CHARI YA TOKYO presents お花見&3waybag Workshop RIDEが開催
date : 2017.03.09 update : 2017.04.03

桜前線直前!?お花見&3WAYBAG WORKSHOP RIDE

CHARI YA TOKYO

CHARI YA TOKYO


CHARI YA TOKYOが2017年3月20日に桜前線直前!?お花見&3WAYBAG WORKSHOP RIDEを開催する。

参加者自らの手によって和の染技術を体験し、さらにその布を用いてオリジナルバックを作るワークショップライドだ。なお今回製作するオリジナルバッグはナップサック、サコッシュ、クラッチバックを兼ねる3WAY仕様となっている。

イベント詳細

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ワークショップライドの内容

まず江戸から続く染の技術、江戸更紗の工房「二葉苑」までつぼみもほころびかけた桜を見ながら神田川をまったりと走り、新宿にほど近い日本人、東京に住んでいる人でもどこに位置するかをすぐに理解できる人はそう多くない落合へ。

実は江戸時代に神田紺屋町に居た染色職人さんたちが染め物を洗うきれいな水を求めて神田川を上りたどり着いたのが落合だったのだ。

こちらで伝統と現代が交差するを体験させる。

5種類のオリジナルの型紙&7種類のオーガニックな染料を使いあなただけの染め物を作る。染めた生地は特殊な機械を使い一気に蒸気でむしあげ色を定着させる。

型の上から染料を付けていく原理はステンシルと似ているのだが、日本ならではというか単純に絵の具を載せるのではなく繊維の一本一本に染料を染み込ませていく。

その微妙な染具合の調節は繊細そのものだ。そして、染めあげたばかりの生地を携えて、そのまま鞄づくりの専門学校Repreにお邪魔してバックを作る

到着した時には教えるプロがすでにパターンを引いて、裁断までやってくれているので慣れていなくてもご安心を。その後4種類から選んで頂いた、最近の高性能な化学繊維ではなくどれも懐かしさを感じるコットン100%の生地を職業用のミシンの使い方をプロから懇切丁寧に教わりながら縫製する。

折角なんで浅草の革も細工して出来上がり。こんな風に春うららかな陽気のなか咲き始めた桜を楽しみつつ、自分だけのオリジナル3WAYバックをつくるライドに参加しませんか?

日程

2017年3月20日(月・祝)
時間:9:00~16:00(状況により多少伸びる可能性有)
集合場所:CHARI YA TOKYO
東京都台東区浅草4-16-4-トドロキマンション1C
参加費7000円(染体験、バック製作、材料費込)
レンタサイクル、ヘルメット別途レンタルのご用意がございます。
持ち物:整備された自転車、ヘルメット、気温によってグローブ、エプロン(染色時)

参加方法

info@chariyatokyoまで件名に「桜前線直前! ?お花見&3WAYBAG WORKSHOP RIDE参加希望」と書き、本文に1.お名前2.人数3.日中連絡が取れる連絡先4.レンタサイクルの有無。5.身長(レンタサイクルをご利用の方のみ)をご記入の上メールを送って下さい。

タイムテーブル

8:30CHARI YA TOKYO集合
9:00CHARI YA TOKYO出発
10:00二葉苑着
10:00~11:30染めワークショップ
11:30~12:00二葉苑発
12:00~12:30ランチ(代々木)
12:30~14:30バックワークショップ
14:30Repre出発
16:00CYT着

備考・注意事項

今回のライドは全部で20km近く走るライドになります。いわゆるママチャリでの参加も可能ですが、スポーツサイクルの方が楽しく走ることができます。
生地はお申込みの際に1.デニム2.キャンバス(別途500円)3.ボーダー帆布4.スウェットの4種類からお選び頂きます。

※一旦受付した生地から変更はできません。お申込み時期、在庫状況によってはご希望に添えないことがございます。あらかじめご了承ください。
※3.3生地種類、別途金額変更いたしました。
※サコッシュのショルダーは革製に変更できます(別途)。

レンタサイクル2000円、ヘルメット1000円【要身分証明書】

スポーツサイクルに乗ったことがない方もスタッフが優しく教えますのでお気軽にお問い合わせください。レンタサイクルはこちらのページの通りになります。

会場までご自分の自転車お越しになられる方はご自分で自転車の保険に入られることをお奨めいたします。(※1ヵ月400円程度です。)

キャンセルポリシー:CHARI YA TOKYOオフィシャルサイトに準じる

For English speakers
It has written the same information in English on CHARI YA TOKYO’s Facebook page.


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Written by FRAME編集部

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