ルイガノ キッズ

ルイガノ キッズはおしゃれ!全モデルとオプションをチェックしよう

子供用自転車が人気の「ルイガノ」は、女性の注目を集めているブランド。
本格的ながらデザインにもこだわりを感じられ、楽しみながら乗れる自転車として評判です。周りと差がつくおしゃれな子供用自転車を探しているという方に、今回はルイガノのキッズバイクを紹介します。
選べる種類やオプションなども紹介しますので、参考にしてくださいね。

ルイガノのキッズバイクはおしゃれ!

K16
K16

「LOUIS GARNEAU(ルイガノ)」はカナダ生まれの自転車メーカーです。
創業者であるルイ・ガノーは自転車競技のカナダ代表にも選出されたことがあり、自転車に実際に乗る彼だからこその情熱が自転車づくりに注がれています。

コンセプトは「家族みんなに、ルイガノ」。

「家族みんなに、ルイガノ」をコンセプトに、子供用から街乗りにぴったりのミニベロ、クロスバイク、スポーツバイクまで幅広いタイプの自転車を展開。
それだけでなく、家族が安心して乗れるよう自転車の安全性には強いこだわりがあります。
強度耐久試験を繰り返し、品質の高さにも自信があるのです。子供用自転車を探している人にとって、ここも大切なポイントですよね。

ルイガノは「街を彩る人のアートな自転車を」を理念にスタート

そして、ルイガノの自転車はそのデザイン性の高さから選ばれることもあります。それはルイ・ガノーが芸術を学んだことのあるアーティストでもあるからです。

ルイガノの理念には「街を彩る人のアートな自転車を」ともあるほど。
安全でおしゃれなキッズバイクを探している人にとって、まさにルイガノはピッタリ!

オプションが充実

カゴや泥除け、スタンドなどのオプションパーツが充実していることもルイガノのキッズバイクの特徴です。
自転車に求めること、遊び方、好みのデザインはそれぞれに違うから、必要なものを自由に選択できるフレキシブルさは嬉しい!
カスタムを楽しんで、お気に入りの1台が完成したらより愛着をもって大切にできますね。

カゴ・泥除けが付けられる!

ルイガノの子供用自転車は2種類

ルイガノの子供用自転車はキッズ・ジュニアの2種類があります。

K|キッズ

K16 plus
K16 plus

キッズはファーストバイクにおすすめ。
適正身長95cm~120cmの16インチと18インチの展開です。

キックバイクに乗っていた子供はバランス感覚が身についており、補助輪なしでいきなり自転車に乗れるようになる子が多いです。
そのため補助輪ありタイプとなしタイプがあります。

J|ジュニア

J22 plus
J22 plus

ジュニアはアクティブ派におすすめなスポーツタイプの子供用自転車です。
適正身長110cm~150cmの20インチ、22インチ、24インチの展開。

さらに、マウンテンバイク・クロスバイク・ロードバイクタイプから選べるのが特徴です。
自転車をどのように楽しみたいかを追求することができますね。

同じサイズでも車種によって適正身長は異なるので、その点は注意が必要です。

▶子供用自転車 サイズの選び方はこちらをチェック!

ルイガノ キッズ 取扱店は?

気になるルイガノの自転車ですが、国内ブランドではないから扱うお店が少ないのでは?と思うかもしれません。
そんな心配は不要ですよ。ルイガノは海外発祥のブランドですが、全国の正規販売店およびオンラインで購入できます。
もちろん、Amazonや楽天市場でも購入可能。

日本最大級の自転車チェーン「サイクルベースあさひ」はご存知ですよね。
サイクルベースあさひを展開している株式会社あさひが、ルイガノの日本総販売代理権を取得しています。

インターネット通販にも力を入れており、ネットで注文して店舗で受け取るということも可能。
ネットで買うとアフターサポートの受けにくさがネックという方も、近所のあさひでサポートを受けられるならハードルがグッと下がるのではないでしょうか。

LOUIS GARNEAU 正規販売店一覧

ルイガノ キッズ 全4モデル

ルイガノ キッズ全4モデルを見ていきましょう!

【補助輪なしのliteシリーズ】

K16 lite(LG WHITE)
K16 lite(LG WHITE)

liteシリーズは補助輪のない16インチと18インチのサイズ展開です。
これまでキックバイクに乗っていたから補助輪がなくても自転車に乗れる、補助輪のない小さな自転車を探しているという方にピッタリ。

ハンドルは少しアップライトなストレートハンドルで、キックバイクから違和感なく乗り換えられます。
フレーム・ホイルはアルミを採用し、補助輪もないから軽量。小さな体でも扱いやすいのが嬉しいところです。

K16 lite

K16 lite
カラー:SEA GREEN
  • 価格:税込34,100円
  • サイズ:16インチ
  • 適正身長:100~115cm
  • 重量:7.2kg
  • カラー:LG WHITE, LG BLACK , SKY BLUE , SEA GREEN , MATTE BISQUIT
  • オプション:どんぐりバスケット、泥除け、スタンド
    ※どんぐりバスケットの取り付けには1インチカゴ取り付け金具セットが必要。

K18 lite

K18 lite
カラー: LG LIME YELLOW
  • 価格:税込34,100円
  • サイズ:18インチ
  • 適正身長:105~120cm
  • 重量:8.4kg
  • カラー:LG WHITE, LG BLACK, SKY BLUE, LG LIME YELLOW, MATTE BISQUIT
  • オプション:どんぐりバスケット、泥除け、スタンド
    ※どんぐりバスケットの取り付けには1インチカゴ取り付け金具セットが必要。

【補助輪つきモデル】

K16(LG WHITE)
K16(LG WHITE)

補助輪はついていて欲しい、けれど子供っぽくなり過ぎずシンプルでおしゃれなデザインがいい、そんな方におすすめなのがこちらです。軽くてシンプルなので親子で満足できるはず。

ズボンの巻き込みや汚れを防ぐチェーンケース、弱い握力でも握れるVブレーキ、ステムとハンドルのパッドなど、子供用だからついていて欲しいと思う安全面もしっかりカバーしています。

補助輪つきモデルのサイズは16インチのみですが、前カゴと泥除けがオプションのK16、前カゴと泥除けが標準装備のK16 plusの2モデルがあります。

K16

K16
カラー:LEMON YELLOW
  • 価格:税込35,200円
  • サイズ:16インチ
  • 適正身長:95~115cm
  • 重量:8.9kg
  • カラー:LG WHITE, LG RED, LG NAVY, LEMON YELLOW
  • オプション:どんぐりバスケット、泥除け、スタンド

K16 plus

K16 plus
カラー:TERRACOTTA ROSE
  • 価格:税込37,400円
  • サイズ:16インチ
  • 適正身長:95~115cm
  • 重量:9.9kg
  • カラー:LG WHITE, APRICOT, TERRACOTTA ROSE, LAVENDER
  • オプション:スタンド

ルイガノ ジュニア 全7モデル

J22
J22

続いてはキッズよりも少し大きなサイズ、ジュニア全7モデルを紹介します。

J20

J20
カラー:LG BLUE

J20はマウンテンバイクタイプのフレームに、6段変速が採用されたスポーティーな1台。
フロントギアは1枚なのでトラブルが少なく、握って回すだけのグリップシフトタイプだから初めて変速操作を学ぶジュニア世代に最適です。

  • 価格:税込40,700円
  • サイズ:20インチ
  • 適正身長:110~125cm
  • 重量:10.0kg
  • カラー:LG WHITE, LG BLACK, LG BLUE
  • オプション:どんぐりバスケット、J BASKET 1・2、フロントキャリア、泥除け
    ※バスケットの取付にはJ20/22用フロントキャリアが必要

J22

J22
カラー:LG LIME YELLOW

フロント3段×リア6段の18段変速できつい坂もぐんぐん進めるJ22。
雨天時や下り坂でも欲しい、安定した制動力はVブレーキがサポートします。
マウンテンバイクタイプのタイヤだから舗装されていない道もグリップして安定して走ることができます。

  • 価格:税込42,900円
  • サイズ:22インチ
  • 適正身長:120~135cm
  • 重量:11.2kg
  • カラー:LG WHITE, LG BLACK, LG BLUE, LG LIME YELLOW, MIDNIGHT PURPLE
  • オプション:どんぐりバスケット、J BASKET 1・2、フロントキャリア、泥除け
    ※バスケットの取付にはJ20/22用フロントキャリアが必要

J24

J24
カラー:FIRE ORANGE

フロント3段×リア7段の21段変速が採用されたJ24。
できることも増え、行動範囲も広がっがジュニアがたくさんの経験をするのにピッタリな1台です。
操作のしやすいグリップシフト、引きが軽く安定した制動力のあるVブレーキはJ24でも採用されています。

  • 価格:税込46,200円
  • サイズ:24インチ
  • 適正身長:130~145cm
  • 重量:12.5kg
  • カラー:LG WHITE, LG BLACK, FIRE ORANGE, LG BLUE
  • オプション:スポーツバスケット、バスケットキャリア、泥除け
    ※取付にはボトム固定金具及びバスケットキャリアが必要

J20 plus

J20 plus
カラー:AQUAMARINE

J20 plusはフロントキャリアと泥除けが標準装備のモデルです。
6段変速を搭載しているからスポーツ走行も可能。初めてのスポーツバイクとして選ばれる1台です。
近所の公園から少し遠くへのツーリングと、一歩を踏み出すジュニアに最適。

  • 価格:税込42,900円
  • サイズ:20インチ
  • 適正身長:110~125cm
  • 重量:11.0kg
  • カラー:LG WHITE, AQUAMARINE, TERRA COTTA ROSE
  • オプション:どんぐりバスケット、J BASKET 1・2

J22 plus

J22 plus
カラー:LAVENDER

フロントキャリアと泥除けが標準装備されたJ22 plus。
乗り降りしやすいフレームが特徴です。フロントシングルギアはチェーンガードがついているからズボンの巻き込みや油汚れを防ぎます。
サドルとグリップはブラウンで統一され、おしゃれさ際立つデザインです。

  • 価格:税込45,100円
  • サイズ:22インチ
  • 適正身長:120~135cm
  • 重量:11.4kg
  • カラー:LG WHITE, LAVENDER, LG NAVY
  • オプション:どんぐりバスケット、J BASKET 1・2

J24 Cross

J24 Cross
カラー:LG GREEN

J24 Crossは大人用モデルの「SETTER8.0」を24インチにスケールダウンしたジュニアモデルです。
ジュニアの体に合わせてパーツはセレクトされており、アルミフレームなので軽さも特徴。家族で少し遠くまでサイクリングへというときにもピッタリですが、普段のお出かけでも困らないようサイドスタンドは標準装備されています。

  • 価格:税込49,500円
  • サイズ:24インチ
  • 適正身長:130~145cm
  • 重量:11.0kg
  • カラー:LG WHITE, LG BLACK, LG RED, LG GREEN
  • オプション:どんぐりバスケット、J BASKET 1・2、フロントキャリア、泥除け
    ※バスケットの取付にはJ20/22用フロントキャリアが必要

J24 Road

J24 Road
カラー:LG BLACK

J24 Roadは大人顔負けな装備のジュニアロードバイクです。
本格的ながら、軽快にスポーツ走行ができるようにフレームの剛性が調整されています。
ブレーキ一体型のシフトレバーはハンドルから手を離さず変速でき、パーツセレクトに妥協を感じさせない1台です。

  • 価格:税込86,900円
  • サイズ:24インチ
  • 適正身長:135~150cm
  • 重量:8.8kg
  • カラー:LG BLACK, LG RED
  • オプション:泥除け
Louis Garneau(ルイガノ)

カゴ・泥除けが付けられる!

ルイガノのキッズとジュニアには別売りのカゴと泥除けをつけられます。

カゴ

カゴはどんぐりバスケットとJ BASKET1・2、AS SL スポーツバスケットの3タイプがあり、それぞれの特徴は以下の通りです。

【どんぐりバスケット】

どんぐりバスケットは、小さいおもちゃやどんぐりを入れても編み目から落ちないハーフメッシュタイプです。
取りつけられる車種はJ22 plus、 j22、J20plus、J20、K16、K18 lite、K16 lite 。

【J BASKET1・2】

J BASKET1・2はシンプルなバスケット。
J BASKET1よりもJ BASKET2の方がサイズは大きいので、取りつける自転車のサイズや用途に合わせて選びます。
取りつけられる車種はどちらもJ22 plus、J22、J20plus、J20です。

【AS SL スポーツバスケット】

AS SL スポーツバスケットは軽いアルミバスケット。ブラックとシルバーの2色展開なので車体のカラーや好みに合わせて選べます。
取りつけられる車種はJ24 Cross、J24です。

車種により取りつけられるカゴの種類が異なるだけでなく、フロントバスケットキャリアや1インチカゴ取り付け金具セット、ボトム固定金具などが必要な場合があるので購入前に確認しましょう。

泥除け

泥除けもサイズや車種ごとに適応するものが異なります。必ず確認しておきましょう!

スタンド

補助輪つきのK16・K18は、補助輪を卒業したらスタンドが必要になります。
スタンドの種類は3種類。16インチ用の1本スタンド、安定感のある両立スタンド、キッズバイクにおすすめのキッズアジャスタブルスタンドです。
車体に合っていることは前提として、自分たちに扱いやすいものを選びたいですね。

サイドスタンドが標準装備のliteシリーズは、両立スタンドを取り付けることもできます。
もっと安定感のある方が扱いやすいという場合はこちらに変更可能。

気になるQ&A:サドルの高さは調整できる?

子どもたちはどんどん身長が伸びますから、サドルの高さ調整ができるかは気になるところです。
もちろん、ルイガノのキッズもジュニアもサドルの高さが調整できます!

調整には6mmの六角レンチが必要ですが、工具はこれだけでOK。
ただし、サドルの高さに合わせてハンドルの高さも調整が必要なので、ハンドルの高さ調整には違うミリ数の六角レンチが必要です。
六角レンチは出番が多いのでセットで買っておくと便利ですよ。

調整方法

  1. シートポスト(サドルと自転車をつなげる棒状の部分)の下にある、自転車との接続部分の六角ネジを、六角レンチで反時計方向に回して緩める。
  2. サドルの高さを調整し、六角ネジを時計方向に回して締める。

まとめ

口コミやランキングでもおしゃれ!と評判のルイガノ キッズ。
子供が乗るから安全な自転車であることは外せない条件ですし、気軽に購入ができることも大切。そして、所有していることで気分が上がるおしゃれさも絶対外せない!
ルイガノ キッズはこれらを全てクリアするから選ばれるのですね。

キッズとジュニアの全モデルやオプションも紹介したので、満足のいく買い物になるよう参考にしてください。

All photos(C)ASAHI

LINK:LOUIS GARNEAU

Y’s Road オンライン アウトレットコーナー

WRITTEN BYにのみやえみ

お出かけ大好きなライターです。自転車であちこちに出没します。自転車に乗ってどこまでも行けるくらいの体力があると思っているけれど、本当のところは挑戦したことがないから分からない。子どもが大きくなったら、夫婦で自転車旅に出てみたいです。

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