GU(ジーユー)でサイクルパンツを発見! 【1万円以下で揃える】春のサイクルコーディネート

サイクルウェアってガチな人向けで、値段も高いですよね。またサイクルパンツは見た目が恥ずかしいと感じる方もいらっしゃるでしょう。軽めのサイクリングは、もっとカジュアルな服装がいい!! そんな要望に応えるウェアが、低価格なカジュアルファッションブランドとして知られる、GU(ジーユー)にありました。今回はGUのサイクルパンツを中心に、1万円以下で揃える春のコーディネートをご紹介します。

WOMEN サイクルパンツ

今回ご紹介するのは、新宿のGUでなみこさんが実際に購入したもの。「最初に大目玉商品からいこうかな」となみこさん。なんとGUからサイクルパンツが出たんです。

GU WOMEN サイクルパンツ

お尻にパッドは入っていないものの、見た目は完全にサイクルパンツですね!

気になるお値段はなんと¥990。税込でも1,000円ちょっとで買えちゃいます。

一般的なサイクルパンツとの比較

GU WOMEN サイクルパンツ最大の魅力は何といっても価格が安いこと。高級な専門ブランドの10分の1のお値段です。吸水、速乾、ストレッチ、通気性と適度なホールド感があり、ショートパンツのインナーとしても使えます。「長距離は走らないけどサイクルパンツ買っておこう」という方にぴったりです。

ただし、パットがないので長時間のライドには適していません。長距離走ったり、速さを競ったり、温度変化が激しい時期にはやはり専門ブランドのサイクルパンツがおすすめです。

メリット

  • 安い(高級な専門ブランドの10分の1)
  • ウエストとサイドに大きな切り替えを入れることでホールド感がアップ
  • ショートパンツのインナーとしても最適な丈
  • 軽い練習やカジュアルなライドにぴったり

デメリット

  • パットがない(長時間のればお尻が痛くなる)
  • 専門ブランドに比べれば機能性には劣る

着用感

「肌触りがなめらかで着心地が良いです」となみこさん。

  • さらさらしてるの。結構ピチピチだけど、違和感が無くて心地よい
  • フィット感がありきつすぎず肌触りがいい

とのことでした。

GUのスポーツコーナーが使える!

「スポーツコーナーがあって」となみこさん。GUは自転車だけでなく、ヨガなどスポーツ用のウェアも充実しています。

「スポーツ系だと¥3,000以上出さないとなかなか無い。でもGUなら超安い!」とイマオさん。使えるものも多いので、ぜひチェックしてみましょう。

春のコーディネート1

 
GU WOMEN サイクルパンツ
(左上)チュニックは1サイズ大きめを選ぶとお尻や太ももが目立ちにくい。

お求めやすいお値段とはいえ「やっぱりサイクルパンツは恥ずかしい」という方もいらっしゃるでしょう。なみこさんがセレクトしたのは、薄手のロング丈のTシャツ。お尻や太ももの上部を隠せるのでおすすめです。

「Lサイズ。大きめにしてるんだね」とイマオさん。動画ではそれぞれのアイテムについても詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

万能に使えるUVカットフルジップパーカ(長袖)。親指を通せるところがあるのがポイント。内ポケットは深めで、お財布を入れても安心です。
万能に使えるUVカットフルジップパーカ(長袖)。親指を通せるところがあるのがポイント。内ポケットは深めで、お財布を入れても安心です。

トータルコーディネートしても¥5,000ちょい。軽く練習するときにいかがでしょうか?

春のコーディネート2

アノラックパーカは中の生地も温かいので、春先でまだそんなに暖かくないときに使えます。前ポケットが大きくてなんでも入るのもいいですね。ショートパンツの後ろにも大きめのポケットがついています。
アノラックパーカは中の生地も温かいので、春先でまだそんなに暖かくないときに使えます。前ポケットが大きくてなんでも入るのもいいですね。ショートパンツの後ろにも大きめのポケットがついています。

GUサイクルパンツではまだ肌寒いときや、もうちょっとカジュアルにいきたいときにおすすめなのがレギンス。レギンスにショートパンツを組み合わせれば、ゆるポタのときカフェにもすんなり入れます。

「前ポケットいいね!」とイマオさん。GUって意外と自転車フレンドリーな商品もあるんですね。

こちらのコーディネートもトータルで¥6,000ちょい。カジュアルなライドならGUの商品でも十分できます。こういう服装でスポーツ自転車に乗る文化があってもよいのでは?

1万円でさまざまなコーディネートを楽しめるので、ぜひ参考にしてください。

GUのオンラインストアはこちら

取材協力:ワイズロード新宿本館

FRAME編集部

WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。 https://jitensha-hoken.jp/blog/

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