10万円以下で買えるおすすめロードバイク3選

10万円 ロードバイク

「スポーツ自転車が欲しい、どうせならオンロード最速のロードバイクがいい! でも予算はなるべく抑えたい」

そんなあなたにおすすめしたいのがエントリークラスのロードバイク。

今回は自転車ライター・ジャーナリストの浅野真則さんに、予算は抑えながら必要十分な走行性能と耐久性を持つ「税込10万円以下」のロードバイクを紹介してもらいます。

10万円以下で買えるロードバイク

アラヤ|FED

アラヤ|FED

アラヤは、リムメーカーとして半世紀以上の歴史を誇る新家工業が展開する自転車ブランド。手に入れやすい価格のツーリングバイクも展開しています。

FEDはツーリング用自転車・ランドナーを簡素にしたフェデラルカテゴリーの現代版ともいえるモデルで、ツーリングから町乗りまで幅広くカバーする1台。

フレームとフォークをフルクロモリとし、MTBやグラベルロードにも採用されるロードより径が小さい650B(27.5インチ)ホイールと38mm幅の太めのタイヤを装備。また、ハンドルバッグを付けた際にも安定して走れるのも特徴で、雨の日にタイヤからの水はねを防ぐフェンダー(泥よけ)も前後標準装備しています。

ドロップハンドルには、通常のブレーキレバーに加えてフラット部にも補助ブレーキレバーを搭載。変速レバーはフレームのダウンチューブに付いているダブルレバーで、操作には慣れが必要ですが、クラシカルなバイク特有の味わい深さがたまりません。

参考価格88,000円(税込)
カラーダークモスグリーン、スチールグレー
サイズ450 / 500 / 550mm
フレーム素材クロモリ
メインコンポーネント
重量13.2kg

LINK:FED ARAYA Federal|ARAYA

コーダーブルーム|ケシキツーリング 

コーダーブルーム|ケシキツーリング

ワイズロードで見る

日本の自転車ブランド・コーダーブルームは、日本人が企画開発し、日本人の体格や使用シーンにフィットさせたバイクが特徴。低身長の人でも乗れるサイズも展開しています。

今回紹介するケシキツーリングは、舗装路だけでなく、未舗装路も安心して走れ、このところロードバイクの中でも勢力を拡大しているオールロードと呼ぶにふさわしい1台。

堅牢なフレームに、MTBやグラベルロードで使われる27.5インチ(650B)ホイールと1.75インチ幅の太めのタイヤを組み合わせ、天候を問わずに安定した制動力を発揮するディスクブレーキを標準装備しています。多様な使用シーンを想定し、キャリアなどを取り付けるためのダボ穴をいたるところに備えているため、購入後にバイクバッグを装着してツーリングを楽しむなどのカスタムも可能。

通勤ライドや町乗りだけでなく、ロングツーリングも楽しめ、路面を気にせず走れる自由度の高さが魅力です。

参考価格96,800円(税込)
カラーダークグリーン
サイズ420 / 460 / 500mm
フレーム素材アルミ
メインコンポーネントSHIMANO CLARIS
重量11.5kg(500mm)

LINK:KESIKI Touring|KhodaaBloom

アンカー|RL3ドロップクラリス

アンカー|RL3ドロップクラリス

ブリヂストンサイクルのスポーツブランド・アンカーは、東京2020オリンピックのトラック競技用バイクやプロ選手が使うバイクを製造するブランド。製品は競技向けのレーシングライン、ロングライド向けモデルがそろったアクティブラインに分かれ、ライドスタイルに合ったバイクが選べるのが特徴です。

このモデルは、同ブランドのロードバイクで最もお手ごろな価格を実現したエントリーモデルです。上位モデルと同じフルカーボンフォークを採用し、プロ選手が使うバイクと同じ開発思想PROFORMAT(プロフォーマット)で開発されたアルミフレームを採用しているので、上位モデル同様のロングライドに適した快適性を誇りながらも、ロードバイクならではのスポーティな走りを楽しめます。

また、操作性を大きく左右する変速機やブレーキなどは、エントリーグレードながら信頼性の高いシマノ・クラリスをメインにシマノ製で統一しているのもポイント。最小サイズのフレームは適応身長146cmとなっており、小柄な女性でもジャストサイズで乗れる可能性が高いのも魅力です。

参考価格98,000円(税込)
カラーオーシャンネイビー, ヘイズホワイト, ミッドナイトブラック
サイズ390 / 440 / 490 / 540mm
フレーム素材アルミ
メインコンポーネントSHIMANO CLARIS
重量10.1kg(490mm)

LINK:RL3 DROP|ANCHOR

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さらに税込10万円台、もう少し予算をプラスした~13万円までたっぷり集めた記事をどうぞ。

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WRITTEN BY浅野真則

自転車専門誌・WEBメディアで活動する自転車ライター。レース志向のガチ勢で、インプレやトレーニング系の記事だけでなく、カメラを担いで自ら被写体になりながら走り、原稿も書く“自作自演”の実走取材も得意。乗りたいバイクが青くないと新品でもわざわざ青く塗り直すほどの青好きで、もみあげの長い風貌から“青ゴルゴ”と呼ばれている。

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