自転車にチャイルドシートを取り付けるならどれ?満足度高いおすすめ18選

保育園の送迎や、ちょっとそこまでの買い物など、ママやパパの忙しい日常生活で大活躍する自転車。自転車に子どもを乗せることができると、効率よく行動できる場面がたくさんあります。そこで、子どもを自転車に乗せるために必要なチャイルドシートの選び方、チャイルドシートの種類、おすすめのチャイルドシート18選をご紹介します。

自転車に子どもを乗せるならチャイルドシートの準備を

子供を2人乗せるには「幼児2人同乗用自転車」が必要 ※写真はイメージ。子どもにはヘルメットを着用させましょう。
子供を2人乗せるには「幼児2人同乗用自転車」が必要
※写真はイメージ。子どもにはヘルメットを着用させましょう。

自転車に子どもを乗せるには、チャイルドシートとヘルメットの着用が義務付けられています。子どもとの自転車ライフを楽しむには、この二つの準備が不可欠。
そして、自転車を運転する人は16歳以上でなければいけません。一般の自転車では、6歳未満の子どもを1人乗せることができ、「幼児2人同乗用自転車」であれば、6歳未満の子供を2人乗せることができます。

「幼児2人同乗用自転車」とは、耐久性や安全性という点で幼児2人を乗せても大丈夫かどうかの基準をクリアした自転車のこと。前後で子どもを乗せることを考えているなら、この点にも注意が必要ですよ。

チャイルドシートの前用と後ろ用の違い

チャイルドシートには、前用(フロント)と後ろ用(リア)があります。選ぶ際の大切なポイントとなるので、それぞれの特徴を見ておきましょう。

前用(フロント用)の特徴

前用(フロント用)チャイルドシート

前用(フロント用)チャイルドシートは、1歳から4歳未満での利用が可能です。身長や体重では100cm以下、体重15kg以下が目安となります。
前用(フロント用)のメリットは、子どもに目が届くという安心感。運転者よりも前に子どもが座るので、起きているか寝ているか、危ないことをしていないかなどが分かります。そして、子ども自身が前の景色を楽しむこともできますね。

デメリットは、子どもが風を受けやすいこと。冬は特に防寒や防風対策が必要です。また、ハンドル部分が重くなるので運転中のバランスを崩しやすいということも。
トータルで考えると、まだ子どもが小さくて後ろに乗せるのは心配という方におすすめです。

後ろ用(リア用)の特徴

後ろ用(リア用)チャイルドシート

後ろ用(リア用)チャイルドシートは、1歳以上6歳未満での利用が可能、推奨は2歳以上となっています。身長や体重では115cm以下、体重22kg以下が目安となります。

後ろ用(リア用)のメリットは、ゆったりと座れるので少し大きくなってきた子どもでも乗せることができ、長く使えること。そして、運転者が風よけとなり、前用(フロント用)よりも雨風の影響が少なくすむというメリットもあります。

子どもの様子が見えないというデメリットはありますが、子どもとしっかりと会話ができる、子どもの体つきがしっかりとしてきたという方におすすめです。

チャイルドシートの選び方をチェック!

続いては、チャイルドシートの選び方を見てみましょう。

前・後ろ乗せに共通の選び方ポイント

【日本製or海外製どちらがよい?】

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海外製のチャイルドシートはおしゃれなものが多くある

チャイルドシートは、ネット通販なども利用すれば日本製のもの海外製のもの、どちらも購入することができます。

日本の主要メーカーはOGK、YAMAHA、ブリヂストンなどが挙げられ、魅力は国内メーカーならではの安心感。安全性が高く安心できる証のSGマークを取得しているチャイルドシートが多いです。
万が一製品の欠陥が原因となり人身事故が起きたときには損害賠償もされます。

海外製のチャイルドシートは、日本にはないデザインが魅力です。スタイリッシュなデザインやおしゃれなカラー展開に心がはずみますよ。
また、海外製はクロスバイクなどにも取り付けられるチャイルドシートも販売しているので、日本製のチャイルドシートでは取り付けられないというときの選択肢にもなります。

【シートベルトの形状は3点式?5点式?】

シートベルトは肩と腰回りをしっかりホールドしてくれる5点式がおすすめ
シートベルトは肩と腰回りをしっかりホールドしてくれる5点式がおすすめ

チャイルドシートは、よく見ると形状に違いがあることが分かります。例えばシートベルトでは、ベルトを3本使う3点式やベルトを5本使う5点式が主流です。おすすめなのは5点式ベルト。5点式ベルトは肩と腰回りをしっかりとホールドしてくれるので、段差などの衝撃が加わったときや寝てしまったときも安心です。
ベルトのサイズ調整が細かくできるかどうかもチェックポイントとなります。

【頭を守るヘッドレストは付いている?付いていない?】

子供が眠ってしまってもヘッドレストがあれば頭を支えてくれる
子供が眠ってしまってもヘッドレストがあれば頭を支えてくれる

ヘッドレストにも注目してみましょう。ヘッドレスト付きかそうでないかは、チャイルドシートの背もたれ部分が頭部まであるかないかで見分けます。ヘッドレストは子どもの頭部を守るための重要な役割を担っていて、ヘルメットでは防げない衝撃からガードしてくれます。
また、自転車で寝てしまったときにも頭をヘッドレストにもたれかけることができるので、座り心地という点でも優れていますよ。

安全面や座り心地で優れるヘッドレスト付きですが、デメリットは大きいということ。どうしてもチャイルドシートが大きくなります。その点、ヘッドレストがないチャイルドシートは軽量でコンパクトな作りとなっています。

【高さと幅にも注目!駐輪場に収納できる?】

2段式の駐輪ラックの下段を使用している場合は、上段の高さを確認しておこう
2段式の駐輪ラックの下段を使用している場合は、上段の高さを確認しておこう

安全面やデザイン、機能面に気を取られがちですが、チャイルドシート選びには他にも気を付けたいポイントがあります。
それは、普段使う駐輪場に収まるサイズであるかどうか。自転車にチャイルドシートを取りつけると、今までは問題なかった駐輪場に収まらなくなったということもあります。立体駐輪場を使う方は特に注意してくださいね。

前乗せ(フロント)チャイルドシートの選び方ポイント

【ハンドルの形状に注意】

ハンドルの形状によってはチャイルドシートを取り付けられないことも
ハンドルの形状によってはチャイルドシートを取り付けられないことも

先ほども少し触れましたが、日本のメーカーのチャイルドシートはハンドルの形状によって取り付けられないということもあります。例えばオールランダータイプや特殊形状のハンドルは注意しましょう。

【運転者の膝が当たらないか】

フロントチャイルドシートは、漕ぐとき膝が当たらないようサドルとの間隔をチェックしておこう
フロントチャイルドシートは、漕ぐとき膝が当たる可能性がある

運転者の身長や自転車の形状にもよりますが、前乗せ(フロント)チャイルドシートを取り付けると膝が当たるということがあります。漕ぐたびに膝が当たるということがないよう、この点もチェックしておきましょう。

後ろ乗せ(リア)チャイルドシートの選び方ポイント

【リアキャリアの耐荷重量以内かをチェック】

チャイルドシートだけでなくリアキャリアの耐荷重にも注意が必要

後ろ乗せ(リア)チャイルドシートは、自転車リアキャリアの上にチャイルドシートを乗せるように取り付けます。リアキャリアには耐荷重が決められているので、チャイルドシート+子どもの体重がリアキャリアの耐荷重量以内でなければいけません。
チャイルドシートを取りつけるなら、クラス27のリアキャリアを目安にするとよいですよ。クラス27とはチャイルドシート+子どもの体重が27kgまでという意味です。

【ヘッドレスト、ステップ(足台)の調整は可能?】

後ろ乗せ(リア)チャイルドシートも、ヘッドレスト付きかそうでないかは選ぶ際のチェックポイントとなります。ヘッドレストの高さが調整できるタイプであれば、子どもの身長に合わせて長く使えますよ。
同じく、ステップ(足台)も調整できるタイプであれば、子どもの身長が伸びても快適に座れるよう調整してあげられるのでおすすめです。

前と後ろに二人乗せるときの確認ポイント

*)写真はイメージ、子どもはヘルメットをかぶせましょう
※写真はイメージ。子どもにはヘルメットを着用させましょう。

安全基準をクリアした自転車でなければ、前と後ろに子どもを乗せることができません。安全基準をクリアした自転車には、「幼児2人同乗基準適合車」と書かれたシールが貼ってあります。チャイルドシート選びの前に、自転車が該当するかの確認も必要ですね。
そして、チャイルドシートは前乗せ(フロント)、後ろ乗せ(リア)どちらも、万一の事故に備えてヘッドレストが付いていなければいけません。前後に子どもを乗せると不安定さはどうしても増してしまうので、安全対策は十分にとっておきたいですね。

自転車用チャイルドシートのおすすめ18選

それでは、自転車用チャイルドシートのおすすめを、前乗せ用(フロント)と後ろ乗せ用(リア)に分けてそれぞれご紹介します。

前乗せ(フロント)チャイルドシートのおすすめ

OGK ヘッドレスト付コンフォートベビーシート FBC-011DX3

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OGKは、1948年の創業から自転車パーツを中心に扱う日本のメーカーです。こちらはワイドなヘッドレスト付きなので、乗っている最中に子どもが寝てしまったときも安心。ヘッドレストとステップは高さ調整も可能です。5点式ベルトで上半身もしっかりとホールド。

  • 価格:税込9,381円(執筆時Amazon価格)
  • 適応年齢:1歳(12ヶ月)以上4歳(48ヶ月)未満
  • 適応体重・身長:15kg未満、100cm以下
  • サイズ:450mm × 480mm × 430mm(幅 × 高さ × 奥行)
  • 重量:約3.4kg
  • カラー:ブラック・オーシャンブルー、ブラック・アーミーグリーン、ブラック・ブラック、ブラック・こげ茶、ブラック・レッド

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OGK技研 ヘッドレスト付カジュアルフロント子供のせ FBC-015DX

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衝撃吸収率約90%のパッドを使ったヘッドレストは、ワイドサイズなので側頭部までしっかりガード。こちらも安心の5点式シートベルトで、段差などの衝撃時もしっかりとホールドしてくれます。抹茶やカフェといったカラー展開も魅力。

  • 価格:税込8,000円(執筆時Amazon価格)
  • 適応年齢:1歳(12ヶ月)以上4歳(48ヶ月)未満
  • 適応体重・身長:15kg以下、100cm以下
  • サイズ:–
  • 重量:約2.4kg
  • カラー:黒・黒、抹茶・こげ茶、黒・茶、カフェ・茶

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Yepp mini Set イエップ・ミニ・セット(フロント取付タイプ)


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オランダのGMG社が発売した「Yepp(イエップ)」は斬新なシルエットが魅力的。おしゃれなだけでなく人間工学に基づいてデザインされていて、グッドデザイン賞も数々受賞しています。豊富なカラーバリエーションはなんと13色!子どもが乗りたくなるカラーを選ばせてあげるのも楽しそう。

  • 価格:税込23,100円(執筆時Amazon価格)
  • 適応年齢:1~3歳
  • 適応体重:~15kg
  • サイズ:シート幅320mm、シート高330mm、座面幅260mm、座面奥行180mm
  • 重量:シート3.05kg、ホルダー0.4kg
  • カラー:ブラック、ブルー、ライム、オレンジ、シルバー、ブラウン、ホワイト、ピンク、グリーン、ネイビー、パープル、イエロー、オーシャン

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Bobike/Go mini


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シンプルでおしゃれなオランダデザインの「Bobike GO mini」は、スイーツのようなパステルカラーが魅力です。それぞれのカラー名にもスイーツの名前が付けられていますよ。組み立てにも調整にも工具不要というお手軽さ。パパやママにとって負担が少なく嬉しいポイントですね。耐変色性素材が使われているので、屋外に置いておくことを考えると耐久性という点でも高ポイント。

  • 価格:税込16,500円(執筆時楽天価格)
  • 適応年齢: 約9ヶ月から3歳
  • 適応体重:9~15kg
  • サイズ:–
  • 重量:–
  • カラー:レモンシャーベット、バニラカップケーキ、マシュマロミント、コットンキャンディーピンク、マカロングレー

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Polisport/Guppy MINI


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こちらは、ヨーロッパを中心に世界50カ国以上で販売されている「Polisport」の「Guppy MINI」。ヨーロッパの厳しい基準をクリアした品質で安心感を、人間工学に基づいたこだわり設計で乗り心地を手に入れられます。クッションシートは洗濯可能なので汚れても安心。

  • 価格:税込11,349円(執筆時楽天価格) 
  • 適応年齢:–
  • 適応体重:9~15kg
  • サイズ:シート幅394mm、シート高さ563mm、シート奥行435mm、シート座面幅240mm、 シート座面奥行140mm
  • 重量:2.29kg
  • カラー:アイスブルーホワイト、ブラウンクリーム、(ダークグレー/シルバー、ブルー/オレンジ、クリーム/グレー、ネイビー/クリームもあり)

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パナソニック カジュアルチャイルドシート


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5点式ベルトでしっかりとホールドし、幅広ヘッドレストの超衝撃吸収パッドで大切な頭を守ります。ステップ部分は成長に合わせて高さ調整が可能。パナソニックの電動アシスト自転車に適合するチャイルドシートです。

  • 価格:税込11,550円
  • 適応年齢:1歳(12ヶ月)以上~4歳(48ヶ月)未満
  • 適応体重・身長:体重15kg以下で身長100cm以下(個人差があります)
  • サイズ:–
  • 重量:–
  • カラー:ブラック

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ブリヂストン ルラビーデラックス[フロント用]

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安全性はもちろん、使いやすさにもこだわって作られたチャイルドシートです。ヘルメットをかぶったお子さんが、ヘッドレストに当たって顔が下を向いてしまうことがないよう工夫されていたり、ヘッドレストの高さを調整する際に指を挟まない安心設計になっていたり。3点式シートベルトは耐久性の高いステンレスバックルが採用されています。

  • 価格:税込16,027円
  • 適応年齢:1歳以上4歳未満
  • 適応体重・身長:70cm以上100cm以下、体重:8kg以上15kg以下
  • サイズ:タテ約640×ヨコ約360×奥行約360mm
  • 重量:約3.5kg
  • カラー:ブラック/レッド、アイボリー/ブラウン、ブラック/ブラウン、ブラック/ブラック、ブラウン/ブラウン、ブラック

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ヤマハ ヘッドレスト付コンフォート フロントチャイルドシート

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OGK社製品を、YAMAHAオリジナルで販売しているのがこちらのチャイルドシート。ベルトのバックルにはYAMAHAロゴが入っています。カラーは「ブラック/ブラック」なので、様々な車両に合わせやすくコーディネートしたい人にピッタリ。

  • 価格:税込13,915円
  • 適応年齢:1歳(12ヶ月)以上~4歳(48ヶ月)未満
    推奨2歳以上
  • 適応体重・身長:身長100cm以下、体重15kg未満
  • サイズ:–
  • 重量:約3.4kg
  • カラー:ブラック/ブラック

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後ろ乗せ(リア)チャイルドシートのおすすめ

OGK技研 ヘッドレスト付カジュアルフロントベビーシート RBC-015DX


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渋めカラーの展開が魅力的なチャイルドシートです。衝撃吸収率約90%のパッドを取り付けたヘッドレストに、上半身をしっかりとホールドする5点式ベルト、そして安心の日本製。SGマークも付いているので安全安心を第一に選びたい方にピッタリです。

  • 価格:税込7,699円(執筆時楽天価格)
  • 適応年齢:1 歳以上小学校就学の始期に達するまで
  • 適応体重・身長:体重21kg以下(クラス25後ろキャリヤ使用時)、体重22kg以下(クラス27後ろキャリヤ使用時)/身長115cm以下
  • サイズ:520mm × 580mm × 480mm (幅 × 高さ × 奥行)
  • 重量:約3.6kg
  • カラー:ブラック/ブラック、抹茶/こげ茶、黒/茶、カフェ/茶

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OGKチャイルドシートRBC-009S3


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軽量でコンパクトなチャイルドシートを探しているならこちらがおすすめです。オープンエアタイプなので背中の蒸れを防いで夏場も快適。大き目に作られたステップが足の巻き込みを防止してくれます。背中のメッシュ部分を前に倒すと、後ろかごとしても使える2way仕様!とっても便利なチャイルドシートです。

  • 価格:4,550円(税込) 楽天価格 執筆時楽天価格4,300円
  • 適応年齢:1 歳以上小学校就学の始期に達するまで
  • 適応体重・身長:体重22kg以下(クラス25後ろキャリヤ使用時)、体重22kg以下(クラス27後ろキャリヤ使用時)/身長115cm以下
  • サイズ: 480mm × 310mm × 500mm (幅 × 高さ × 奥行)
  • 重量:約2.7kg
  • カラー:こげ茶、Wグレー、Mベージュ、ブラック/グリーン、ブラック/ピンク

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OGK RBC-017DX2 グランディアGRANDIA


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マットな質感とシルエットがスタイリッシュなこちらのチャイルドシートは、機能面も充実している優れものです。270°あるヘッドレストがしっかりと頭部を守り、巻き込みや接触事故から足を守るステップカバーも嬉しい!チャイルドシートを折り畳むことができるので、駐輪場の高さが心配という問題も解決してくれますよ。

  • 価格: 税込14,799円(執筆時楽天価格)
  • 適応年齢:1 歳以上小学校就学の始期に達するまで
  • 適応体重・身長:体重20kg以下(クラス25後ろキャリヤ使用時)、体重22kg以下(クラス27後ろキャリヤ使用時)/身長115cm以下
  • サイズ:420mm ×790〜810mm(※ 540〜620mm) × 540mm (幅 × 高さ × 奥行)
  • 重量:約4.5kg
  • カラー:マットブラック、グランネイビー、グランオレンジ

OGK RBC-017DX2 グランディアGRANDIARBC-017DX2をAmazonで見る
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Yepp maxi EASYFIT Set(後ろ乗せ・キャリア取付タイプ)

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オランダのメーカーGMG社が販売している「Yepp」の後ろ乗せ用チャイルドシートです。斬新なシルエットとポップなカラーがおしゃれ!周りと差が付くデザインですね。合成樹脂製の独特な座り心地で、キッズも快適に座っていられます。

  • 価格:税込27,500円(執筆時楽天価格)
  • 適応年齢:3~6歳
  • 適応体重:~22kg
  • サイズ:シート幅380mm、シート高400mm、座面幅300mm、座面奥行195mm
  • 重量:–
  • カラー:ブラック、ブルー、ライム、オレンジ、シルバー、ブラウン、ホワイト、ピンク、オーシャン、パープル、イエロー、グリーン、ネイビー

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bobike GO Carrier Mount(リアキャリア取付タイプ)


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こちらもオランダデザインのモダンなチャイルドシート。前乗せ(フロント)でご紹介した「Bobike GO mini」と同シリーズの後ろ乗せ(リア)となります。手持ちバーがなくすっきりとした印象ですね。肩ベルトの取り付け位置が3カ所あり、成長に合わせて穴の位置で調整します。

  • 価格:税込18,700円(執筆時楽天価格)
  • 適応年齢:約9ヶ月から6歳
  • 適応体重:9~22kg
  • サイズ:シート幅:385mm、シート高:765mm、キャリアからのシート高さ:525mm
  • 重量:–
  • カラー:レモンシャーベット、バニラカップケーキ、マシュマロミント、コットンキャンディーピンク、マカロングレー

bobike GO Carrier Mount(リアキャリア取付タイプ)をAmazonで見る
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Polisport(ポリスポート)自転車用チャイルドシート BILBY CFS


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有袋類の動物にインスパイアされたというこちらのチャイルドシートは、包み込むようなフォルムで子どもの安全を守ります。人間工学に基づいたデザインは、ヘルメット着用を前提に作られているので、ヘルメットがヘッドレストとぶつかるという煩わしさがありません。シートクッションを取り外して洗濯可能なのも高ポイントです。

  • 価格:税込9,800円(執筆時Amazon価格)
  • 適応年齢:–
  • 適応体重:9~22kg
  • サイズ:シート幅416mm、シート高さ764mm、シート奥行382mm、シート座面幅280mm、シート座面奥行183mm
  • 重量:2.6kg
  • カラー:レッド/シルバー

Polisport(ポリスポート)自転車用チャイルドシート BILBY CFSを楽天で見る
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HAMAX(ハマックス)カレス (リア用) BCT04200

HAMAX ハマックス ベビーシート  カレス (リア用) 【単品・本州送料無料】(BCT04200)

価格:
16,900円

(2020/06/24 00:44時点 )

感想:2件

「Hamax」のチャイルドシートは、大人向け製品のようなクールで洗練されたデザインが人気です。一番の注目ポイントは取り付け箇所。自転車のシートチューブに専用ブラケットで取りつけるので、リアキャリアがなくても問題なし!お気に入りの自転車に取り付けられるチャイルドシートがない…とお困りの方はぜひ。

  • 価格:税込16,500円(執筆時楽天価格)
  • 適応年齢:–
  • 適応体重:22kg未満
  • サイズ:L300xW370xH780mm
  • 重量:–
  • カラー:グレー/ホワイト/ブラック、グレー/ホワイト/ブルー、グレー/ブラック/レッド、グレー/ブラック/パープル

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パナソニック クルームリヤシート NCD451S NCD452S

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「クルームリヤシート」の一番の特徴は、サンシェードが付いていること。サンシェードを装着すれば、最大約19℃の温度上昇を抑制できるそうです。暑い日差しが気がかりなママやパパの心配を解決してくれますね。さらに、コンビのベビーカーの特徴でもある “エッグショット”をヘッドレストに採用。衝撃からもキッズをしっかり守ります。座面下のボタンを押すだけでベルトの長さを調整できるので、扱いやすさもグッド!

  • 価格:税込23,100円(税込)
  • 適応年齢:1歳(12ヶ月)以上~6歳(72ヶ月)未満
    推奨2歳以上
  • 適応体重・身長:体重22kg以下、身長115cm以下
  • サイズ:–
  • 重量:–
  • カラー:チャコールグレー、ライトグレー

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ブリヂストン エスワン RCS-S1


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ヘッドレストまで一体感があり、すっきりとしたシンプルデザインの「RCS-S1」は、2015年にキッズデザイン賞を受賞しています。ヘッドレスト付きのチャイルドシートの中では軽量なので、安全と軽さを両立させたい方にピッタリ。シートベルトは3段階に、フットレストは2段階に調整可能です。

  • 価格:税込8,080円(執筆時楽天価格)
  • 適応年齢:1才以上~6才まで
  • 適応体重・身長:体重8kg~20kgまで、身長70cm~115cmまで
  • サイズ:タテ約758mm×ヨコ約435mm×奥行約500mm
  • 重量:約3.1kg
  • カラー:ブラック/ブラウン、ブラウン/ブラック、ダークグレー/ブラック、ブラック/ブラック、ブラック/レッド

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へッドレスト付コンフォートリヤチャイルドシート(ヤマハオリジナルカラー)

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ヤマハの「PAS Kiss mini un / PAS Babby un / PAS Crew」など、その他にもクラス25以上リヤキャリヤ装着車に取り付け可能なチャイルドシートです。カラーはヤマハオリジナルですが、OGKの最上級モデルを採用しているので高機能。ヘッドレストは多段階にスライド調整でき、ステップも4段階に調整可能です。純正のチャイルドシートを探している方はこちらを。

  • 価格:税込17,820円
  • 適応年齢:1歳以上~6歳未満
  • 適応体重・身長:20kg以下(クラス25キャリア使用時)、22kg以下(クラス27キャリア使用時)/身長115cm以下
  • サイズ:幅約51cm、高さ約50cm~65cm(シート底裏よりヘッドレスト上端)、前後約50cm
  • 重量:–
  • カラー:ブラック/グレー、(ブラック/ブラウンもあり)

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チャイルドシートと一緒にあると便利なもの

キッズとの自転車ライフをより楽しむために、あるとさらに快適になるアイテムをご紹介します。

シートクッション

チャイルドシートのクッション性に不安があるなら、別売りのシートクッションを用意することもできます。デザイン性に優れているものや、ふかふかでお尻が痛くならないもの、洗濯が簡単にできるものなど、さまざまなタイプがありますよ。

シートカバー

チャイルドシートを使わない日が続いたり、雨の日には乗らないというときにはシートカバーがあると便利。ほこりや汚れを防いで清潔にチャイルドシートを使うことができます。

レインカバー

雨の日でもキッズが濡れないように、シートカバーがあると安心。チャイルドシートをすっぽりと覆うので、雨の日だけでなく冬の防寒対策としても役立ちますよ。

まとめ

チャイルドシートの特徴や選び方、おすすめ商品をご紹介しました。我が家にはこれかな、と思えるチャイルドシートは見つかりましたか?
どのようなチャイルドシートが使いやすいかは、乗り始める年齢や何を重視するか、駐輪場の条件などによって人それぞれですね。長く使えるよう、快適なチャイルドシートを見つけてくださいね。

にのみやえみ

WRITTEN BYにのみやえみ

お出かけ大好きなライターです。自転車であちこちに出没します。自転車に乗ってどこまでも行けるくらいの体力があると思っているけれど、本当のところは挑戦したことがないから分からない。子どもが大きくなったら、夫婦で自転車旅に出てみたいです。

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