンバーはコの字型で、突き出たツノの部分を持つことで深い前傾姿勢が取れるので、空気抵抗を減らせたり、引きつけの力を利用できたりとメリットの多いハンドルです。

本記事ではブルホーンバーの特徴や、おすすめのブルホーンバーを6つご紹介します。

ブルホーンバーの特徴

クロスバイクなどに装備されることが多いブルホーンバー。快適な姿勢を取りながら空気抵抗を減らすことができる、フラットハンドルとドロップハンドルのいいとこ取りをしたようなハンドルです。なにより、見た目がクールです。

また、自然な姿勢でブレーキレバーを握ることができ、多くのポジションを取ることで疲労が軽減されるというメリットもあり、ツーリングや街乗りまで幅広く使用されています。

普段目にすることが多いフラットバーからアップグレードしたい!という時にもおすすめできます。ぜひ、ショップと相談しながら交換してみてください。

ハンドル交換についてはコチラをチェック!

おすすめブルホーンバー

カスタムしやすいハンドル! HELMZ BULLHORN BAR

クロスバイクやミニベロをブルホーン化する場合、バーの径の都合上、取り付ける際にレバー類の交換も必要となることが多いものです。しかし、HELMZ(ヘルムズ)のブルホーンバーであれば交換の必要がなく、気軽にブルホーン化できるため、人気を集めています。

適度な引きがあることで手首の負担を軽減する設計となっており、様々なハンドルポジションもとれるため、長距離でも疲れずに乗ることが可能です。(参考価格:税込7,447円)

Cinelli(チネリ)のイケてるブルホーン – Cinelli BULLHORN

サンフランシコ発の世界的なピストクルーMashと、イタリアの名門ブランドCinelliのコラボにより誕生した「マッシュブルホーンバー」。様々なTTバーを試したMashの理想が集約されたブルホーンバーとして人気でしたが、惜しまれつつも生産終了。

その後継モデルとして登場したのが、こちらの「CINELLI BULLHORN」。握りやすい翼断面と幅の狭い流線形が特徴で、街乗り仕様のピストバイクにもタイムトライアルバイクにもピッタリのデザインです。もちろん取り回しも最高の一本。(参考価格:税込20,617円)

競技でも使えるほどの本格派 – TNI / T.T Bar

トライアスロンなどのアスリート系自転車で名高いブランドTNIが提供するタイムトライアルバーは、本格的なディテールでありながら、競技という枠を超えて街乗りでも幅広く使えるブルホーンバーです。

エアロダイナミクスを重視し、深い前傾姿勢で空気抵抗を軽減できるように設計されています。バーには穴明け加工が施されているため、内蔵型のブレーキレバーを使用することも可能です。(参考価格:税込4,048円)

スポーティにカスタマイズできる – PROFILE DESIGN T2 WING

トライアスロンバーの定番ブランドであるプロファイルデザインが提供する、高品質なブルホーンバーです。

握る部分は丸い一方で、中央部にかけてややエアロな形状となっていて、見た目にもスポーティにカッコ良くカスタマイズできるバーとして人気です。(参考価格:税込10,813円)

街乗りにピッタリ – SOMA fabrications アーバンパシュートバー 360BK

握り心地はしっかりとしていて、街乗りに最適なアルミ製のブルホーンバーです。クランプ径は25.4mmなので、クロスバイクや小径車に装着できます。(参考価格:税込7,544円)

自転車乗りにはおなじみ 日東 RB-021

自転車乗りにはおなじみ、日東のハンドル。クランプのあたりが下がった形状になっているため、体重が分散されます。(参考価格:税込7,980円)

おわりに

スポーツバイクというとロードバイクなどに採用されているドロップハンドルが有名ですが、これを機に攻めたブルホーンハンドルの取付を考えてみてはいかがでしょうか。

1つ問題として、ブルホーンハンドルを取り付ける為にはさまざまな自転車のパーツのサイズがあっていないといけないという問題があります。自転車の種類によっては取り付けが困難なハンドルもあるので、わからない時はぜひ販売店に行って相談してみてください。

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WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。 https://jitensha-hoken.jp/blog/

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