トレーニングするなら使いたい!厳選ランニングウォッチ3選!

ランニングウォッチの必要性

ランニングをする際に1つポイントとなるのは、一定のペースを守って走り続けることです。それをイーブンペースと呼びます。例えば普段の公園のジョギングコース1周ごとや、1km表示ごとにラップタイムを計りながら走ることで、自分がどれくらいのペースで走れているのかを客観的に確認出来るようになります。

これを続けていくことで、ペース感覚を身につけることができるのです。こういったトレーニングを効果的に実行するために、ランニングウォッチは必要不可欠なアイテムとなります。またランニングウォッチには、単純なタイムを計る以外にも様々な機能が搭載されています。

事前に設定しておいた休憩時間の終了を、タイマーで知らせてくれるインターバルワークアウト機能や、5km通過タイム、10km通過タイムといった、スタートからの途中経過時間を確認できるスプリットタイム機能。心拍数を測るハートレートモニター、初めてのトレーニング場所でも走行距離を確認でき、一定距離ごとに自動でタイムを取れる機種もあるGPS機能など、高度なトレーニングに必要な機能が満載です。

ランニングウォッチの現在

前項のランニングウォッチの機能に加え、PCやスマートフォンと連携し、計測データの集計、管理が容易になってきています。

他のユーザーとのデータ共有も簡単で、トレーニング意欲向上に一役買ってくれる仕掛けが満載です。今回はそんなトレーニングのお供に最適な、オススメのランニングウォッチを厳選してご紹介いたします。

EPSON Wristable GPS SF-810V

高精度なGPS機能と精緻な脈拍センサーのコンビネーションが売りのEPSONのフラッグシップモデルです。最大の特徴は本体に脈拍センサーを内蔵しており、心拍ベルトを胸に巻く必要がなく、ウォッチのみで高精度な心拍トレーニングを行えるという部分です。

また読み取った高精度なデータをリアルタイムに表示できるだけでなく、EPSON独自開発の低消費電力なGPSチップはGPS機能稼動時(脈拍計測on時)で、最長20時間の長時間稼動を実現しています。

GPS機能のみを使用し、脈拍計測OFFの場合には、なんと最長24時間もの稼働時間を誇ります。更にPCやスマホで、計測データを管理分析できるアプリ、「NeoRun」に対応しており、ランニングの軌跡、距離、速度、消費カロリーなどをお手軽に管理分析することができます。

その他の主な機能は脈拍、距離、ペース、平均スピード、標高、ストライド、 ピッチ、勾配、オートラップ、オートポーズ、運動消費カロリー、歩数です。

Garmin ForeAthlete 920XTJ

このウォッチは長時間使用を前提として開発され、トレーニングモードで約22時間、ウルトラトラックモードで約38時間の稼働時間を備えていることが特徴です。

マルチスポーツではラン、バイク、スイム、その他と4種類のスポーツモードを簡単に切り替えることが可能です。トライアスロン向けのスポーツウォッチを意識して開発されていると思われます。

それぞれのモードに合った強力なトレーニング機能が搭載されており、ランニングではフォームのモニタリングと改善に役立つVO2MAX計測機能(オプションのパワー計が必要)、スイムではドリル機能や屋外タイムにも対応し、距離、ストローク数といったデータ計測が可能です。サポートアクセサリも充実しており、心拍計、パワー計、フットポッド、スピードケイデンスセンサー、VIRBと大変豊富です。WIFIやライフログ機能、スマホ着信といった通知機能もおさえてあり、大変リッチなスポーツギアとして魅力的です。

SUUNTO AMBIT3 SPORTS

フィンランドの精密機器メーカーであるSUUNTOのスポーツウォッチです。このウォッチはランニング用途以外にも、登山家やトレイルラン、トライアスロンのアスリートなどの愛好家にも人気もモデルです。

現在スントはアメアスポーツコーポレーションに買収され、日本ではアメアスポーツジャパンが製品を展開しています。スマートフォンアプリMovescountを使用したデータ計測の結果を、他のユーザーと共有することができます。別売りの心拍ベルトを手に入れれば、心拍数、消費カロリー表示、PTE表示(運動中の負荷表示)・リカバリータイム表示といった機能を使用することができます。シンプルなデザインが魅力的な大人のスポーツウォッチです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。金額やメーカーなど様々な製品が発表されていますが、今回は厳選した製品のみをご紹介いたしました。皆さん一人一人にあったランニングウォッチを見つけて、充実したトレーニングライフライフ送りましょう。

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FRAME編集部

WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。 https://jitensha-hoken.jp/blog/

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