第6回大会Red Bull Holy Ride開催決定!7月14日(金)20:00より参加申込み受付開始

第6回大会 は大会史上最長のコース!!
Red Bull Holy Ride開催決定!
7月14日(金)20:00より参加申込み受付開始

エナジードリンク・ブランドのレッドブルは、8月27日(日)に広島県尾道市の千光寺山周辺にて、マウンテンバイク(MTB)ダウンヒルの大会Red Bull Holy Ride (レッドブル・ホーリーライド)を開催する。

Hiroyuki Nakagawa/Red Bull Content Pool

通常は山中にて行うMTBダウンヒルレースを、聖なる(ホーリーな)場所で行うRed Bull Holy Ride。6度目を迎える今大会は、昨年に続いて日本遺産の町・尾道市 千光寺山周辺で開催する。

今大会は、高低差約100メートル、最大斜度約30度、石段約300段の一般公道を含む大会史上最長となる全長約1,300メートルのコースを設ける予定。予選は1名ずつのタイムトライアル、決勝トーナメントは1レース4名で走る4クロス形式で行う。大会参加希望者は7月14日(金)20:00よりこちらから申し込むことができる。

実施概要

タイトル Red Bull Holy Ride 2017(レッドブル・ホーリーライド2017)
日時 8月27日(日)10:30-16:30 (予定)※荒天時は中止
会場 広島県尾道市千光寺山周辺(詳細は後日案内する)
内容:
レース マウンテンバイクシティ ダウンヒルレース(オープン クラス )
予選はタイムアタック(1名ずつ)、決勝トーナメントは4クロス形式
1回戦8レース、2回戦4レース、準決勝2レース、決勝1レース
コース概要 全長:約1.3km、最大斜度:約30度、高低差:約100m、石段数:約300段)
イベント観戦 無料
備考 ルール:UCI Cycling Regulations及びJCF Edition 2017に準ずる
賞金:優勝:¥100,000、準優勝:¥50,000、第3位:¥30,000
主催 レッドブル・ジャパン株式会社
後援 尾道市
協力 特定非営利活動法人 市民・自転車フォーラム

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<募集要項>
募集人数 最大150人(先着順。定員になり次第締め切り)
参加資格 13歳以上の男女。マウンテンバイク・ダウンヒル・レース経験者
※20歳未満の方は、事前に保護者の同意書が必要。
※プロライダーも参加することができる。
参加費 8,640円(税込)
参加方法 こちらのオンライン応募フォームより申込願いたい。
募集期間 2017年7月14日(金)20:00~8月1日(火)20:00
※定員に達した場合は、その時点で締切りとする。
※参加受理者には、運営事務局より参加確認証が郵送される。
参加問合せ先 レッドブル・ホーリーライド運営事務局(市民・自転車フォーラム内)
TEL:052-760-0028 担当:後藤

これまでのRed Bull Holy Ride

<第1回大会> 2010年8月14日(土)会場:石清水八幡宮(京都府八幡市)
レース参加人数 130人
コース詳細 全長:約800メートル、最大斜度:約22度、石段数:396段
結果 優勝 青木卓也(アオキタクヤ)東京都出身
2位 井手川直樹(イデガワナオキ)広島県出身
3位 安達靖(アダチヤスシ)千葉県出身

<第2回大会> 2011年11月12日(土)会場:鎚神社本社(愛媛県西条市)
レース参加人数 94人
コース詳細 全長:約500メートル、最大斜度:約33度、石段数:238段
結果 優勝 Filip Polc(フィリップ・ポルク)スロバキア共和国出身
2位 井手川直樹(イデガワナオキ)広島県出身
3位 青木卓也(アオキタクヤ)東京都出身

<第3回大会> 2013年11月3日(日)会場:応頂山勝尾寺(大阪府箕面市)
レース参加人数 117人
コース詳細 全長:約500メートル 、最大斜度:約25 度、石段数:約250段
結果 優勝 Filip Polc(フィリップ・ポルク)スロバキア共和国出身
2位 竹本将史(タケモトマサシ)岡山県出身
3位 青木卓也(アオキタクヤ)東京都出身

<第4回大会> 2014年11月29日(土)会場:石清水八幡宮(京都府八幡市)
レース参加人数 113人
コース詳細 全長:約800メートル、最大斜度:約22度、石段数:396段
結果 優勝 井手川直樹(イデガワナオキ)広島県出身
2位 黒沢大介(クロサワダイスケ)東京都出身
3位 高山祐次郎(タカヤマユウジロウ)埼玉県出身

<第5回大会>2016年8月28日(日)会場:千光寺山周辺(広島県尾道市)
レース参加人数 121人
コース詳細 全長:約1,100メートル、最大斜度:約26度、石段数:320段
結果 優勝 永田隼也(ナガタジュンヤ)神奈川県出身
2位 井出川直樹(イデガワナオキ)広島県出身
3位 鈴木京太(スズキキョウタ)静岡県出身

第1回大会(2010年)の様子

Daisuke Suzuki/Red Bull Content Pool

2010年の入賞者、左から準優勝の井手川選手、優勝の青木選手、3位の安達選手Jason Halayko/Red Bull Content Pool

第2回大会(2011年)の様子

急な階段を果敢に駆け降りる選手Yusuke Kashiwazaki/Red Bull Content Pool

2011年の入賞者、左から準優勝の井手川選手、優勝のフィリップ選手、3位の青木選手Hiroyuki Nakagawa/Red Bull Content Pool

第3回大会(2013年)の様子

ゴール手前の直線は漕ぎの勝負Jason Halayko/Red Bull Content Pool

2013年の入賞者、左から準優勝の竹本選手、優勝のフィリップ選手、3位の青木選手Jason Halayko/Red Bull Content Pool

第4回大会(2014年)の様子

セクションをジャンプでクリアする参加者Jason Halayko/Red Bull Content Pool

2014年の入賞者、左から準優勝の黒沢選手、優勝の井手川選手、3位の高山選手Jason Halayko/Red Bull Content Pool

第5回大会(2016年)の様子

尾道を象徴する坂道を下る選手たちSuguru Saito/Red Bull Content Pool

2016年の入賞者、左より井手川選手、永田選手、鈴木選手Jason Halayko/Red Bull Content Pool

FRAME編集部

WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。

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