4月1日より、東京都などで自転車保険の加入が義務化|ヤフーの自転車保険は、1月の加入者数が前年同月比158%に!

2020年4月1日より、東京都、奈良県、愛媛県において自転車保険損害賠償保険等(自転車保険)への加入が義務化されます(※1, ※2, ※3)。また近年、自転車における高額賠償事例などにより、自転車保険に注目が集まっています。

※1 東京都「東京都自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」
※2 奈良県自転車条例(奈良県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例)
※3 愛媛県「愛媛県自転車の安全な利用の促進に関する条例」

参考:
国土交通省では各都道府県に対し、条例等による自転車保険等への加入の義務付けを要請し、昨年12月末時点では13都道県、7政令都市が自転車保険の義務化を条例で定めています。

国土交通省「自転車損害賠償責任保険等への加入促進について」

自転車保険義務化により加入率が増える!?

2018年に国土交通省が実施したインターネット調査によると、加入義務の条例がある自治体では約6割の人が自転車保険に加入していた一方で、条例がない自治体では約4割しか加入しておらず(※4)、条例の有無で保険の加入率に差があります。

ヤフーの自転車保険「ちょこっと保険」とは

ヤフーが提供する、インターネットで手軽に加入できるミニ保険「ちょこっと保険」では、自転車事故による入院など、自転車に関するさまざまなトラブルを補償する「自転車プラン」を提供しています。2020年1月の「自転車プラン」加入者数は前年同月比158%になるなど、特に最近では自転車保険に加入するニーズが高まっていることが伺えます(表1)。

(表1)「ちょこっと保険:自転車プラン」の月別の加入者数前年比 (2018年11月から2019年1月と2019年11月から2020年1月の比較)
(表1)「ちょこっと保険:自転車プラン」の月別の加入者数前年比
(2018年11月から2019年1月と2019年11月から2020年1月の比較)

「ちょこっと保険」は契約に関するすべての手続きがインターネット上で行え、数分で加入できる(※5)とともに、加入翌日から補償が開始されるのが特長です。「ちょこっと保険」の「自転車プラン」は、「自転車事故で自分自身が骨折した際の入院費」、「自転車で歩行者にけがをさせてしまった時の賠償」など、自転車に関するさまざまなトラブルに加え、日常生活のさまざまなトラブルまで補償します。補償内容に応じて、「スモールセット(月額390円から)」、「ミディアムセット(月額760円から)」、「ラージセット(月額1,130円から)」の加入が可能です。「スモールセット」でも、国土交通省が推奨する「個人賠償責任補償1億円以上」の補償がセットされており、2020年4月からの東京都、奈良県、愛媛県の自転車保険の加入義務条例にも備えることができます。また、家族まるごと補償する家族型も用意しています。

※5 ちょこっと保険の加入には「Yahoo! JAPAN ID」でのログインと「Yahoo!ウォレット」への登録が必要です。

  • ちょこっと保険について
    https://insurance.yahoo.co.jp/member/
    ヤフーウォレット登録者(無料)向けの団体保険で、ご自身の状況に合わせて自由に設計可能(1億通り以上)であること、保険料が月額40円からと気軽に加入できることが特徴です。
    2007年にYahoo!プレミアム会員(有料)向けに提供を開始し、2016年よりYahoo!ウォレット登録者(無料)でも加入が可能になりました。
  • ちょこっと保険:自転車プランについて
    https://insurance.yahoo.co.jp/member/pr_cho/plan/mount.html

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まだ自転車保険に加入していない方はこちらからどうぞ!

WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。 https://jitensha-hoken.jp/blog/

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