女優のんさんが登壇!プレミアムeバイク「ベスビー」発表会

お久しぶりです、のんさん!

電動アシスト自転車専門店「Motovelo」を運営する株式会社モトベロは、欧州市場で高い評価を得ているプレミアムe-Bike「BESV(ベスビー)」シリーズの最新モデル「PSA1(ピーエスエーワン)」、「CF1(シーエフワン)」の発売に伴い、新モデル発売記念イベントを開催した。このイベントに ベスビーアンバサダーを務める女優 のんさんが登壇。 のんさんにはめずらしい黒いスーツを着ての登場となった。


のんさん登壇の瞬間

「この衣装はベスビーのアンバサダーを務めるにあたって映像を撮影したときに着たものなんです。最初は自転車にこういったおしゃれな洋服って新しいなと思ったのですが、映像に映ってみるとすごくマッチングしていました」といつものスマイルで語るのんさん。電動自転車に乗るのは初めて、とのことで、その印象もうかがってみると
「最初の印象はまず、ベスビーのおしゃれでかっこいい色使いにびっくりしました。デザインがびしっとしていて、かっこいいと。初めて乗ったとき、ぐっとペダルを踏んだときに、ぐっと進む感じがして。すごい進むんです。風を切る感じがよかったです。実はミニベロも初めてだったんですが、不安定な感じは全然なくて。すいすい進んで風を感じたんですよ」

司会の絹代さんがのんさんの子供の頃の自転車体験を聞いてみると
「はい、子供の頃は自転車に乗ってて、 自転車で移動するのが当たり前でした。今回久しぶりに乗って見て思い出したのは、子供の頃友達と『自転車とキックボードとどっちが速いか』って競うことになったときのことです。私はその時猛烈に自転車を希望したんですが、結局キックボードのほうをやることになって。そんないろいろがあり、今回アンバサダーに就任したのがとても嬉しいです。趣味の洋服作りは室内での作業なんですが、そのための素材である布を買いに行きたいです。電動自転車に乗れると、遠くまで行ける。今までよりもたくさんいろんなものが見れそうです」

絹代さんが「でも、のんさんが今自転車で走ると目立ちそうですよね」と水を向けると、のんさんは笑顔で「めちゃめちゃガンガンに目立つのいいですね、わたしは目立ちたがりなので。走ってみたいところは、この前映画『この世界の片隅に』でかかわらせていただ呉の街です。呉は坂が多くてしかもすごく急なので、電動自転車ぴったりだと思います。海沿いを、そして坂を走ってみたい。また違う景色を楽しみたい。歩くよりもたくさんの場所に行けそうです」

昨年公開されたアニメ映画『この世界の片隅に』で、懸命に生きるすずさんを演じて声優としても圧倒的な存在感を示したのんさん。このベスビー、新モデル名がLena(リーナ)。リーナ、リナ、レナ?あとはみなさんのご想像におまかせします。ベスビージャパンのアンディー・スー社長は「のんさんはご存知の通りかわいくて明るくてスマートな素敵な女性です。彼女のイメージは我々のプレミアムeバイクのイメージににぴったりだと考えています」と述べた。ベスビーは台湾のIT会社によって設立された会社で、ベスビーのモデルはすでに世界中で発表され数々の賞を受賞している。

のんさんからの読者の皆さんへのメッセージは「かっこよくてどんどん進みます。とても楽しいのでぜひ。よろしくお願いします」でした。

FRAME編集部

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FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。

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