2017年、FRAME編集部が買ってよかった自転車グッズ24個

目次

今年一年がんばった自分へのご褒美に自転車グッズを

2017年も残り僅か!FRAME編集部員が今年一年を振り返って、買ってよかったと思った自転車グッズをまとめてみました
年が変わる前に、一年頑張った自分へのご褒美の参考にしてみてください!

仕事でも使えるアイテムをチョイスした、トライアスリート、アオキの買って良かったもの

TIMBUK2 CLASSIC MESSENGER(ティンバック2 クラシックメッセンジャー)

¥14,000(税抜)

25年以上の歴史を通して進化するTIMBUK2のメッセンジャーバッグ
容量 21L(Mサイズ)

自転車通勤するとき、パソコンいれてもバックパックより重たさを感じなくなりました。
バックパックでバックルを短くするとヘルメットに引っかかってしまったりすることがありますがメッセンジャーバックではそれがありません。
また、電車通勤で使っても、前掛けにすぐできるので混雑時などとてもスムーズです。
10年以上自転車通勤してきてはじめてメッセンジャーバックチャレンジしてみましたが、想像以上に使いやすくていいです。さらに、カラーバリエーションが豊富なところもいいです。

Polar M600(ポラール M600)


画像出典:amazon.co.jp

¥44,800(税抜)

GPSと心拍メーター内蔵の防水スマートウォッチ、毎日24時間の睡眠、歩数、距離、消費カロリーを記録し、iOSやアンドロイド端末と接続した状態で2日間バッテリーが持続します。

日常的な活動管理とPlar Flowなどと連携したトレーニング管理が可能。Android Wearをベースにしたスマートウォッチのため、メールなどの通知も表示されるのでで、満員電車で吊革捕まりながらでもメールチェックができてしまいます。スポーツにも仕事にも両方使えるところが魅力です。
本体に音楽をダウンロードできるので、ワイヤレスイヤホンと接続するとランニングなどの運動しながら音楽も楽しめます。今後のスマートウォッチのさらなる進化が楽しみですね。

ズイフトにハマってしまい、夜な夜なローラーを回すYOUTUBERけんたさんの買って良かったもの

Tacx Neo Smart(タックス ネオ スマート)


画像出典:amazon.co.jp

¥190,000(税抜)

スマートフォンなどのアプリにも対応したサイクルトレーナー。ダイレクトドライブ方式を採用し、高い静音性と実走感を実現。最大出力2200Wで−5%から+25%の傾斜の再現が可能です。

単体ではもちろんトレーニングアプリと連携すれば、始めて5分で峠に行けます。zwiftなどのトレーニングアプリと相性抜群。コースとのタイムラグがほぼ0で、音がとにかく静かです。
スマートローラーの最高傑作の一つといっても過言ではないローラー台。お値段は少々張りますが、勾配25%まで再現可能です。お高いからこそ三日坊主にならないかも?

Raw Low Mountain works Bike’n Hike Bag  (ロウロウマウンテンワークス バイクンハイクバッグ)

Raw Low Mountain works Bike’n Hike Bag  (ロウロウマウンテンワークス バイクンハイクバッグ)
画像出典:Bike’n Hike Bag

¥16,000(税抜)

容量8~10Lで、自転車のサドル部に付けることが可能なバックパック。バイクを降りてフラっと街歩きに最適です。

リュックにもなるサドルバッグ、便利で可愛らしいのですぐに売り切れてしまいます。

冬も元気にロングライド、ホイールを変えてご満悦なニノジュンの買って良かったもの

CAT EYE(キャットアイ) 心拍センサー


画像出典:amazon.co.jp

¥5,572(税抜)

Bluetooth内蔵で計測データをCC-RD500Bとスマートフォンで表示することが可能です。

ブルベに近い距離のイベント(240km)を走った際に、ずっと心拍を見ながら走ってました。時間制限があるような長距離のライドではスピードやケイデンスよりも心拍のマネジメントは必須!最終的にDNF(途中棄権)になってしまったのですが、これがなかったらもっと手前でアウトになっていたと思います。
胸に巻きつけるタイプの心拍センサーでしたが、あまり気にはなりませんでした。

PEARL IZUMI(パールイズミ)ウィンドブレークサーモタイツ


画像出典:amazon.co.jp

¥14,615(税抜)

防風性と暖かさと動きやすさを兼ね備えた素材「ウィンドブレーク」を採用し、透湿機能を飛躍的に向上させて、どんなにアクティブに走ってもムレや汗冷えが無く快適です。さらに、ソフトな肌触りと最適なクッション性でお尻を痛みから守るハイエンドモデルパッドの「3D-ネオ プラス」を装着。真冬のロングライドをより暖かく、より快適に過ごせます。
着用目安温度は0℃と低めですが、寒い冬のライドであればとりあえずこれを着ておけば安心。ちょっとお高めですが、それに見合った性能です。

Prime – RR-50 カーボンクリンチャーディスクロードホイールセット

(画像出典 : wiggle)

¥93,750(税抜)

イギリスの自転車通販サイト・CRC(Chain Reaction Cycles)のオリジナルブランドであるPRIMEが放つ、重量1786gの50mm ディープエアロリムのカーボンホイール。チューブレスにも対応しており、TT やクリテリウムのレースに適しています。

さすがカーボンディープリムホイール、これまで使っていた4万円程のアルミホイールと比べて速度維持が非常に楽でよく回ります。コスパ最強でカーボンディープリムデビューに最適!
さらに履くだけで愛車がかっこよく見える特典付きです。

都心部でゆるぽた中心ライダー・幸の買って良かったもの

KCNC(ケーシーエヌシー) クリップレスプラットフォーム


画像出典:amazon.co.jp

¥9,800(税抜)

片面フラット、片面ビンディングで、シューズの使い分けが可能。
さらに、滑り止めピンでMTBライドにも対応します。ビンディングの固定力調整も可能です。

初めてのビンディングペダルなのですが、実はまだビンディングシューズを買っていません…(笑)
フラット面でしか試せていませんが、滑り止めピンが思ったより食いつき効果が高く、漕ぎやすくなりました。これだけでも変えた価値はあったかもしれません。

CAT EYE (キャットアイ)ストラーダ デジタルワイヤレス

画像出典:Amazon.co.jp

¥14,000(税抜)

サイクルコンピューターデビューもしました。とりあえずスピードとケイデンスが分かれば良いかなと思い、コスパの良い本品をチョイス。数値管理できると頑張りが目に見えるので、モチベーションアップに繋がります。他にも心拍数などを測りたくなったら、センサーを買い足せば良いので拡張性もバッチリです。

Cinelli VAI BAR(チネリ ヴァイ バー)


画像出典:amazon.co.jp

ブラック ¥5,900(税抜)/ホワイト ¥6,900(税抜)
サイズ 40-42-44(cm)
クランプ径 31.8(mm)
重量 330g(42cm)
素材アルミ6061 T6 ダブルバテッド

今までついていたシクロクロスのハンドルは恐らくレースなど競技用途では良いのだろうが、自分のような街乗りメインだと前傾過ぎな気がしていて、改善したいと思いチョイスしました。
気分転換も含めて短め、幅小さめのハンドルを探していたところ、自転車屋でみて一目惚れ、通勤時は上体が置き気味になった事で視界が広がり快適になりました。

特にキャップがお気に入り、中島の買って良かったもの

SHIMANO(シマノ) ウインドブレーク ジャケット


画像出典:amazon.co.jp

¥15,000(税抜)

20回の洗濯後も80%の効果を維持する撥水性と保温性と伸縮性を備えた3層構造の防風素材。内側は起毛加工されています。

耐風性がよく、冬の定番のウィンドブレイカーとなりました。少々タイトで着丈が前が短い自転車用ですが、シンプルなデザインのため、他のスポーツにも使えるかもしれません。

Red Hook Crit London No.2 Cap(レッドフッククリテ ロンドン ナンバーツーキャップ)

Red Hook Crit London No.2 Cap(レッドフッククリテ ロンドン ナンバーツーキャップ)
画像出典:RED HOOK CRIT SHOP

$15.00(参考価格)

レッドフッククリテリウム公式キャップ、コットン100%

レッドフッククリテリウムというまだ日本での認知が高くないレースのブランドキャップなので、周りにドヤれる
デザイン性も秀逸でお気に入りです。

トラブルがあったらどうしよう、サイクルポーチがパンパンなマツムラの買って良かったもの

TOPEAK X-Tool(トピーク エックスツール)


画像出典:Amazon.co.jp

¥1,700(税抜)
2、3、4、5、6、8mm  別体2.5 / 4mm 六角レンチが搭載されています。

自転車の調整や、アイテムの取り付けに必要なアーレンキーやドライバーが入っているので、とりあえずサドルポーチに入れておけば、ほぼなんでもできます。
コンパクトにたたんだ時、コンパクトな棒状になるのでサドルポーチに収納しやすいです。

LEZYNE CONTROL DRIVE(レザイン コントロールドライブ)


画像出典:amazon.co.jp

¥2,940(税抜)

回転式バルブを採用し、ねじるだけで必要な量を確実正確に充填できる非常に使いやすいCO2インフレーター。空気注入時にボンベが急激に冷たくなり凍傷を起こす危険性がありますが、それを防止するジャケットが付属します。

レザインらしいオシャレなデザイン。パンクしてチューブを交換して小型の空気入れで延々とシュコシュコするのはとても辛い…しかしCO2ボンベがあれば、バルブに接続してレエバーを回すだけで一気に空気が入ってくれます。余分な体力を使う事もありませんから非常に助かります!ただし、CO2ボンベで入れた空気は普通の空気よりも抜けやすいので、あくまで応急処置です。帰宅したら新しい空気を入れ直しましょう。

SHIMANO Windstopper®(シマノ ウィンドストッパー)インサレーテッドグローブ


画像出典:amazon.co.jp

¥5,500(税抜)

防風性に優れたウインドストッパーを採用。肌側に施した起毛加工が空気層を作り、快適な暖かさを持続します。

お求め安い価格ながら、しっかりと暖かく、立体縫製でハンドルを握りやすい。手首の部分が長いので隙間風も入りません。指先スマホ対応で、道を検索する時にわざわざグローブを外す必要がないのが便利です。

冬に向けて、キャンプグッズと室内トレーニング機材をセレクトした、やましょうの買って良かったもの

Bontrager Velocis MIPS Asia Fit Road Helmet(ボントレガー ベロシス ミップス アジアフィットロードヘルメット)

Bontrager Velocis MIPS Asia Fit Road Helmet(ボントレガー ベロシス ミップス アジアフィットロードヘルメット)
画像出典:TREK

¥23,149(税抜)

6つの地域で2,000人以上を対象とした大規模な研究から開発されたアジアフィット仕様で、軽量かつ快適な装着感を生み出します。

ヘルメットは軽さ第一と思っていたが無段階調節できるヘルメットは自分の頭に完璧にフィットするので重さを感じません。ヘッドトップにライトを付けることもでき、夜間走行の視認性もアップしました。
ヘルメットはへこみや、亀裂が無いかマメに点検して、交換した方が安全ですね。

モンベル ダウンハガー 900 #2


画像出典:モンベル|オンラインショップ

¥58,000(税抜)

ストレッチの効いた生地が特徴のダウンシュラフ。大きく成熟した水鳥から丁寧に採取された羽毛を使い、633gと軽量ながら0℃まで快適に過ごすことが可能です。

これの女性用を購入しました。暖かく、コンパクトになる寝袋は自転車で走ってキャンプをするには特にこの季節欠かせません。

Tacx Satori Smart(タックス サトリ スマート)


画像出典:amazon.co.jp

タックス サトリ スマートトレーナー
¥39,000(税抜)

10段階の調整が可能なマグネット式の負荷ユニット搭載のスマートトレーナー。スピード、ケイデンス、パワーを計測して、BluetoothとAnt+対応のスマートフォンやタブレットでデータを表示させながらトレーニングが出来ます。

自分のトレーニング量を考えると、トレーニングアプリと連携できる双方向通信である必要が無いかと思い、これをチョイス。まだ届いていないけど、これで冬もトレーニングをがんばります。

ロードバイク1年生ながら、様々な人にサイクリングに駆り出され、経験値や知識豊富なキコの買って良かったもの

AggressiveDesign Top Athlete Sun Protect “Fighter”(アグレッシブデザイン トップアスリートサンプロテクト ファイター)


画像出典:amazon.co.jp

¥3,500(税抜)

強力UVバリアコート。ウォータープルーフ&スウェットプルーフSPF50+/PA++++。
ドーピング懸念成分一切不使用で、水分だけでなく汗への耐久力があり、アスリートの欲求を満たしています。

普通の日焼け止めを塗ってもすぐに汗や水で流れてしまい効果が実感できなかったので、耐水性の高い日焼け止めを探していました。どんなにSPFが高くても日焼け止め成分が流れてしまうと意味がない。そこで見つけたのが、チェーンオイルで有名なメーカー「WAKO’S」が出した、真夏の大量の汗にも耐えられる、最強のウォータープルーフをこえたスウェットプルーフ日焼け止め。夏は放熱のために水をかぶるけど、すごい勢いで水を弾いてくれて、どんなに汗をかいても「残っているな」という感じがします。サイクリングだけでなく海水浴でも使ったけど、耐水ばっちりでした。
使用前に50回ほど思いっきり振らないと、うまく伸びないのでご注意ください。

キャプテンスタッグ 登山 ハイキング用 熊よけ すず


画像出典:amazon.co.jp

¥900(税抜)

一般の熊鈴より小ぶりなサイズで音色は高めです。山歩き用のリュックのファスナー等に付けることができるのでかさばりません。

自転車につけて走ると、振動でカランカラン鳴ってくれる。山の熊よけのために買ったけど、普通の道の走行で前を走る他のサイクリストや歩行者に自分の存在を知らせてくれるため、ベルや声がけをする前に気づいてくれることが多く安全性が増しました。思いの外日常使いに便利だったので、ずっとつけてます。誰かと一緒に走るときも後ろを走っていれば「ついてきてると分かるから楽」、前を走っていれば「音の大きさで路面状況がわかる」とありがたがられます

finetrack(ファイントラック) パワーメッシュインナーグローブ


画像出典:amazon.co.jp

ファイントラック パワーメッシュインナーグローブ
¥3,300(税抜)

優れた耐久撥水性を備え、各種グローブと重ねて着用することによって、汗冷えなどを軽減するインナーグローブ。手指にぴったりフィットし、着用ストレスを軽減。レイヤリングしたグローブが濡れていてもまとわりつきにくく、スムーズな着脱が可能です。

手袋インナー。強度高めの運動で汗をかいても、手がサラサラ。手汗で手袋が脱げない!とか手汗でベトベト、グローブが気持ち悪い、とかいう状況を防いでくれる。薄手なので冬用グローブにはだいたい対応できると思います。
真冬でもヒルクライムでは手に大量に汗をかいてしまい、手からの汗冷えに悩んでいましたが、これを買ってその悩みから解放されました。なぜ真冬にヒルクライムをしていたのか今となっては謎だけど、私は平坦でも手がすぐ暑くなるので、手汗かきやすい人にはおすすめです!

ビンディングペダルが外し辛くて困っていた、ロードバイク初心者・恵の買って良かったもの

SPEEDPLAY ULTRA LIGHT ACTION(スピードプレイ ウルトラライトアクション)


画像出典:amazon.co.jp

スピードプレイ ウルトラライトアクション
¥17,800(税抜)

シューズを固定した際にバネの力で強制的に足の角度がセットされるのは膝の負担に繋がるためそれを回避するために開発されたシステムとペダルとクリートの固定力を両立したシステムで、少ない力で確実な固定力を誇り、ハードなペダリングでも外れる心配はありません。

ビンディングペダルを試してみたが、足首の力が足りず危うくシューズが無駄になると思っていたところ、スピードプレイのウルトラライトアクションは着脱が簡単だと聞き、試してみたら本当に着脱できました。スピードプレイは、他のシリーズを合わせればレッド、ブルー、グリーン等、様々な色が揃っていて愛車と色を揃えて楽しむ事もできます。

ビンディングペダルでの膝の痛みに悩まされていたCheeの買って良かったもの

TIME XPRESSO Black 10 CARBON(タイム エクスプレッソ ブラック10 カーボン)


画像出典:amazon.co.jp

TIME XPRESSO 10
¥23,000(税抜)

ペダルとクリートの設置面積が大きく、効率的にパワーを伝えることが出来、一定方向ではなく自在にクリートが動かせる余裕があり、膝関節への負担を軽減することができます。

長距離を走ると発症する膝の痛みに悩んでいたところ勧められたペダル。私のはマビックなのですが、廃番なので兄弟品のこちらをお勧め。今まで使っていたSPDとは比べ物にならないソフトなはめ心地で衝撃が少なくヌルっ、とすぐにはまって楽チン。長く乗るほどに着脱回数は増えるからこれは大きなポイントです。

シリコンバンド


画像出典:amazon.co.jp

BCWM シリコン バンド ホルダー 6色セット
¥555(税抜)

サイクルコンピューター、サイクルライト等の自転車関連の小物の固定が可能、バンドの長さの範囲であれば、アイデア次第で様々な用途で使用可能です。

手持ちのライトのホルダーが壊れてしまい、固定用に購入しました。汎用性が高く、安価なのに固定力があるのでロードで舗装路を走るなら問題ありません。ネジで大仰に固定するライトの専用付属品より小さく固定できるのでハンドル周りがスッキリしました。ただし駐輪時のライト盗難には注意してください。

おわりに

皆さん、欲しいものは見つかりましたか?
今まで必要とは思っていなかったアイテムが、使用者の意見を聞くと急によく見えて、ついポチってしまいますよね。筆者は熊よけ鈴がグループライドに便利だなと思い、購入検討しています。

それではみなさん良いお年を!

Y’s Road オンライン アウトレットコーナー

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WRITTEN BY松村 誠也

松村誠也 フォトジャーナリスト/ライター/サイクリスト 一年ほど前から自転車にどっぷりハマり、登れないけどヒルクライムを少々、マイペースにカメラを担ぎながら走っています。

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